うずわ飯 アジのまご茶 @静岡県伊東市 二大漁師めしがバナナマンのせっかくグルメで紹介

伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯アジのまご茶」が2019年2月17日放送『バナナマンのせっかくグルメ』で紹介されるようです。伊東周辺は昔から漁村で、そこの漁師さんが食べていた漁師メシです。うずわ飯は「宗田節(カツオ)のタタキを青唐辛子と鰹出汁で食べる漁師メシのこと」で、アジのまご茶は「アジのタタキにネギや生姜をのせてお湯をかけて食べる漁師メシ」のことです。

伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯、アジのまご茶」が『バナナマンのせっかくグルメ』で紹介


これが伊東市のローカルフード「うずわ」です

これが伊東市のローカルフード「うずわ」です

伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯」と「アジのまご茶」が2019年2月17日放送の『バナナマンのせっかくグルメ』で紹介されるようです。

うずわ飯というのは「カツオのタタキ」をご飯にのせて食べる漁師メシのことで、カツオは「宗田節(宗田鰹)」を使います。

アクセントに青唐辛子を一緒に叩くのでピリッと辛い漁師飯なのが特徴で、刺身として食べたり、〆で出汁をかけて出汁茶漬けで食べたりする郷土料理です。

アジのまご茶は「アジのタタキ」をご飯にのせた似たような漁師メシのことで、こちらもお湯をかけて茶漬け風にして食べられているご当地グルメです。

うずわ飯は宗田節(宗田鰹)のタタキ飯


伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯」は宗田節(カツオ)の漁師メシのことです

伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯」は宗田節(カツオ)の漁師メシのことです

伊東駅周辺のご当地グルメ「うずわ飯」は宗田節(カツオ)のタタキを使った漁師メシのことです。

宗田節というのは一般的にはかつお節として流通するカツオのことで出汁を取るのに適したお魚です。

宗田節は一般的にはかつお節として流通するカツオのこと

宗田節は一般的にはかつお節として流通するカツオのこと

鮮度がすぐに落ちるのでかつお節にすることがほとんど、この宗田節を生食すること自体が珍しい食べ物ですが、さすが伊東市は漁師の町なので、この宗田節を使った「うずわ飯」が名物になっているのです。

名前の由来は、宗田節を伊東では方言で「渦輪(うずわ)」と呼ぶことから「うずわ飯」と呼ばれるようになりました。

最初は青唐辛子と一緒に叩いたタタキを刺身で食べて、〆で出汁をかけて出汁茶漬けで食べて二度美味しいグルメです。

アジのまご茶はアジのタタキ飯


伊東駅周辺のご当地グルメ「アジのまご茶」アジのタタキをだし茶漬けにする漁師メシのことです

伊東駅周辺のご当地グルメ「アジのまご茶」アジのタタキをだし茶漬けにする漁師メシのことです

伊東駅周辺のご当地グルメ「アジのまご茶」はアジのタタキを茶漬け風にする漁師メシのことです。

アジのタタキは千葉県の「ういろう」が有名ですが、そちらは味噌を混ぜるものなので別の料理になります。

アジのまご茶はアジのタタキに薬味(ねぎ、生姜)をのせてから醤油をたらして、それにお湯を入れて食べるものです。

こちらも最初は刺身で食べて、二杯目は茶漬け風にして食べるのが一般的です。

うずわ飯 アジのまご茶このお店の口コミは?

バナナマンのせっかくグルメ 2019年2月17日 予告


バナナマンのせっかくグルメ 2019年2月17日 予告は以下の通りです。

絶品漁師めし「アジのまご茶」「カツオのうずわ飯」とは一体!?★全国のマニアが足を運ぶ黄金スープの極上ラーメン★二大名物!立ち食いソバ屋の駅弁&マダム溺愛スイーツ
「せっかく伊東に来たら○○食わっしぇ~!」 日村さんがこのボードを持って静岡県伊東をぶらり! 地元の方にオススメグルメを聞き込み&食べまくり ★人気観光スポット・大室山の噴火口で楽しめるアクティビティに日村さん挑戦! ★静岡県伊東の観光地★ 静岡一の湯量を誇る伊東温泉があり海の幸も満喫できる人気温泉リゾート! 伊東の絶景スポット「城ヶ崎海岸」や春は約40種類の桜が楽しめる「さくらの里」なども。


「バナナマンのせっかくグルメ!」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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