皆神山 発光現象 @長野県が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

長野県「皆神山」で見られる謎の発光現象が2019年3月6日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されます。皆神山の発光現象は約50年前の1965年8月3日から5年間もの長期の間に発生した「松代群発地震」と同時期に目撃されるようになった現象です。

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長野県「皆神山」で見られる謎の発光現象が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

2019年3月6日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で、長野県の山で発生する「謎の発光現象」が紹介されるそうです。

これは、明け方に原因不明の強い光が見られる発光現象のことで、山の名前は・・・・

皆神山(みなかみやま)

です。

皆神山の発光現象と松代群発地震の関係


皆神山の山頂(山門は皆神神社)

皆神山の山頂(山門は皆神神社)

皆神山の発光現象は約50年前の1965年8月3日に発生した小さな3つの地震を契機に見られるようになりました。

その地震というのが「松代群発地震」で、皆神山を中心に長野県の広範囲で連続発生した微震のことです。

小さな地震が連続しておきる不思議な現象で、1966年には1日だけで585回もの揺れが観測され、地震は1970年まで頻繁に発生していました。

その間に、この発光現象も多く目撃されており、松代で歯科医をしていた栗林亨さんによって撮影された写真が残っています(参照「松代群発地震50年特設サイト」)。

皆神山の発光現象が起きる理由


皆神山の発光現象は電荷(静電気)によって発生している

皆神山の発光現象は電荷(静電気)によって発生している

では、なぜ皆神山で発光現象が起きるのでしょうか。

松代群発地震の発生と同時に見られるようになった現象であるため地震とは無関係ではなさそうです。

これについては信州大学の名誉教授である榎本祐嗣さんによって、その発生メカニズムが公表されています。

まず「松代群発地震」はマグマ近くの熱水が岩盤の割れ目に入り込み、その岩盤が滑りやすくなったために発生した説が有力です。

その熱水には炭酸ガスが含まれているのですが、それが岩盤の石英閃緑岩に触れることで「マイナス電荷」を帯びます。

それが地表の樹木に発生する「プラス電荷」と反応して発光するという説が有力です。

皆神山 SNSの口コミや評判(感想)

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今日の松代 皆神山(・ω・)

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世界の何だコレ!?ミステリー 2019年3月6日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2019年3月6日 予告は以下の通りです。

strong>視聴者投稿・拡大版!「祖父が拾った縄文時代の石斧?」「池で小判発見?」衝撃結末!投稿大賞発表も▽日本にこんな場所が!山奥に江戸時代からの(秘)建物&山で謎の発光現象
◆栃木県の方から「祖父が不思議な形の石を見つけ、大昔の石斧だと言っていました。その場所には、土器の破片などもあり貝塚のような所だと言っていました。本当に昔の石斧なのか、調べてください」との投稿が。最初は田中卓志隊長も半信半疑だったのだがいざ拝見すると、確かに形は石斧のよう。石器に詳しい専門家に見ていただくとまさかの結末が!
◆神奈川県に住む小学生の女の子からの投稿。「池のほとりで土に埋まっていた小判の様な物を発見しました。本物だったらと思うとドキドキが止まりません」現地へ向かったのは中岡創一隊員。実物の見た目はまさに小判!本物と比べても形はソックリ!期待が高まる中、専門家が鑑定すると意外な結果が待っていた!
◆長野県のとある山では「謎の発光現象が起こる」という噂が…!地元の方々も、その現象を目撃している人が多数おり、さまざまな憶測が飛び交っている。実際に撮影した人に動画を見せてもらうと、確かに頂上辺りで原因不明の強い光が…!この山では一体何が!?真夜中の雪山に登り、ナダル隊員が調査!長年研究する専門家を直撃すると、とある説が浮上してきた!
◆福井県の山奥で見つけた謎の建物。体力自慢の小島よしおが山奥で調査をしていると、その建物と関係する1人の男性と遭遇!聞けば、その場所は、江戸時代から代々続く場所だそうで、60年もの間通い続けているのだそう。なぜこんな山奥に人がいるのか…


「世界の何だコレミステリー」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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