さわるみゅーじあむ @神戸市六甲山 矢野茂樹さんが『人生の楽園』で紹介

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神戸市の六甲山にある美術品を触れる美術館六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ」の館長である矢野茂樹さんが11月26日放送の『人生の楽園』で紹介されます。ストーンカメオなどの浮き彫り彫刻品や石像などすべて触って楽しめるミュージアムです。

うちの温泉担当も「五感で楽しむ京都観光」とかやっていたので放送を楽しみにしていました。

神戸市六甲山 矢野茂樹さんが『人生の楽園』で紹介


六甲山の風景 夏は緑 冬はスキーを楽しめる観光名所です

六甲山の風景 夏は緑 冬はスキーを楽しめる観光名所です

温泉担当が毎週楽しみにしている番組『人生の楽園』で、また関西の方を取り上げてもらえるようです。

今回は個人六甲山に近い山の上の保養所を買い取り、そこに目が見えない方でも楽しめるという触れる美術館「六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ」を開館した矢野茂樹さんが主人公です。

六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ

六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ

館長の矢野茂樹さんの母上が糖尿病を患って目が見えなくなったこともあり、視覚に問題がある方々にも芸術作品を堪能してもらいたいと始めた触れる美術館です。

30年以上前から、美術館を開館するために奔走して2013年11月15日に念願の美術館オープンを果たしたスゴイ方です。

個人でここまではなかなか出来ないことですよ。

現在の場所に決めるのも10年という時間を費やしたそうですが、それだけ思い入れの強いということなのでしょう。

六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ 基本情報


カメオは大理石や貝殻にメノウ(宝石)などに浮き彫りをした装飾品

カメオは大理石や貝殻にメノウ(宝石)などに浮き彫りをした装飾品

神戸・六甲山にある「六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ」さんですが、六甲山の近くにあるスキー場や「六甲ガーデンテラス」の近くにある個人経営の美術館です。

すべての展示品を素手で触ることができるという美術館で2013年11月15日にオープンしました。

宝石に彫刻をする「メノウカメオ(ストーンカメオ)」や水晶で出来た像などの高価な美術品でもすべて芸術家の許可のもとで実際に触れることで知られています。

メノウカメオ(ストーンカメオ)というのは大理石や貝殻にメノウ(宝石)などに浮き彫りをした装飾品のことです。

基本的には小さいものですが、浮き彫りで立体になっているので、まさに触れる美術品には最適なもののひとつですね。

世界的な宝石研磨の町であるドイツのイーダーオーバーシュタインにある工房から取り寄せた「メノウカメオ」(ストーンカメオ)を展示しているということで、12/26放送の『人生の楽園』でも紹介されると思われます。

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メノウカメオ(ストーンカメオ)

六甲山は京都からでもバイクで行けるくらいの場所ですが、たまにも京都の人も紹介してもらいたいですね。

なお「六甲山の上美術館 さわるみゅーじあむ」ですが、冬季は積雪のために休業になるようです。

兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512−808
入館料:1000円
開館時間:10時~17時
定休日:木曜
URL:http://handsonme.cloud-line.com/

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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