西海橋水族館 & 針尾送信所 @長崎県佐世保市が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

長崎県佐世保市の廃墟水族館「西海橋水族館」が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されるそうです。西海橋水族館はかつて西海橋の入り江にあった水族館で1958年(昭和33年)創業しましたが、昭和末期に閉館となった施設です。他にも「にょきっとそびえ立つ3つの謎の巨塔」として大正11年に旧日本海軍が建設した施設「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)」が紹介されます。

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長崎県佐世保市の廃墟水族館が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介


長崎県佐世保市の西海橋、ここにかつて「西海橋水族館」がありました

長崎県佐世保市の西海橋、ここにかつて「西海橋水族館」がありました

2019年5月15日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で、長崎県佐世保市にある廃墟水族館「西海橋水族館」が紹介されるようです。

予告では「入江に残る 奇妙な廃墟 に感動の秘話 一頭の天才イルカと女性調教師の絆物語」とあり、他にも「緑が生い茂る入り江に、謎の建物がある」と書かれています。

ここは「とあるレジャー施設の跡地」で、西海橋という橋の脇にある入り江にかつてあった水族館「西海橋水族館」のことです。

とあるレジャー施設というのは「西海橋遊園地」のことで、この遊園地は1967年(昭和42年)8月1日に「西海橋ビューログハウス」として開業しています。西海橋遊園地水族館が併設されたレジャー施設として賑わったそうです。

・1958年(昭和33年)創業した水族館
・1967年(昭和42年)8月1日には西海橋遊園地が隣接して開業し「西海橋ビューログハウス」として営業開始
・西海橋遊園地と水族館が一緒になったレジャー施設となった
・住所は「長崎県佐世保市針尾東町」
・1988年(昭和63年)に「西海橋ビューログハウス」が閉館し遊園地も水族館も営業終了

他にも、この近くにある「にょきっとそびえ立つ3つの謎の巨塔」が紹介されるそうですが、それは大正11年に旧日本海軍が建設した施設「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)」のことです。

西海橋水族館のストリートビュー

建物としては「西海橋ビューログハウス」や「西海橋遊園地」は現存しないものの、「西海橋水族館」は廃墟のまま残っており、その様子はストリートビューでも確認することができます。

現在、水族館内の7か所で360度のパノラマビューが見られるようになっていました。

地図上に人形アイコンをドラッグすると見える場所が表示されるようになっていますので、中を見たい方はそれで見ることができます。

西海橋水族館の場所はどこ?

では、この西海橋水族館の場所はどこなのでしょうか。

住所でいえば「長崎県佐世保市針尾東町2523-1」で、現在はその場所には「西海橋コラソンホテル」が新しく建設されて営業しています。

露天風呂もあるオーシャンビューのホテルで、ハウステンボスからも車で10分という立地のホテルです。

このホテルから西海橋水族館へと降りるルートがあるそうです。

長崎県佐世保市針尾東町2523-1

にょきっとそびえ立つ3つの謎の巨塔「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)」

もう一箇所、先ほどの水族館の近くに「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)」という場所があり、そこも同日の『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されるそうです。

国の重要文化財に指定されており、中を見学できるようになっている観光施設です。

1922年(大正11年)に建造された鉄筋コンクリートの施設で、300メートル間隔で3本の鉄塔が建っています。

高さは137メートルのものが1本、残り2本は135メートルで当時としてはとても高い建物であったものです。

長崎県佐世保市針尾中町(地図

世界の何だコレ!?ミステリー 2019年5月15日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2019年5月15日 予告は以下のとおりです。

入江に残る“奇妙な廃墟”に感動の秘話!「一頭の天才イルカと女性調教師」の絆物語▽隕石?凄い光沢“謎の石”&長澤まさみの疑問…香港の夜景なぜ100万ドル?意外理由
■サハラ砂漠で隕石を拾った!?「主人がサハラ砂漠へ行った時、流れ星が落ちた方向へ向かい、隕石のような石を手に入れました。本物なのか、調べてください」との投稿が。半信半疑で調査に向かった田中卓志隊長だが…いざ「隕石のような石」を見せてもらうと、なんとも不思議な物体に驚きのリアクション!これは本当に隕石なのか!?期待を高め、専門家に分析を依頼!果たして、結果は…!?
■長澤まさみの何だコレ!?香港編。映画の撮影で香港に行った際、ふと抱いた疑問…それは、香港の夜景が、なぜ“100万ドルの夜景”と呼ばれているのか…言われてみれば、確かに気になる…!ということで、スタッフが現地へ!調査を進めると“100万ドルの夜景”と言われるようになったキッカケは、実は日本にあった!?専門家に聞いてみると、驚きの調査結果が!
■入り江に残された謎の廃虚…天才イルカと新米調教師の“絆の物語”。長崎県の地元テレビ局から「緑が生い茂る入り江に、謎の建物がある」という情報を頂き、小島よしおが調査へ!調査を進めると、実はこの場所、とあるレジャー施設の跡地であることが判明!さらには「一頭の天才イルカと女性調教師による絆物語」が…!そのほかにも、長崎県佐世保市で見つけた「にょきっとそびえ立つ…3つの謎の巨塔」や福岡県の筑後川で見つけた「川に現れる道!?」など、街で見つけた「何だコレ!?」もご紹介!


「世界の何だコレミステリー」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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