野菜ソムリエの店「風の詩」@伊東市が『人生の楽園』で紹介

6月10日放送『人生の楽園』は毎週楽しみにしている番組ですが、特に必見の放送回になるテーマとなっていました。その問題とは「農家の高齢化による後継ぎ問題」です。今回はそれに立ち向かった農家の話で、静岡県伊東市の「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」さんが主人公です。

では「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」さんはどこにあるお店なのでしょうか。

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野菜ソムリエの店「風の詩」@伊東市が『人生の楽園』で紹介


今週の『人生の楽園』は静岡県伊東市の農家レストランが舞台です

今週の『人生の楽園』は静岡県伊東市の農家レストランが舞台です

毎週楽しみにしている『人生の楽園』6月10日放送は、日本にとって大変切実な問題がテーマとなっていました。

農家の高齢化による後継ぎ問題」です。

今回の『人生の楽園』で紹介される小川賢治さんは静岡県伊東市で「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」を経営されている方ですが、元々は教師で実家が農家でした。

しかし、農家の両親も高齢で農業に従事できなくなってきて、故郷の農地も荒れ果てている所が多くなってきたのを見て「このままではいかん」と農業のみの所得に依存しない農家の在り方を模索し始めます。

そしてオープンさせたのが、夫婦で野菜ソムリエの資格を持つ「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」です。

花園青果地方卸売市場(京都市北区)も高齢化のあおりを受けて閉鎖

花園青果地方卸売市場(京都市北区)も高齢化のあおりを受けて閉鎖

京都もまだまだ市内に農家さんはいる土地です。

しかし、京都も同様に「農家の高齢化」で農家を辞める方がいらっしゃいます。

また、2017年5月には京都市北区にあった「花園青果地方卸売市場」さんも閉鎖するなど(該当記事あります)、市場の縮小や農家の後継ぎ問題を理由に閉鎖する市場もあったりします。

野菜を作るだけの農家では生きていけない

野菜を作るだけの農家では生きていけない

人生の楽園』で紹介される「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」さんは、こういった問題の渦中にあった農家さんが志を持って経営されています。

農家として50種類以上の野菜を栽培し、野菜ソムリエの資格を取得して料理にして売るという「第三次産業」を行っています。

「osumituki.com」では、京都の野菜(京野菜)の紹介も多いのですが、農家さんや八百屋さんにインタビューにしていると切実な顔をしながら「第三次産業は大事だ」とおっしゃいます。

こういう志を持ったお店こそ「食べて応援」を優先されるべきだと思うのです。

野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩

さて「野菜ソムリエの店 農家カフェ&レストラン風の詩」さんですが、大室山の北にあるレストランです。

この辺は40年くらい前から東急さんが別荘開発しているエリアにも近く、高原にレストランやカフェが多くある所です。

伊東市十足の静岡県道池東松原線沿いにある、2016年2月2日オープンの新しいレストランです。

静岡県伊東市十足 十足267-11
営業時間:11:30~17時
定休日:火・水・木
URL:http://izu-kazenouta.sakura.ne.jp/

人生の楽園 6月10日 予告


人生の楽園 6月10日 予告は以下のとおりです。

夫婦そろって50代で早期退職して野菜ソムリエの資格を取り、静岡県伊東市で旬の野菜たっぷりの料理が楽しめるレストランを始めた夫婦を紹介。
10代以上続く農家に生まれた主人公。妻と共に中学校の先生として働いたが、次第に近所の田畑が荒れていくのを見て、「地域の農業を生き残らせるためにも、農家レストランを開こう」と思いつき、50代で早期退職。夫婦そろって野菜ソムリエの資格を取り、旬の野菜をふんだんに使った料理が自慢のレストランを始めた。先祖から受け継いだ畑で50種類以上の野菜を育て、野菜の美味しさを最大限引き出す料理を研究、提供している。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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