徳島県にある八角形の奇妙な建物が『世界の何だコレミステリー』で紹介

徳島県の千羽ヶ岳にかつてロープウェイ駅が存在していたのですが、その山頂駅が2018年9月5日放送『世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP』で紹介されるようです。予告では「徳島県の山の中で見つけた八角形の奇妙な建物」とあり、「千羽海崖(せんばかいがい)」が映っていました。

この八角形の建物は「千羽海崖ロープウェイ山頂駅」と呼ばれる遺構です。

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徳島県の山の中で見つけた八角形の奇妙な建物の正体は?


徳島県の大海崖にある八角形の建物が『世界の何だコレミステリー』で紹介

徳島県の大海崖にある八角形の建物が『世界の何だコレミステリー』で紹介

2018年9月5日放送『世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP』で「徳島県の山の中で見つけた八角形の奇妙な建物」が紹介されるそうです。

予告では、ものすごい大海崖のある地に妙な八角形の建物が映っています。

この大海崖は「千羽海崖(せんばかいがい)」と呼ばれる日本でも有数の絶景地で、太平洋の荒波にもまれた200メートル級の断崖絶壁が2kmも続くところです。

日和佐の海岸は、大部分が急傾斜の海岸が続いており、その中でも代表的なのが長さ2kmにも及ぶ「千羽海崖」です。

海蝕崖(かいしょくがい)と呼ばれる崖が続いており、千羽が岳(標高245m)の北東に、その八角形の建物があります。

その正体は・・・・

千羽海崖ロープウェイ山頂駅

の遺構です。

千羽海崖ロープウェイ 山頂駅

千羽海崖ロープウェイ山頂駅は景勝地にあった展望台へ続くロープウェイの駅で、2012年にロープウェイが撤去されて「駅」のみが現存しています。

1970年に開通したロープウェイ駅でしたが、始発の「海岸駅」はすでに実在していません

今では、今回紹介されるであろう「山頂駅」のみ現存しています。

鉄道旅作家である宮脇俊三(みやわきしゅんぞう)の著作で推理小説にも出てくる駅で、展望台としてよく機能できるように(景色が見えやすいよう)八角形にデザインされたものです。

場所は、ハイキングコースとなっている「四国のみち」の南阿波コース(全長133km)の途中「千羽ヶ岳」山頂から南西100mくらいの場所にあります。

徳島県海部郡美波町山河内

世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP 2018年9月5日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP 2018年9月5日 予告は以下の通りです。

特別公開!幼少期の家康が残した“秘宝の書”…浮かび上がる決意▽衛星写真の秘境に“八角形の謎建物”正体は▽天然記念物ニホンカモシカが東京の森に▽庭から水晶ザクザク
◆愛知県にある法蔵寺に、徳川家康が幼少期に書いたといわれる「落書き」が残されている。現地に向かうのは、あばれる君。実は中高社会科の教員免許を持ち、歴史にも精通。いざ拝見すると、そこには歴史的に考えにくい、興味深い“ある事実”が浮かび上がってきた…。
◆山梨県にお住まいの男性から「家の裏庭から水晶と思われるものが出ます」という何とも摩訶不思議な投稿が…。田中卓志隊長が現地で大調査!本当にこれは水晶なのか!?
◆視聴者から「沖縄の海で化石らしきものを拾いました。何かの骨の様にも見えますが、正体が分かりません。」という投稿が。奇妙な化石らしきものを目の前に、中岡創一隊員の期待も高まる。この物体は何なのか…。
◆「北海道の山中、開けた所にあった謎の建造物」と「徳島県の山の中で見つけた八角形の奇妙な建物」を調査!北海道調査には、今回も体力自慢の小島よしおが挑むも、大自然の厳しさに大苦戦!2つの建物らしきものの正体は?
◆コカドケンタロウが動物専門家と秘境で観察調査!知られざる動物の生態を教えてもらいながら、その中でも見られたら超ラッキーという特別天然記念物「ニホンカモシカ」の撮影を目指す!
◆3度の飯よりミステリー好き、原田龍二の持ち込み企画第5弾!座敷わらしが出現すると密かにうわさされる岩手県の宿に原田がお泊まり!深夜、何が起きるのかモニタリング!今回も目を…耳を…疑う光景に遭遇!


「世界の何だコレミステリー」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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