Cafe天手古舞 ・ギター工房暗中模索 @和歌山市が『人生の楽園』で紹介

和歌山市にある「Cafe天手古舞」と「ギター工房暗中模索」さんが3月18日放送の『人生の楽園』で紹介されます。『人生の楽園』は毎週楽しみにしている移住や人生の後半戦の生き方に密着する番組です。今回はカフェとギター工房という夫婦それぞれの趣味が同居したお店が紹介されます。

では、その紹介される和歌山市の「Cafe天手古舞」と「ギター工房暗中模索」さんは和歌山のどこにあるのでしょうか?

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『人生の楽園』3月18日放送は和歌山市が舞台


和歌山城から見た和歌山市の展望

和歌山城から見た和歌山市の展望

毎週楽しみにしているテレビ番組『人生の楽園3月18日放送回は関西の和歌山市が舞台になっていました。

紹介されるのは、国体道路沿いにあるカフェ「Cafe天手古舞(てんてこまい)」と「ギター工房 暗中模索(あんちゅうもさく)」さんで、何やら店名からして人生を語ってそうなお店です。

この両店は山本和哉さんご夫婦のお店で、同じ場所で夫婦それぞれやりたいお店を出したという、夫婦の夢を叶えたお店です。

オープンは2016年10月で、カフェではスイーツランチを食べることができます。

週替わりランチ 1000円
お豆腐入りハンバーグランチ 1000円
タコライス 800円
てんてこカレー 700円
コーヒー・紅茶 400円~
ケーキセット 800円
ピタパンプレート 700円

カフェきました #天手古舞 #ランチ

#takuyaさん(@instakuremi)がシェアした投稿 –

山本和哉さん 北海道からの依頼でリペア史上最強のギターを修理


北海道からの依頼でボロボロのギターを修理するようです

北海道からの依頼でボロボロのギターを修理するようです

今回の撮影ロケは、2月12日~18日にかけて行われたということで、その間に(運よく)大がかりなギターの修理が入って、ボロボロのギターを新品のように修理するまでも紹介されます。

ご主人の山本和哉さんは、かなりのギター修理の腕前をお持ちとのことで、板からギターのボディを切り出すところから行い、その塗装や磨きまでを全部できる職人さんとして『ニュース和歌山』でも紹介されたことがあります。

ギター制作を独学で2013年から14年間行ってきた
板からギターのボディを切り出す
塗装や磨きまでを全部できる職人
元・小学校教員
製作したギターは50本以上
修理したギターも200本近い

カフェからギター工房の作業が見えるようになっているとのことで、ギター(音楽)好きにはたまらないお店です。

Cafe天手古舞 ・ギター工房暗中模索 の場所

では「Cafe天手古舞」と「ギター工房暗中模索」さんは和歌山のどこにあるのでしょうか?

和歌山といえば、熊野三山や高野山などがある日本有数の「秘境」というイメージがあります。

しかし、和歌山市は泉州(せんしゅう=大阪南西部)から結構近くて、意外と都会的な都市です。

場所は、和歌山市内の国体通り沿いで「中島」という場所にあり、JR紀勢本線「和歌山駅」から4kmほどで、和歌山の次の「宮前駅」からなら1.5km程度なので電車でも行けそうです。

和歌山県和歌山市中島395-16
営業時間:11時~15時(平日)、11時~17時(土日)
定休日:月曜・火曜
URL:https://www.cafe-tentecomai.com/
URL:http://www.geocities.jp/misuzukaz/

Twitterの口コミや感想

人生の楽園 3月18日 予告


人生の楽園 3月18日 予告は以下のとおりです。

ギター作りが大好きな夫とケーキ作りが大好きな妻。二人の夢を同時に叶えるため、ギター工房とカフェが一緒になった店を始めた夫婦を紹介。
楽園の舞台は和歌山市。ビートルズに憧れるバンド少年だった夫は、働きながら独学でギター作りの腕を磨き、定年退職後、「カフェをやりたい」という妻と二人の夢を同時に叶えるため、ギター工房兼カフェをオープンした。夫はギターの製作だけでなく修理の腕も高く、細かい技を駆使して壊れたギターを見違える程に再生させる。一方カフェでは、妻が得意の料理の腕を振るい、夫は接客担当。夫婦それぞれ大好きなことを満喫している。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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