こだま食堂 ラーメンと焼きそばの店@那須塩原 鈴木利實さん『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている番組『人生の楽園』は那須連山が美しい栃木県那須塩原市にあるラーメンと焼きそばの店こだま食堂」を経営する鈴木利實さんが紹介されるとありました。気になるのはラーメンですよね。

では、この「こだま食堂」さんのラーメンはどのようなものなのでしょうか?

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ラーメンと焼きそばの店「こだま食堂」@栃木県が『人生の楽園』で紹介


昔ながらの中華そばの店「こだま食堂」@栃木県が『人生の楽園』で紹介

昔ながらの中華そばの店「こだま食堂」@栃木県が『人生の楽園』で紹介

テレビ朝日の人気番組『人生の楽園』は毎週欠かさず見る番組で、人生の後半戦を迎えた人々が地方でお店を営んだり、自然とともに生きているのを丹念に取材する番組です。

今回は、この『人生の楽園』では珍しくラーメン店」が取り上げられるそうです。

京都にも綾部市に「かんばやし の」さんという古民家を使った山奥のラーメン店があるので、ぜひ取り上げてもらいたいですが、今回は栃木県那須塩原市にあるラーメンと焼きそばの店こだま食堂」さんが紹介されるということです。

お店は「旧青木家那須別邸」から車で7分くらいのところにあります

お店は「旧青木家那須別邸」から車で7分くらいのところにあります

お店は「旧青木家那須別邸」から車で7分くらいのところにあります

主人公は鈴木利實さんという方で、郷里の栃木県那須塩原市で稼業を継いで、閉業から17年の歳月を経てお店を再建された方です。

地方再生では「郷土料理の再生」や「長年親しまれた味の再現」はよく行われることなので、今回の放送は参考になりそうな回です。

こだま食堂 ラーメンと焼きそばの店

那須塩原にある「こだま食堂」さんは、古民家を南国風と和風の合わさったような店内デザインにしたお店で、カエシには濃口の生醤油をつかった豚骨や鶏ガラベースの和風醤油ラーメンがあります。

古い京都ラーメンと同じように、ラーメン丼の下には皿が置かれ、あふれるスープを受け止めるようになっているのが特徴的です。

トッピングは「ネギメンマナルトほうれん草チャーシュー」と飲んだ後に食べたくなるようなシンプルなラーメンで、福島の白河ラーメンにビジュアルが似ています。

チャーシューは昔ながらのよく煮込んだほぐれやすいものです。

麺は黄色い縮れ麺を使っており、焼そば用の蒸し麺を使っているような感じもしますが、ラーメンと焼きそばで同じ麺を使っていると思われます。

ラーメン 650円
チャーシューメン 800円
やきそば 700円

こだま食堂 基本情報

「こだま食堂」の場所2015年7月31日にオープンしたお店で、17年前に先代がこの地で「ラーメンと焼きそばの店 こだま食堂」を営んでいた創業60年の食堂を復活させたお店です。

場所は民家の多いエリアで、外には看板などがないので地図を信じて向かう必要があります。

那須塩原といえば避暑地でもあり、自然豊かな所ですが、こういう場所までのんびりとドライブしてラーメンを食べるのも良いものですね。

栃木県那須塩原市埼玉6−41
営業時間:11時~15時
定休日:木曜・金曜(祝日は営業)
TEL:0287-63-8645
URL:http://kodamasyokudou.com/

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人生の楽園 4月15日 予告


人生の楽園 4月15日 予告は以下のとおりです。

故郷にUターンし、かつて両親が営んでいた食堂を17年ぶりに復活させた60歳の男性と56歳の妻を紹介。甦った懐かしいラーメンの味が大評判。
「自然豊かな故郷で子育てをしたい」と栃木県那須塩原市にUターンした主人公夫婦。故郷では夫の両親が、ラーメンと焼きそばが人気の食堂を営んでいたが、19年前、母が高齢のため店を閉めることになった時、妻は「地元で愛されてきたこの店を継ぎたい」と考えた。そしてスープの元となる「かえし」を継ぎ足しながら守り続け、2年前、夫の会社退職を機に、夫婦で食堂を復活させた。かつての常連客も、懐かしい味に大喜びしている。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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