美のり窯 @長崎県 波佐見焼の窯元・民泊が『人生の楽園』で紹介

長崎県 波佐見焼の窯元・民泊「美のり窯」さんが、11月25日放送の『人生の楽園』で紹介されるようです。美のり窯さんは本来は窯元工房ですが、陶芸体験ができる宿(民泊)としても2014年から開業されています。宿泊料は一泊二食で5650円で、長崎の地元の魚料理を楽しめるお宿とのことです。

では、民泊「美のり窯」さんはどこにあるのでしょうか。

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長崎県 波佐見焼の窯元・民泊が『人生の楽園』で紹介


長崎県波佐見町といえば陶芸の町(写真は「波佐見陶器まつり」)

長崎県波佐見町といえば陶芸の町(写真は「波佐見陶器まつり」)

毎週楽しみに見ている『人生の楽園』、11月25日は長崎県波佐見町が舞台となっていました。

長崎県の中央にある海に面していない唯一の町である長崎県波佐見町といえば陶芸の町で、400年の伝統工芸として「波佐見焼」(陶器)の生産地として知られています(1644年~)。(波佐見は「はさみ」と読みます)

「波佐見焼」は分業制という町ぐるみで作られる陶器で「成形乾燥素焼き下絵付け釉薬(うわぐすり) → 本焼成上絵付検品」という工程で作られています。

様々な工程を分業制で行っている「波佐見焼」(写真は「波佐見陶器まつり」)

様々な工程を分業制で行っている「波佐見焼」(写真は「波佐見陶器まつり」)

今回の主人公は、この「波佐見焼」の器の形成を行う(生地屋)である松﨑康則さんが主人公で、陶芸体験ができる民泊「美のり窯」さんが紹介されます。

波佐見町では、窯業と農業を体験できる観光プログラムがあることもあって、すすめもあって2014年に工房を民泊にしたそうです。

田舎ビジネスでは地域おこしの一環として「民泊」を開業するケースが多いのですが、波佐見町は長崎の「ハウステンボス」から自動車で30分ということもあり、その宿泊先として「民泊」開業はありえるケースです。

本ブログでは、田舎に移住するには仕事を得るのが重要だとし「観光地が近いこと」が条件としてきましたが、「ハウステンボス」がある波佐見町は、伝統工芸もあり観光地も近いことから条件に一致しそうな場所です。

美のり窯 海の幸と陶芸楽しむ宿

民泊「美のり窯」さんがある場所は「波佐見町岩峠地区」というエリアで、大村藩の特産品として「波佐見焼」が生産されて全国へ運ばれていた歴史ある町です。

そのため、山間の寂れた感じはなく「歴史のある街道」というイメージの場所です。

長崎の地魚料理と伝統工芸「波佐見焼」のお宿で、一泊二食付きで税込み5650円の民泊なのでお安い方だと思います。

部屋数が少ないので定員は4名までとなっていました。

なお、すぐ近くには「HOTEL AZ 長崎波佐見店」という朝食付き一泊4800円のホテルもあったりします。

長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷696
宿泊料:5650円(税込、一泊二食付き)
定休日:不定休
TEL:0956-85-3818
URL:http://www.hasami-kankou.jp/archives/5792

人生の楽園 11月25日 予告


人生の楽園 11月25日 予告は以下の通りです。

長崎県波佐見町で、陶芸体験と海の幸が楽しめる民泊を始めた66歳と65歳の夫婦を紹介。釣りが大好きな夫は、手作りの器に鯛などの魚を描く。
楽園の舞台は400年の歴史を誇る“焼き物の町”、長崎県波佐見町。「波佐見焼」は作業工程ごとに別々の工場が担当する分業体制で、主人公夫婦は家業である「生地屋」(粘土から器の形成を行う)の工場を営んでいたが、「自分でロクロを回して絵付けもし、陶器を手作りしたい」と考え、家業の傍ら陶芸の腕を磨いた。そして3年前、陶芸体験ができる民泊をオープン。宿では、大村湾で主人公が釣った新鮮な鯛の料理なども楽しめる。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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