子馬廃寺 @愛知県豊田市 ギザギザの建物が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

西暦680年頃(飛鳥時代)に創建された「子馬寺」が2018年10月24日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されるようです。現在は廃寺(はいじ)となっており、本堂は倒壊、衛星写真では今も残る朽ちた楼門を見ることができます。

補足:2018年11月7日放送の滋賀県の山奥にある「四角い建物」はこちらの記事で紹介しています。

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衛星写真の山奥にギザギザ模様のナゾ建物(愛知県豊田市)

2018年10月24日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で、愛知県の山奥にあるギザギザの建物が紹介されるようです。

予告を見ていたところ「衛星写真の山奥にギザギザ模様のナゾ建物、そこには1300年前の歴史が」と書かれており、道中には「数字が刻まれた石像」や「立派な木造の建造物」があると書かれていました。

・衛星写真の山奥にギザギザ模様のナゾ建物として写っている
・数字が刻まれた石像がある
・立派な木造の建造物がある

子馬廃寺とは


愛知県豊田市の子馬廃寺が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

愛知県豊田市の子馬廃寺が『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介

愛知県の山奥にギザギザ模様のナゾ建物があるそうなのですが、調べてみたところ・・・・

愛知県豊田市の「駒山」にある廃寺「子馬寺(こまでら)」であることがわかりました。

衛星写真に映るギザギザの建物というのは廃寺(子馬廃寺)にある楼門のことで4階建ての規模の大きなものです。

子馬寺の本堂は倒壊し、本堂の隣には「僧房(お坊さんが住む家)がありましたが昭和30年代前半に廃寺になったということでした。

数字が刻まれた石像があるというのは「1810年の仏像」のことですが、創建はもっと古く680年頃(飛鳥時代)だとされています。

名前の由来は現在の牛地町は馬の産地だったからで、馬を守る寺として繁栄していたそうです。

・紹介されるのは駒山にある「子馬廃寺」
・場所は「愛知県豊田市牛地町」
・3階から4階建て規模の楼門がある
・1810年に鎮座したと思われる仏像がある
・創建は680年頃

子馬廃寺 SNSの口コミや評判(感想)

世界の何だコレ!?ミステリー 2018年10月24日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2018年10月24日 予告は以下の通りです。

衛星写真の山奥にギザギザ模様のナゾ建物?そこには…1300年前の歴史が▽田中隊長&ロッチ中岡は恐竜化石・開かずの金庫調査▽動物にカメラ装着!東大教授がスゴイ発見
◆今回衛星写真で見つけたのは、愛知県の山奥に「ギザギザ模様」の建物らしきものがある謎エリア!GPSを頼りに直撃調査!道中には、謎の数字が刻まれた石像や、朽ちているものの立派な木造建造物も…。辿り着いたのは、約1300年の歴史が眠る場所と判明!
◆日夜、さまざまな謎と向き合い、その解明に挑み続けるスペシャリストに超貴重な特別解説をしていただく企画!今回は、東京大学の佐藤克文教授が行う「バイオロギング」という研究。「バイオロギング」とは、野生動物に取り付けたカメラやGPSなどからデータを収集し、動物たちの知られざる生態を解明していこうとするもので、日本が世界をリードする研究分野。普段目にすることのない貴重映像とともに、動物の新たな新常識を特別解説していただく!
◆視聴者から寄せられる「何だコレ!?投稿」。愛知県にお住まいの方から「亡くなった母が『絶対に恐竜の骨』と言っていたものがあります。本当に恐竜の骨か調べて下さい」という投稿が。田中卓志隊長が現地へ!
◆石川県の小学生から調査依頼「うちに代々受け継がれている小さな金庫があります。大好きな中岡創一隊員、来てください!」。聞けばこの金庫、石川県で250年も寝具店を営むご家族が、代々継承してきたものらしいのだが、約50年前にその開け方がわからなくなり、以降「開かずの金庫」となったよう。中には何が入っているのか?


「世界の何だコレミステリー」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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