農家民宿 まるつね 兵庫・生野 人生の楽園 黒田真澄

Sponsored Link

農家民宿 まるつねさんが『人生の楽園』12/12放送で「山奥へようこそ 自然体験の宿」として紹介されます。農家民宿 まるつねがあるのは関西の兵庫県朝来市(あさごし)の生野町黒川(くろがわ)で、黒川温泉がある地区です。

人生の楽園』はテレビ朝日の優れた、考えさせられることの多い番組なのでオススメします。

12/12 人生の楽園


2015-12-12_020810

今回の主人公は、黒田哲郎さんご夫妻で、兵庫県朝来市(あさごし)で農家民宿 まるつねさんという貸別荘を経営されています。

場所は生田銀山や黒川ダムのある生野町黒川(くろがわ)地区です。

奥様の黒田真澄さんが生まれた家が40年ほど空き家として黒川地区にあったのを内装を改装して、昔そのままの外観を残したままの古民家貸別荘として貸し出すようになりました。

雲海の竹田城跡も近いですね。

兵庫県朝来市生野町黒川

兵庫の北ですが、この農家民宿 まるつねさんがある兵庫県朝来市(あさごし)まで、京都から行くと少し標高の高い山になって山深くなって来る辺りにあり、放水のない黒川ダムの真下にあるという珍しい集落です。

昭和30年代の高度成長期に入りかけの頃は、鉱山の町で近代的な町でもありましたが、今では静かな山間の農村です。

そこにあるのが農家体験民宿「農家民宿 まるつね」さんです。

黒川ダム」と「黒川温泉」があり、林道を通ると、アノ天空の城「竹田城」も近いです。

農家民宿 まるつね

そんな生野町の黒川(くろがわ)にある築90年の古民家を改装したたたずまいは、昔からの原風景にある古民家そのものです。

黒川地区は、黒川温泉と黒川ダムがあるだけで見るものはないのですが、奥さんの黒田真澄さんがこの黒川地区出身で、45年も空家だった生家の古民家を改装して、2013年4月に貸別荘として貸し始めたという話なのです。

農家民宿とはなっていますが、自炊型の貸別荘なので、のんびり家族だけで過ごすことができる古民家というわけです。

また、お風呂は昔ながらの「五右衛門風呂」になっています。

料金は一泊素泊まり一人3500円ですが(2名から利用可)、来年(2016年)4月2日から一気に値上がりして6500円となります。予約は電話のみですが、公式サイトから予約状況が確認できます。

兵庫県朝来市生野町黒川322
宿泊料金:3500円(素泊まり)→2015年4月から6500円
宿泊形態:貸別荘、一日一組限定
予約番号:080-3804-9622
URL:http://www.marutsune.biz/

標高550メートルと、そんなに高くはないのですが、冬は氷点下10度になる地域なので、冬は防寒の準備が必要です。

アマゴ料理や農家体験


農家民宿 まるつねさんでは、事前予約すると、いくつもの農村体験が出来るようになっています。

農家民宿 まるつね 体験
オオサンショウウオ観察ツアー
アマゴ料理や山菜料理の体験
野菜収穫体験

アマゴというのは、この辺りでも捕れる日本にだけいる魚です。

海にいると「サツキマス」と呼ばれますが、河川に住むものは「アマゴ」と呼ばれています。

生野ハヤシライス


生野は高度成長期は鉱山の盛んな場所だったので、今よりも近代的でモダンな場所でした。「生野銀山」って聞いたことありますよね?

そのため、洋食文化なども盛んで「生野ハヤシライス」という名物も生まれています。

黒川温泉

有名ではありませんが「黒川温泉」という、アルカリ性単純温泉が掛け流しの天然温泉があります。アルカリ性単純温泉なので、サラサラした感じのやわらかいお湯です。(特徴がないともいいます)

わざわざ行くほどでもありませんが、日帰り入浴(600円)が出来ます。

この辺りまで来ると、シカとイノシシが多くなってくるため、黒川温泉では「ボタン鍋」なども食べることができます。

ちなみに、熊本にも同じ名前の黒川温泉がありますが、そちらは超有名です。

兵庫県朝来市生野町黒川457−1
入浴料:600円
営業時間:11時~19時
定休日:水曜、大晦日と元旦
URL:http://sasayuri-net.jp/users/kurokawa-onsen/

人生の楽園 12/12 予告


人生の楽園 12/12 予告は以下のとおりです。

国の特別天然記念物も生息する自然豊かな集落を元気にしようと、故郷にUターンして夫と農家体験民宿を始めた50歳の女性を紹介。
舞台は“天空の城”として有名な竹田城跡のある兵庫県朝来市。朝来市の小さな集落で生まれ育った主人公は、大阪で働いた後に帰郷。過疎化が進む集落を元気にしようと、亡き父が暮らしていた実家を改装し、夫の協力も得て農家体験民宿を始めた。宿の目の前を流れる小川には、国の特別天然記念物オオサンショウウオが生息する。主人公は、仲間たちとオオサンショウウオグッズを開発するなど、地域を盛り上げようと汗を流している。

その他の「人生の楽園」関連記事はこちらです。

Sponsored Link


いつか暮らしたい移住地

Twitterの口コミや感想

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。