いなもく 材木雑貨と讃岐うどん店@香川県 安川早苗さん『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている番組『人生の楽園』は自分にとっても所縁のある香川県の材木店いなもく」を経営する安川早苗さんが紹介されるとありました。でも気になるのは一緒に紹介される讃岐うどんのお店です。小さい頃から讃岐うどんは高松でよく食べたからです。

この「いなもく」さんの讃岐うどんとはどのようなものなのでしょうか?

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材木雑貨と讃岐うどん店「いなもく」@香川県が『人生の楽園』で紹介


親戚が香川なので讃岐うどんはよく食べました

親戚が香川なので讃岐うどんはよく食べました

毎週欠かさず見ている土曜日の楽しみ人生の楽園』の3月25日放送は、香川県になっていました。

今回は綾川町に住み材木店「いなもく」を経営する安川早苗さんが主人公ということですが、気になるのは同じ場所で営業している息子さんの讃岐うどん店(セルフ)です。

うどんやさん 10:30~14時
もくざいやさん 10:30~17時

では、この「いなもく」さんの讃岐うどんとはどのようなものなのでしょうか?

いなもく 讃岐うどんのお店

香川には製麺所やセルフのうどん店が数多く存在しています。

都市部にもありますが、山間部の田舎や田んぼの途中とか、いきなりウドン屋さんがあるのが香川県という場所です。

今回紹介される「うどんやさん いなもく」は讃岐うどんのセルフのお店で2016年11月7日にオープンしたばかりのお店です。

麺は中太で、讃岐うどんの特徴であるチュルチュルと艶のあるウドンで、自家製麺なので昼過ぎには売り切れることもあります。

天かすは自由に入れることができ「かけうどん 300円」です。

サイズは2種類あり「小=1玉」で「大=2玉」ありますが、讃岐うどんは量が多いので2玉はかなりの量になります。

かけうどん 300円(小)、400円(大)
しょうゆ 300円(小)、400円(大)
釜揚げしょうゆ 300円(小)、400円(大)
おにぎり 100円
天ぷら 100円
替玉 100円

高松に行くたびに食べた讃岐うどん


屋外で食べる讃岐うどんはおいしい

屋外で食べる讃岐うどんはおいしい

私も親戚が京都と香川に多いので、小さい頃から本場・香川のさぬきうどんを食べる機会がかなりありました。

高松に遊びに行くと必ず最初に讃岐うどんを食べたものです。

新幹線で行く時は、JR宇野線の駅で食べ、いまはない連絡船の上でさらに食べ、高松駅に着いたらまた食べるという感じです。

飛行機だったら、高松空港で食べ、高松市内に車で行ってから行きつけのウドン店で玉を買って親戚の家に行くのです。

とりあえず高松ついたら「讃岐うどん」食べてしまうわけですが、一番おいしかった讃岐うどんは宇野の連絡船・甲板上で食べたもので、かもめに狙われながら食べたうどんの味は生涯忘れることはできません。

讃岐うどん「いなもく」

では、気になる讃岐うどんのお店「いなもく」はどこにあるのでしょうか?

今回の『人生の楽園』で紹介される「もくざいやさん」は、スギ・ヒノキ・ケヤキなどの原木や家具に小物などを販売するお店です。田舎ではよく見るのですが、京都でも北山や京北あたりでは伝統のある材木屋さんばかり並んでいる街道があったりします。

うどんやさん」も、同じ場所にあります。

うどんやさん」は、香川県の山間部で、場所は「長柄ダム」(綾川町)の近く、高松空港からだと車で20分ほどの場所にあります。

結構な秘境にあるお店ですね。

香川県綾歌郡綾川町枌所西甲1420−3
営業時間:10:30~14時(材木店は17時まで)
定休日:木曜

京都で讃岐うどんを食べてきました


京都で讃岐うどんを食べてきました

京都で讃岐うどんを食べてきました

ということで、予告を見て我慢できなくなったので、京都でも讃岐うどんが食べられるお店「丸亀製麺」さんまで食べに行ってきました。

今は便利なのもので、高松まで行かなくても気軽に讃岐うどんを食べることができます。

丸亀製麺」さんは全国にありますが、本場讃岐うどんなので大変おいしいお店です。

もちろん、天かすとネギは入れ放題です

もちろん、天かすとネギは入れ放題です

もちろん、天かすとネギは入れ放題です。

おすすめは「おにぎり・かけうどん」で、コシのある讃岐うどんをシンプルな天かすで食べるのがオススメです。

いりこの出汁はご飯に合うので、一緒におにぎりを食べると良いと思いますよ。

Twitterの口コミや感想

人生の楽園 3月25日 予告


人生の楽園 3月25日 予告は以下のとおりです。

木材商だった父の想いを継ぐため、自宅の納屋を改装して木材店を始めた58歳の女性を紹介。同じ建物の1階で長男が讃岐うどんの店を開いている。
舞台は“讃岐うどん発祥の地”とも言われる香川県綾川町。木材商として働く父の姿に憧れていた主人公は、父の死後、「木材店を復活させたい」と自宅の納屋を改装し、木工品や木材を売り始めた。しかし人通りの少ない場所にあるため、主人公の長男が、「集客の力になれば…」と同じ建物で讃岐うどんの店を始めた。うどんを食べた後、木工品を見て帰るお客さんも多い。山里で肩寄せ合って暮らす3世代7人、大家族のあったかい物語。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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