天塩弥生駅(宿と食堂)@北海道名寄市 6/11人生の楽園で紹介

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旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅が6/11放送『人生の楽園』で紹介されます。元国鉄マンから京王電鉄に山林マンなども経験したオーナーが経営する食堂と宿のお店です。場所は、北海道名寄市で北海道の廃路線・JR深名線(しんめいせん)天塩弥生駅(てしおやよいえき)を再現したお店になっています。

では「旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅」とはどのようなお店なのでしょうか?

人生の楽園


6/11放送『人生の楽園』で、富岡達彦さんという50歳代の元国鉄マンが、北海道の廃路線・JR深名線(しんめいせん)「天塩弥生駅」(てしおやよいえき)跡地を買い取って、食堂と宿として再オープンさせた内容の回が放送されます。

オーナーの富岡達彦さんは元国鉄マンで、分割民営化時に京王電鉄マンに転職していましたが、山が好きなこともあって北海道の森林組合に再転職した方です。

そして、2016年3月26日にJR深名線「天塩弥生駅」跡地を買い取った場所に、駅舎を再現した「旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅」を開業したのです。

JR深名線(しんめいせん)駅舎外観2

建物は旧駅舎とほぼ同じように再現された新築ですが(一部移築)(上の写真のように)北海道にはまだ残っている木造駅舎を大工さんとオーナーが実際に見て再現している建物となっています。

・JR深名線「天塩弥生駅」跡地で食堂と宿を経営する富岡達彦さん
・旧駅舎とほぼ同じように再現
・北海道に残る木造駅舎を丹念に取材して建設
・窓とかドアは移築されており趣がある
・オープンは2016年3月26日

施設には「田舎食堂」と「旅人宿」があって、食事や宿泊ができる施設となっています。

鉄道ファンなら、こちらで販売されている「天塩弥生駅グッズ」も嬉しいかもしれません。

天塩弥生駅グッズも豊富


天塩弥生駅グッズは色々売られています。

開業記念入場券 300円
国鉄 旭鉄 手塩弥生駅常備 Tシャツ 2900円
日本国有鉄道 通袋(トートバッグ) 1500円
駅接近標ストラップ 800円
深名セン 駅名板ストラップ 600円
手塩弥生駅 駅名標マグネット 500円
くずもの入れステッカー 500円
京王電車ステッカー 300円

廃線となったJR深名線


JR深名線(しんめいせん)駅舎外観1

JR深名線(しんめいせん)「天塩弥生駅」(てしおやよいえき)は、1995年に廃線となったJRの路線でした。

実に20年も前のことです。

上の写真は、実際のJR深名線(しんめいせん)駅舎です。

旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅

天塩弥生駅(旅人宿&田舎食堂)は、に廃線となったJR深名線「天塩弥生駅」の跡地を買い取って、駅舎を再現した珍しい宿泊施設(ドミトリー)です。正式名称は「旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅」となっています。

田舎食堂 (11時~24時)
旅人宿 (1泊2食 5500円~)

田舎食堂は、コーヒー(300円)にお蕎麦やカレーライス(700円)に地元の山菜料理の定食(800円)などを食べることができます。

旅人宿は、2部屋あるドミトリーで4~5名程度の男女別相部屋となっています。

食堂のレシートは、駅時代の切符を模倣してあります。

オープン日にはわざわざ東京から第一号のお客様がいらっしゃたそうです。

北海道名寄市字弥生166-4
営業時間:11時~24時(食堂)
定休日:
URL:https://www.facebook.com/teya841/

人生の楽園 6/11 予告


人生の楽園 6/11 予告は以下のとおりです。

廃線になった北海道のローカル線跡地に、昭和の駅舎を模した建物を造り、食堂と旅人の宿を始めた夫婦を紹介。懐かしい鉄道写真もいっぱい!
子供の頃から鉄道が好きで、鉄道会社に勤務した主人公。旅も好きで、鉄道で各地を巡り歩いたが、40代後半になると「今度は自分が旅人を迎える側になりたい」と宿の開業を思い立った。そして21年前に廃線となったJR深名線の天塩弥生駅跡地を購入。懐かしい木造駅舎を模した建物を造り、今年3月、食堂と旅人の宿を始めた。名寄市はアスパラの一大生産地。近所の畑で育ったアスパラの手作り料理などで皆さんをもてなしている。

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