山のカフェ ひととき @岡山県鏡野町の秘境カフェ『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている『人生の楽園』で「山のカフェ ひととき」さんという岡山県鏡野町の秘境カフェが紹介されるそうです。田中均さんご夫婦が営んでいる3世帯しかない集落のカフェで、山菜の天ぷらやオーガニックコーヒーが楽しめる週末限定のカフェです。

では「山のカフェ ひととき」さんとはどのようなカフェなのでしょうか。

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岡山県鏡野の秘境カフェ『人生の楽園』で紹介

7月8日放送『人生の楽園』は京都から岡山県の深い山奥に移住した田中均さんご夫婦が主人公になっていました。

毎週楽しみにしている番組で、移住した地方でどうやって地元を盛り上げていく(活気づけていく)のかを探るのに参考になる番組です。

今回紹介されるのは2016年4月にオープンしたばかりの週末のみのカフェ「山のカフェ ひととき」を営んでいる方です。

岡山県の北端「岡山県苫田郡鏡野町」(とまたぐんかがみのちょう)の世帯数が3つしかない山間の小さな集落にお店はあります。

山のカフェ ひととき

山のカフェ ひととき」さんは土日のみ営業している山のカフェで、コーヒーやお食事ができる小さな和風のお店です。

食事は3日前までの予約が必要ですが、山菜の天ぷらにおにぎりといった田舎料理を食べることができます。

おむすび御膳 1500円(要予約、限定10食)
蒸し野菜御膳 1200円(要予約、限定10食)
オーガニックコーヒー 400円
ももたろう紅茶(和紅茶) 400円
ハーブティー 400円
山田養蜂場ハニードリンク 400円
しそドリンク 350円~400円
季節のデザート 400円

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ももたろう紅茶(ティーバッグ)【RCP】

さて、そんな「山のカフェ ひととき」さんですが、岡山県でも北の方で中国山地が見える鳥取県に近い場所「岡山県苫田郡鏡野町」(とまたぐんかがみのちょう)にあります。

なかなか行ける立地ではありませんが、今年の8月に「鏡野町移住体験ツアー」というのがあって、そのコースに「山のカフェ ひととき」さんが載っていたりします。

岡山県苫田郡鏡野町富西谷2498−2
営業時間:10時~16時(食事は3日前まで要予約)
定休日:土日のみ営業
URL:http://hitotokicafe.com/

岡山県鏡野町 移住体験ツアー


鏡野町移住体験ツアーの立ち寄り先になっています

鏡野町移住体験ツアーの立ち寄り先になっています

実は、この鏡野町では「移住体験ツアー」を現在募集しており、2017年8月6日の日程スケジュールに「山のカフェ ひととき」さんに立ち寄る行程がありました。

興味ある方は参加してみるのも良いですね。

岡山県は日本昔話に出てくるような原風景が多い

今回一番気になるのは、なぜ京都から岡山県への移住なのかということです。

京都も岡山も山間部はさほど違いのない田舎です。瀬戸内海や城下町の方なら歴史的なものもありますが、今回は苫田郡鏡野町の山奥という立地です。

でも、上の動画を見ると気持ちは分かるような気がします。

これ「日本の原風景」なんです。

岡山県上山の棚田

岡山県上山の棚田

京都の山奥にある集落でも、美しい日本の原風景って意外と少なかったりするのです。

私も京都では「久多花脊美山」の一部でしか、こういう場所を見たことがありませんが、普段から「移住するなら景色の良いところか、観光資源がある所が良い」と書いているように景色というのは移住をする際に重要なファクターだと言えます。

今回の『人生の楽園』で紹介される田中均さんも山里の風景に魅せられたそうです。

移住する場合は、ぜひ「風景」という要素を考えてみてください。

美山の原風景(京都府)

美山の原風景(京都府)

左京区花脊別所町の原風景(京都府)

左京区花脊別所町の原風景(京都府)

左京区久多中の町の原風景(京都府)

左京区久多中の町の原風景(京都府)

Twitterの口コミや感想

人生の楽園 7月8日 予告


人生の楽園 7月8日 予告は以下のとおりです。

仕事、山菜採り、魚釣り、保存食づくり。岡山県の山深い里に移住し、充実の田舎暮らしを楽しむ65歳の夫と58歳の妻を紹介。
京都府で町工場を営んでいた主人公夫婦。憧れの田舎暮らしを実現するため、日本各地で移住先を探す中で岡山県鏡野町の民家と出会う。その山里の風景に魅せられ、町工場を60歳でたたみ、移住した。広々とした敷地では毎日やることがいっぱい。淡竹、山椒の実、ウドなどなど、四季折々の山の恵みを毎日いただく。さらに去年4月からは、家の離れを利用して土日だけのカフェも始めた。ランチで供される自家製米のおにぎりが評判。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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