ファーマーズカフェ菜 @高松市「新鮮野菜の農家カフェ」が『人生の楽園』で紹介

香川県高松市の農家カフェ「ファーマーズカフェ菜」さんが9月9日放送『人生の楽園』で紹介されるようです。兼業農家さんということで、自家製野菜をふんだんに使ったランチが美味しそうですが、こういった三次産業にチャレンジされる農家さんが増えていってもらいたいと思います。

今週も京都の農村の方には参考になりそうな回なので見逃せません。

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高松市「新鮮野菜の農家カフェ」が『人生の楽園』で紹介


ファーマーズカフェ菜さんは高松空港のさらに奥にある農家カフェです

ファーマーズカフェ菜さんは高松空港のさらに奥にある農家カフェです

9月9日放送『人生の楽園』は、香川県高松市の農家カフェ「ファーマーズカフェ菜」さんという週末だけ営業の兼業農家さんが紹介されます。

ファーマーズカフェ菜」さんは土日祝のみ営業で、他の日は農家さんです。

ランチもありますが、農家カフェではよくある数量制限があるので、予約していく方が無難とされています。

10時~14時 ランチ(2017年9月9日~は15時まで)
14時~16時 ピザ(2017年9月9日~一時休止)

農家さんなので時期によって、多少時間や営業日に余裕があったりするそうで、相談しだいでは「月曜木曜金曜」でも利用できるとされていました。

メニューは自家製野菜で作られたものです。

ランチは「旬の野菜の石焼ごはんランチ 1000円」「旬の野菜のスープカレーランチ 1200円」「菜ごはん 1100円(要予約)」などがあり、種類は多いと思います。

こういった農家カフェさんでは、自家製野菜を使うので、その日の朝に採れた野菜を食べることができるのが特徴です。

また、野菜の調達コストを下げることもできますので、量を増やしたり、比較的安く提供できるのが強みと言えます。

水だしコーヒー 350円
ハーブティ 350円
自家製ジュース 350円~
デザートプレート 300円
ランチセット 1000円~

農家の三次産業への取り組みは結構難しい


野菜を道の駅で売るより、加工したほうが収益は当然あがります

野菜を道の駅で売るより、加工したほうが収益は当然あがります

人生の楽園』は毎週楽しく見ている番組で、中央メディアが見向きもしないエリアにあるような無名のお店を紹介するので参考になりますが、今回は京都の農村でも苦労しているようなことが話題になりそうな回です。

・高齢化問題
・後継者問題
・作付け内容や連作など専業農家の難しさ
・三次産業への取り組み方法が分からない
・天候に左右される

京都の農家さんにはよく声を聴きに行きますし、農家ブログも目を通していると、農家さんは、結構ギリギリなところで商売をされていると感じることがあります。

何を作付けするかで悩むし、失敗すると1年を棒に振ることもあります。

連作すると土地が痩せるし、天気に左右されてその年の収入にも直撃してきます。

加工するのに手間がかかると考えず「売上優先」という考え方をするほうが上手くいきます

加工するのに手間がかかると考えず「売上優先」という考え方をするほうが上手くいきます

今回紹介される小林浩治さんご夫婦の「ファーマーズカフェ菜」さんも、お店始める前は専業農家で、それも高齢化のために農業をすることができなくなったご両親の跡を継ぐという決断をされた方です。

兼業農家なので、農家カフェ「ファーマーズカフェ菜」さんも土日祝のみという営業にしなくてはならず、カフェのメニュー開発など色々と大変なことが多そうです。

しかし、商売というのは。「それ大変だから」と考えてしまうと先に進めなくなるものです。そのため「売上優先」という考え方をしなくてはならないのです。

農業だけで手いっぱいというのは確かにありますが、商売として生きていくためには、「ファーマーズカフェ菜」さんのように「三次産業」へ参入するということが必要だと感じます。

ファーマーズカフェ菜 基本情報

「ファーマーズカフェ菜」さんの場所ですが、けっこう凄いところにあります。

高松市の南側に「高松空港」があり、さらに少し奥のゴルフ場などがある山間部エリアです。

高松も実はゆかりの地で、三木町から高松空港まで車で何度も行っていますが、このあたりは田んぼと畑ばかりという立地です。

そのため、田舎の良さを活かした店づくりや、素材の良さを強調したりしてファンを獲得していくのが一番大事な要素といえますね。

香川県高松市香川町東谷761-1707
営業時間:10時~16時(2017年9月9日~は15時まで)
定休日:月曜~金曜(土日祝のみ営業)、年末年始、農繁期

Twitterの口コミや感想

人生の楽園 9月9日 予告


人生の楽園 9月9日 予告は以下の通りです。

夫婦ともに50歳で早期退職して農家となり、年間90種類以上の野菜を育てながら、自家製野菜をふんだんに使った農家カフェを始めた夫婦を紹介。
香川県高松市で生まれ育った主人公夫婦。ともに小学校の先生として仕事に励んでいたが、妻の母親の体調が悪化したため50歳で早期退職。妻の実家を継いで農家になった。そして研究を重ねながら、自信の持てる美味い野菜を作れるようになると、「この野菜をみんなに食べて欲しい」と夢がふくらみ、2年前に週末だけのファーマーズ・カフェを自宅で始めた。揚げびたしなど、野菜そのものの美味しさを味わえるシンプルな料理が評判。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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