休けい処くすくす @志々島 山地常安さん『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている『人生の楽園』4月8日放送は四国・瀬戸内海に浮かぶ島「志々島」が舞台になっていました。人口わずか17人の村で過疎問題に挑戦する山地常安さんが紹介されます。地域振興はこのブログのテーマでもあり、今回は人生の後半戦を地元の振興をして過ごす山地常安さんが紹介されるということで興味津々です。

山地常安さんは「休けい処くすくす」や「ゲストハウスきんせんか」を志々島でオープンするなど尽力されている方です。

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志々島 山地常安さん『人生の楽園』で紹介


香川県三豊市から瀬戸内海の志々島を望む

香川県三豊市から瀬戸内海の志々島を望む

4月8日放送『人生の楽園』は、人口17人の志々島で「休けい処くすくす」と「ゲストハウスきんせんか」をオープンさせた山地常安さんが紹介されます。

平成20年にUターン移住した山地常安さんは、故郷の島が過疎化していくのを見て地域振興に乗り出した方で、このブログでもテーマになっている「地域振興」が取り上げられるということで興味深い内容です。

志々島には樹齢1200年を超える「大楠(おおくす)」などの観光資源があり、1993年の映画『男はつらいよ 寅次郎の縁談』では撮影ロケ地にもなった島です。

周囲3.8キロメートル
面積0.74平方キロメートル
標高109mの「横尾の辻」から瀬戸内海を望める
樹齢1200年を超える「大楠(おおくす)」がある

有人島ではありますが、人口17人ということで「村おこし」も大変だと思いますが、島民との協力で無料休憩所や宿泊施設を準備するなど奮闘する姿が『人生の楽園』で紹介されるので参考になりそうな回です。

休けい処くすくす

今回紹介されるのは「島の休憩所 楠々(くすくす)」です。

島でひとつだけの無料休憩所で、カフェにもなっています。

船着き場のすぐ近くにあるということで、乗船時の待合所にもなっているそうです。

ゲストハウスきんせんか


ゲストハウスきんせんか(三豊市広報資料より)

ゲストハウスきんせんか(三豊市広報資料より)

山地常安さん達が起こした「志々島振興合同会社」は、志々島にも「ゲストハウスきんせんか」を用意して、島への観光客誘致に動いています。

一泊素泊まりで2000円、宿泊は1組限定の地区150年の古民家を再利用したお宿です。

準備金の450万円はクラウドファンディングで調達されたということで、平成28年5月(2016年)にオープンしました。

宿泊料:2000円(素泊まり)
1組7名まで宿泊可能
URL:http://www.city.mitoyo.lg.jp/hf/kouho/2016.9.1.pdf

予約は「志々島振興合同会社 0875-83-5740」までとなっています。

志々島に行く方法

志々島に行く方法は詫間町の「宮ノ下港」からの定期連絡船を使うことで可能です。

乗船時間は約15分ほどと四国からも近い島です。

・JR詫間駅で「三豊市コミュニティバス」に乗車(100円)
・詫間庁舎バス停で下車
・バス停から「宮ノ下港」まで徒歩3分
・「宮ノ下港」からの定期連絡船に乗船(340円、時刻表

香川県三豊市詫間町詫間1338−170

Twitterの口コミや感想

人生の楽園 4月8日 予告


人生の楽園 4月8日 予告は以下の通りです。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島、志々島。かつて千人以上が暮らしたが、今は17人。仲間や妻と力を合わせ、島おこしに立ち上がった65歳の男性を紹介。
過疎化が急激に進んだ志々島では、130軒ほどある家のほとんどが空き家になっている。50代半ばで、妻と共に志々島にUターンした主人公は、「このままでは無人島になってしまう、島に人を呼び込みたい」と考え、ぼろぼろの空き家を自分でリフォーム。無料の休憩所を始めた。さらに別の空き家を仲間と力を合わせて改修し、去年、ゲストハウスをオープンさせた。島の魅力を知ってもらおうと、島歩きのツアーガイドなどもしている。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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