はなや蕎麦たろう 復興そば 宮古市 1/30 人生の楽園 小林智恵子

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1/30放送『人生の楽園』は岩手県宮古市田老で蕎麦屋を経営する小林徳光さんご夫婦が主人公です。東日本の震災を受けた町での復興そばの物語です。

人生の楽園』はテレビ朝日の優れた番組なのでオススメします。

1/30 人生の楽園


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1/30放送『人生の楽園』は,岩手県宮古市田老で2015年10月に新規オープンしたソバ屋「はなや蕎麦たろう」さんを経営するご夫妻の小林徳光さんと小林智恵子さんが主人公です。

はなや蕎麦たろうは、2015年10月に復興した蕎麦屋さんで、東日本の震災で被害を受けながらも畑を復興し、そこにそばの実を植えたことから始まります。

では、その「はなや蕎麦たろう」さんはどこにあるのでしょうか?

はなや蕎麦たろう

はなや蕎麦たろうさんは、2015年10月21日にオープンしたばかりです。

昆布と椎茸で取った出汁のおそばにおにぎりがついて、なんと500円(税込)というお値段です。

おにぎりと蕎麦のセット 500円

場所は「たろうの浜小屋」の所です。本来は軽食・喫茶のお店なのですが、平日のみ蕎麦店を出せるように貸しているのだそうです。

行くには、ローソンの南の道から南下しないと入れないのでご注意ください。

岩手県宮古市田老野原65−2
営業時間:11時~14時(平日のみ)※2月~4月は隔週土日も営業
定休日:土日祝

なお、現在は仮の場所ということで、2016年4月には、三陸鉄道北リアス線「田老駅」に移転予定となっています。

地元でつくった蕎麦の実を使用


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蕎麦は地元のそばの実で作ったものです。しかし、1日限定で20食ほどしか作れないため、すぐに売り切れになります。他にも、北海道産のそばの実を使っているので、そちらは限定ではないそうです。

このあたりは震災ですべて流された地域なので、ストリートビューではまだその記憶が残っています。

そばの実というのは、白い小さい花を咲かせる、とてもきれいな植物でもあります。

復興の象徴として、これほどのものはない姿を見せてくれるのです。

そばの実は復旧農地で生産

はなや蕎麦たろうで使っているそばの実は、同じ宮古市田老町の「復旧農地」で生産されたものです。

元々から家庭菜園の場所でしたが、津波の塩害で使えなくなっていたのを土を入れ替えて復興したのです。

場所は、駅の西側「田老八幡水神」です。

人生の楽園 1/30 予告


人生の楽園 1/30 予告は以下のとおりです。

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県宮古市。主人公の自宅も波にのまれて全壊し、市内の海沿いの畑も全滅した。震災から3年…。「荒廃した畑一面に白い花を咲かせれば、みんなの気持ちも明るくなるのでは」と考えた主人公夫婦は、仲間に声をかけ、そばの種をまいて実を収穫し、去年10月、そば店をオープンした。今も更地が広がる海辺にぽつんと立つ小屋での営業だが、昼時は常連客でにぎわい、人々に喜ばれている。

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