農家レストラン ちしゃの木 @島根県津和野町 青木登志男さん『人生の楽園』で紹介

島根県津和野町にある食事処「農家レストラン ちしゃの木」さんが12月10日放送『人生の楽園』で紹介されます。「農家レストラン ちしゃの木」は地元で農家をされている青木登志男さんご夫婦の経営するお店で、小京都と呼ばれる文豪・森鴎外も住んだ歴史のある町「津和野町」にあります。

今回は珍しく駅チカなお店が紹介されますね。

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島根県津和野町 青木登志男さんが『人生の楽園』で紹介


津和野城からを青野山を望む(島根県津和野町)

津和野城からを青野山を望む(島根県津和野町)

毎週楽しみにしている『人生の楽園』12月10日放送は島根県津和野町が舞台になっていました。

今回の主人公は「農家レストラン ちしゃの木」を経営する青木登志男さんご夫婦で、小京都と呼ばれる島根県津和野町で農家をされていた方です。

しかし、どこもそうですが農家だけでは先行きに不安があり、自ら栽培したものを加工して売るという今の流れに沿って食事処を始めたという方です。

では、今回紹介される青木登志男さんのお店「農家レストラン ちしゃの木」はどこにあるのでしょうか?

農家レストラン ちしゃの木 はどこにある?


島根県津和野町は文豪・森鴎外の生家がある町です

島根県津和野町は文豪・森鴎外の生家がある町です

農家レストラン ちしゃの木」さんがあるのは島根県津和野町という所です。

島根県津和野町というと・・・・森鴎外です。

この町は明治の文豪である森鴎外が生まれた場所でもあるのです。

現在は立派な「森鴎外記念館」があり、そこには「森鴎外の旧宅」が保存されています。

また「津和野百景図」という江戸時代の風景がイラストで100点ほど残っており、歴史を感じさせる町として知られています。

津和野が小京都と呼ばれるのは、今でも幕末~明治の風情が残る町だからです。このブログでも何度か書いていますが、日本には京都よりも昔の風情が残った場所が今でも残っています。

「農家レストラン ちしゃの木」さんがあるのは、そんな町なのです。

農家レストラン ちしゃの木 基本情報

青木登志男さんの経営する「農家レストラン ちしゃの木」は2012年3月にオープンしたお店で、JR山口線「津和野駅」から徒歩5分ほどのところにある食事処です。

駅前の通りを行くとお店があります。

手打ちの十割そばと津和野栗をつかった食事やお菓子が食べられるお店で「食事スイーツお菓子」が楽しめるという結構いろいろあるお店で、珍しく駅に近いお店が紹介されることになります。

今回は農業と自ら栽培した食材でお料理やお菓子をつくる二足のわらじの主人公が紹介されるということで、いつもと少し雰囲気の違う回になりそうなので楽しみです。

島根県鹿足郡 津和野町津和野町駅前通りイ140
営業時間:10時~18時
定休日:火・水
駐車場:なし
URL:http://www.sun-net.jp/~chisya/chisyanoki/top_2013spring.html

人生の楽園 12/10 予告


人生の楽園 12/10 予告は以下のとおりです。

風情ある町並みが残る島根県津和野町で、農家レストランを始めた67歳の男性と64歳の妻を紹介。地元の食材を使った栗ごはんと十割蕎麦が人気。
“山陰の小京都”とも呼ばれる城下町・津和野町で、家業の農家を継いだ主人公。田畑と向き合う日々の中で、農業の行く末を案じるようになり、「農作物を育てるだけでなく、加工品にして自分たちで販売しよう」と思い立った。そして自家栽培の栗を使った菓子作りなどで試行錯誤を重ね、4年前、栗菓子や栗ごはん、手打ち蕎麦が自慢の農家レストランをオープンさせた。長男が手作りする栗羊羹も大人気で、町内各所で販売されている。

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いつか暮らしたい移住地 人生の楽園 新しい生き方の提案[本/雑誌] / テレビ朝日コンテンツビジネスセンター


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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