得平得(えひらとく)さん@山梨県南巨摩郡身延町一色(和平地区)『人生の楽園』で紹介

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山梨県南巨摩郡身延町一色(和平地区)が1月7日放送の『人生の楽園』で紹介されるようです。紹介されるのは得平得(えひらとく)さんという方ですが、地図に載らない世帯数わずか4軒という山間の村に移住されています。近くには信玄の隠し湯「下部温泉(しもべおんせん)」もある富士山周辺のフォッサマグナと呼ばれる地形にある場所です。

ではこの付近はどのような場所なのでしょうか?

山梨県南巨摩郡身延町一色(和平地区)が『人生の楽園』で紹介

1月7日放送『人生の楽園』は、山梨県南巨摩郡身延町一色(和平地区)に住む「得平得(えひらとく)」さんが紹介されるようです。

住所的には身延町一色という所ですが、得平得さんが移住したのは世帯数わずか4軒しかなく地図に載らない村で「和平地区」という場所です。

山奥の小さな山村で行政的には広域地区「下部地区」というところにあります。

武田信玄はこのエリアの水害防止のため「信玄堤」を構築しました

武田信玄はこのエリアの水害防止のため「信玄堤」を構築しました

平野部は日本でも有数の急流河川である「富士川」が流れているため、身延町役場のある富士川河川域は古くから水害の多い地域として知られていますので移住にはやや注意が必要です。

富士川の上流域は笛吹川と釜無川という名前なのですが、釜無川には武田信玄が水害防止のために構築した「信玄堤」跡も残っていたりします。

この下部地区を流れる富士川の近くには「下部温泉」という山里の温泉があり、得平得(えひらとく)さんも2日に1度は通うということなので、そちらも紹介されそうです。

山梨県南巨摩郡身延町一色2224

下部温泉(信玄の隠し湯)


身延山から眺める富士川

身延山から眺める富士川

下部温泉(しもべおんせん)は湯治場として知られる温泉街です。

平たくいうと・・・・

信玄の隠し湯」と呼ばれる温泉です。

川中島の合戦 武田信玄と上杉謙信 一騎打ち像

川中島の合戦 武田信玄と上杉謙信 一騎打ち像

車で20分くらいのところに日蓮宗総本山の「身延山久遠寺」もある場所で、有名な川中島の合戦で上杉謙信から受けた傷を癒した湯治の場所として知られています。

日帰り温泉もあって「下部温泉会館」が入浴料500円とリーズナブルな価格で温泉を楽しめる場所です。

入浴料1000円のコースもあって、休憩場所を利用するにはその値段を払う必要があります。

ただ、泉質は単純泉で特に特徴などはありません。

予告を見る限りでは、こちらも紹介されそうです。

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山梨県南巨摩郡身延町常葉7024−1
入浴料:500円
営業時間:10時~17:30
定休日:年末年始(12/29~1/2)
URL:http://www.shimobe.org/

人生の楽園 1月7日 予告


人生の楽園 1月7日 予告は以下のとおりです。

【山里暮らしの楽しみ方】四方を山々に囲まれた山梨県の小さな集落の古民家を購入し、東京との二地域居住を始めた64歳の男性を紹介。農業や温泉など存分に楽しんでいる。
仕事熱心で趣味の少ないサラリーマンだった主人公。50代になって始めた市民農園で農業の楽しさを知り、広い畑のついた家を探し始めた。そして身延町の築150年の古民家と出会い、定年退職後の2013年、家族が暮らす東京の家と身延町との二地域居住を始めた。300坪もの畑で野菜や果物20種類以上を育てたり、裏山で竹を伐採して竹垣を作ったり。田舎暮らしを存分に楽しむ主人公の元には、ひと月に一度、妻が訪ねてきてくれる。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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