京都のクラフト市で木の弁当箱「木工房TERA」さんが『人生の楽園』で紹介

木の弁当箱を手づくりしている「木工房TERA」さんが『人生の楽園』で紹介されるようです。滋賀県東近江市の寺本貞夫さん(木工職人)は、京都の手づくり市(クラフト市)などに出店されている方です。

では「木工房TERA」さんの手づくり弁当箱は京都のどこで購入できるのでしょうか。

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木の弁当箱「木工房TERA」さんが『人生の楽園』で紹介


海の町とはまったく異なる独特の風景が広がる琵琶湖畔の東近江市

海の町とはまったく異なる独特の風景が広がる琵琶湖畔の東近江市

毎週の楽しみにしている今週の『人生の楽園』(6月3日放送)は滋賀県東近江市の寺本貞夫さん(木工職人)が主人公になっていました。

東近江市といえば「永源寺」など三重方面にのびる山間部が知られていますが、琵琶湖にもほんの少しだけ接している横長い広い市です。

琵琶湖側には、水路のある美しい風景や田んぼの水車が残っている土地で、目の前には大きな海のような湖(琵琶湖)があるのに海の町とはまったく異なる独特の風景が広がる所です。

近江鉄道八日市線

近江鉄道八日市線

駅でいうと近江鉄道八日市線「八日市駅」になります。

京都から彦根に行く際に国道8号はよく通りますが、広大な田んぼの中にひょっこりと山が見えてくると東近江市あたりですね。

6月3日放送『人生の楽園』で紹介される寺本貞夫さんは、そんな東近江市の少し山間の方で、国道8号線から国道421号線(八風街道)を東に入った八日市(ようかいち)と呼ばれるエリアにある「木工房TERA」を運営されている方です。

結構遠い所ですが、実は京都と所縁が深い方で、大学は京都の大学で、「木工房TERA」で製作された木のお弁当は京都のクラフト市で出店を出して販売しているとのことです。

木工房TERA(東近江市)

木工房TERA」さんは滋賀県東近江市聖和町にある自宅兼工房で、実際の販売は京都市内で年間数回行われている「クラフト市」や「蚤の市」で販売されているとのことです。

出店は公式ブログで告知されており、近々では6月10日開催「平安楽市」(平安神宮の手づくり市)で販売されると告知されていました。

・円筒の弁当箱
・正方形の弁当箱
・長方形の弁当箱
・重箱
・お椀
・お皿
・弁当の巾着袋

販売されているのは、木工製品で「拭き漆」のお弁当箱がメインになっていました。

気になる価格は8000円~程度となっていました。

木の弁当箱というとスギやヒノキなどの「曲げわっぱ」が人気だったり、竹製の軽いものが主流ですが、「木工房TERA」さんの木の弁当箱は「くりぬき型」のお弁当箱がメインになっています。

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くりぬき型のお弁当箱

滋賀県東近江市聖和町5−7
URL:http://stera.blog.jp/

京都の手づくり市や蚤の市


蚤の市の風景(北野天満宮、毎月25日開催)

蚤の市の風景(北野天満宮、毎月25日開催)

では「木工房TERA」さんの木のお弁当箱はどこで購入できるのでしょうか?

6月10日開催「平安楽市」(平安神宮の手づくり市)で販売されることが告知されており、販売自体は数か月に一度くらいで主に関西のクラフト市に出店していることが告知されていました。

京都は意外と「手づくり市」や「蚤の市」を開催していて、有名なのは毎月25日の「北野天満宮」で開催されている「蚤の市(天神市)」です。

上賀茂手づくり市(上賀茂神社、第四日曜開催)
北山クラフトガーデン(府立陶板名画の庭、第一日曜開催)
平安楽市(岡崎公園、第二土曜開催)
天神市(北野天満宮、毎月25日開催)
森の手づくり市(下鴨神社、毎年7月開催)
梅小路公園手づくり市(梅小路公園、第一土曜開催)
百万遍さんの手作り市(知恩寺、毎月15日開催)
ものづくりStreet(京都府立植物園、3月開催)
ものづくりGarden(京都府立植物園、6月開催)
大将軍フリーマーケット(大将軍八神社、第一日曜開催)
亀の市(松尾大社、第二日曜)

直近だと、6月3日(土曜)に京都府立植物園で「ものづくりGarden」が開催6月4日(日曜)に大将軍神社で「大将軍フリーマーケット」が開催されます。

毎月15日開催の「百万遍さんの手作り市」も大きなマーケットです。

木工房TERA」さんが出店する次回開催の「平安楽市」に行きたい場合は公式サイトで詳細を確認しておくと良いでしょう。

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京都の「公長斎小菅」

人生の楽園 6月3日 予告


人生の楽園 6月3日 予告は以下のとおりです。

定年退職後に専門学校で木工を習い、自宅の庭の工房で、木の弁当箱作りを始めた68歳の男性を紹介。平安神宮の手作り市などで販売している。
水路のある美しい風景が残る滋賀県東近江市が舞台。妻が詰めてくれる木の弁当箱を持って、毎日会社に通っていた主人公。定年退職後、専門学校で本格的に木工を習うと、その技術を生かして木の弁当箱作りを始めた。カエデなどの木材から一つ一つ手作りする弁当箱は、温もりのある手触りや美しい木目が魅力。京都の平安神宮で、月に一度開かれる手作り市などで販売している。洋裁が得意な妻は、夫のために弁当箱の袋を作っている。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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