懐かしき昭和のミニチュア 人生の楽園 三重県伊賀市 川本倫栄

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1/16放送『人生の楽園』は懐かしき昭和のミニチュアを作る三重県伊賀市の川本光治さんと川本倫栄さんご夫婦が主人公です。

人生の楽園』はテレビ朝日の優れた番組なのでオススメします。

1/16 人生の楽園


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1/16放送『人生の楽園』は、我々もよく行く三重県伊賀市です。

そこで昭和の町屋を再現したミニチュア(ドールハウス)作りをする川本光治さん・川本倫栄さんご夫婦が主人公になっていました。

奈良県から三重県伊賀市への移住なので、さほど移動はしていないものの、ミニチュアを展示できる蔵のついた新居で趣味に没頭して人生を楽しんでいるというお話です。

場所は三重県伊賀市です。

土蔵にミニチュアを展示

ミニチュア制作は、奥様の川本倫栄さんのご趣味です。

三重県伊賀市の自宅にある蔵にミニチュアを多数展示しているということでした。

ただ、それを公開しているかどうかまでは不明です。

追記:普段は非公開だそうですが、少人数であれば事前予約で受付しているそうです。販売はないそうです。人生の楽園公式サイトで電話番号が公開されていました。でも、なぜ写真が温泉なのでしょうか?

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場所は、森寺公民館のある森寺の集落になります。

追記:放送では、依那古地区とされていましたが、近くなのでそう表現したのでしょうか。

他の資料を見ても「森寺地区」となっているので、以下の場所が正しいと思われます。

どんなミニチュア?


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昭和時代の日常を再現したミニチュア制作を行っており、ベーカリーや旅館に屋台など、ベーカリーなら売っているパンや値札までも緻密に再現したミニチュアです。

制作には、樹脂粘土と木材を使用。見えるところだけでなく、見えないところまでも作りこむというこだわりぶりです。

なぜか昭和時代の食料品店が多いそうです。

ミニチュアにはストーリーがあって、家族の団らんや食卓などです。そのため、食べ物に関するものが多いのでしょう。

2007年の伊賀タウン情報「YOU」に掲載されていますが、お肉屋さんのショーウインドウには霜降りまで再現した牛肉がミニチュアになっています。

URL:http://www.iga-younet.co.jp/

さるびの温泉


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伊賀市のこの付近より南には、泉質の良い温泉が多くなってきます。

川本光治さん・川本倫栄さんご夫婦が住む森寺地区から、少し(といっても20km)離れたところにある「伊賀の国 大山田温泉 さるびの」は、大変良い泉質に恵まれた温泉です。

しかし、経営危機などでいつなくなるか分からない温泉でもあります。

お湯は、大変トロトロしたもので、露天や、ぬる湯の大風呂もあります。私が、関西最強温泉だと吹聴するくらい素晴らしいです。

特に、ぬる湯の大風呂はおススメで、みなさん長い時間横たわって入浴されています。

疲れたら大広間で休憩、再入浴可能だし、お店も少しあるので温泉好きなら一度行ってもらいたい場所です。

さるびの温泉の詳細はこちらです。

人生の楽園 1/16 予告


人生の楽園 1/16 予告は以下のとおりです。

ちゃぶ台の上にはご馳走のすき焼き…。懐かしい昭和時代の日常を、小さなミニチュアで驚くほどリアルに再現して楽しむ66歳の女性を紹介。
3人の子育てと家事に専念していた主人公は、ふと目にしたドールハウスに感動。自分も作ってみたい!と思い立った。そこでホームセンターで杉の板や粘土を購入し、自己流でミニチュア作りを始めた。主婦業の傍ら作品作りを続け、9年前、夫の定年退職を機に三重県伊賀市に移住。広々とした家の蔵を展示室にした。肉の霜降りまで見事に表現した肉屋さんや懐かしい食堂など、ほれぼれする程のリアルさで多くの人を楽しませている。

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