茶房 和(なごみ) 土日祝限定営業の喫茶店@大阪府富田林市 林正友さん【人生の楽園】

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茶房 和(なごみ)さんという大阪府富田林市(とんだばやしし)にある土日祝限定営業の喫茶店が、10/1放送『人生の楽園』で紹介されます。林正友さんという方が経営されている喫茶店です。富田林市は寺内町で知られていますが、茶房 和(なごみ)さんの場所はどこなのでしょうか?

さっそく調べてみました。

茶房 和(なごみ)@大阪府富田林市が10/1放送『人生の楽園』で紹介


富田林市 石川の桜道

富田林市 石川の桜道

10/1放送『人生の楽園』で茶房 和(なごみ)さんが紹介されるようです。

茶房 和(なごみ)さんは大阪の富田林市にある、林正友さんご夫婦が営む喫茶店です。

上の写真が実際の富田林市(とんだばやしし)ですが、林正友さんは富田林市に引っ越した弟さんを訪ねるたびに、この富田林市を気に入って、大阪府松原市から富田林市に移住された方です。

元々住まれていた大阪府松原市と富田林市はさほど遠くはないのですが、松原はベッドタウンでまだ都会です。

しかし、富田林市は丘陵地帯になってくる場所で、和歌山県との県境にある葛城山の山脈がすぐ近くになってきます。

大変落ち着いた町なので、なるほど納得です。

では、この「茶房 和(なごみ)」さんはどこにあるのでしょうか?

茶房 和(なごみ)基本情報

地図検索では出てこないのですが、「茶房 和(なごみ)」さんがあるのは大阪府富田林市の「寺内町」(じないちょう)です。

2015年10月オープンなのでストリートビューには映っていませんが、地図で場所を特定してあります。(後述)

大阪府富田林市 寺内町の町並み

大阪府富田林市 寺内町の町並み

「寺内町」(じないちょう)と呼ばれている地域では、江戸時代からの伝統的建築物が多くなってきます。

富田林市 寺内町

富田林市 寺内町

「寺内町」(じないちょう)というのは、そもそも室町時代~江戸時代にお寺と商家で栄えた自治集落のことなのですが、要するにお寺が支配していた地域のことです。そのため、経済特別区のような場所になっており、今でも当時の立派な商家が残っているのです。

茶房 和(なごみ) さんは、そんな町並みの寺内町にある喫茶店です。

ランチメニューもあって日替わりランチを750円で楽しむことができます。

上のTweetにあるのは大阪名物「豆ごはん」のようですが、すぐ隣りにある羽曳野市の碓井の名産品です(豆ごはんの記事はこちらです

大阪府富田林市富田林町13−7
営業時間:10時~17時
定休日:土日祝のみ営業
予約:0721-51-4050
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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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