木楽茶屋 @長野県「地域の憩いの場所」が『人生の楽園』で紹介

11月4日放送『人生の楽園』は長野県伊那市の山の上のカフェレストラン「木楽茶屋」さんが紹介されるようです。かねてより、京都でも段々畑が見られるような山間部のカフェがあればと思っていたので、こういう他地域の事例は参考になります。

では、この「木楽茶屋」さんはどんな場所にあるのでしょうか。

広告

長野県「地域の憩いの場所」が『人生の楽園』で紹介


長野県にある山奥のカフェが『人生の楽園』で紹介

長野県にある山奥のカフェが『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみに見ている『人生の楽園』、11月4日放送は長野県で「地域の憩いの場所」になっている「木楽茶屋」さんが紹介されるそうです。

長野県伊那市の山間部にあるカフェ・レストランで、山の上の集落にあるお店なので、眺望の良いカフェになっていました。

南アルプスの近く、長野県でも自然豊かな「伊那市駒ヶ根市」は、今の時期なら紅葉がちょうど良い季節でしょう。

すぐ近くの長野県駒ヶ根

すぐ近くの長野県駒ヶ根

看板メニューは「手作りワッフル」で、フルーツ王国長野らしく「フルーツ」を使ったワッフルになっています。

オムライス 900円
美和ダムカレー(1日5食限定)
ドライフルーツワッフル 400円
オカンの冷やしうどん

丹念にとった関西風の出汁ウドンが評判で、美和湖が近いことから「美和ダムカレー」もあります。(1日5食限定)

このようにメニューが個性的なのは良いと思います。

山間部でカフェ・レストランなどを経営するには、やはりそこでないと食べられない個性的なメニューでもないとお客さんはなかなか来てくれません。

山間部で飲食店というと、すぐに「手打ちそば」とか考えがちですが、山の上なのだからゆっくりとコーヒーブレイクができるようなお店の方が良いと思います。

木楽茶屋 基本情報

「木楽茶屋」さんの場所は、長野県伊那市長谷黒河内という集落で、JR中央本線から飯田線に乗り換えて「伊那市駅」からさらに車で40分はかかるような山奥にあります。

山の斜面にある集落で、景色が良いのをキャッチにした風景を眺めながらコーヒーが飲めるというお店です。

こういった田舎ビジネスでは「段々畑にカフェを作る事例」は結構あるのですが、京都は段々畑がほとんどありません(越畑という集落くらい)。

段々畑がないところでも、山の斜面で紅葉を眺めながらであればカフェレストランとして成立しそうに思えました。

長野県伊那市長谷黒河内2217
営業時間:10時~16時
定休日:火曜、水曜

Twitterの口コミや感想

* * オカンの冷やしうどん Hiyashi Udon[cold wheat noodle soup] * 具沢山の美味し〜い関西だしの冷やしうどん、生姜のおにぎり、漬物、みかん寒天付き with ginger rice ball, pickled cucumber and satsuma agar (satsuma = japanese orange, japanese “mikan”) * 夏の心残りが無いように☀️冷やしうどん 昨日のランチに食べた 8月31日までの季節メニュー🌿✨✨ * 8月の終わり‼︎ が 夏の終わり‼︎ 涼し〜😣 * 山深い集落の普通の民家カフェ☕️ 今回、お店に辿り付くまでに、野生のお猿さんの群れ 20匹ほどに遭遇 🐒🐒🐵 庭木のイチイの赤い実を食べてるお猿さんを見ながらのランチでした♬✨💛😆 * * #冷やしうどん#うどん#おいしい#ランチ#写真撮ってる人と繋がりたい#写真好きな人と繋がりたい#夏の終わり#心残り#木楽茶屋#長谷#伊那#長野 #udon#japanesefood#yummy#lunch#foodlovers#foodpic#foodporn#instagood#summer#nagano#japan#en😋

en 🍥さん(@e_habuhabu)がシェアした投稿 –

人生の楽園 11月4日 予告


人生の楽園 11月4日 予告は以下の通りです。

南アルプスを望む集落でカフェを営む65歳の女性を紹介。4年前に最愛の夫を亡くしたが、悲しみを乗り越えて営むカフェには賑やかに人が集う。
登山が好きで「山が見える場所で暮らしたい」という夢を抱いた主人公夫婦。夫が50代で早期退職すると、長野県伊那市の集落に移り住み、自宅でカフェを始めた。しかし4年前のある日、突然夫が山道で倒れ、そのまま帰らぬ人に。悲しみの底に突き落とされたが、地域の仲間や子供達に支えられて店を再開した。丁寧に出汁を取ったうどんや、近くにある美和ダムを模した「ダムカレー」が人気。地域のお祭りの日には100食を完売した。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。