高野キャンドル 和歌山・高野 人生の楽園 荒川由美

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高野candleこうやキャンドル)が『人生の楽園』12/5放送で「聖地に灯す 手作りろうそく」として紹介されます。高野candleがあるのは和歌山県高野町高野山で、精進料理が好きになり、ここに移住した荒川由美さんが主人公です。

『人生の楽園』はテレ朝の優れた番組なので、ぜひ見ていただきたいです。

12/5 人生の楽園


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今回の主人公の荒川由美さん(あらかわゆみ)は、和歌山県の高野山に移住して、キャンドル工房「高野candle(こうやキャンドル)」を営んでいます。

もともとは百貨店勤務だったのですが、退職後は趣味のキャンドルで生計を立てたいと考え、高野山にお店を構えました。

高野山に移住したのは、アトピーの症状がある娘さんが「精進料理を食べてみたい」と言ったことから始まります。その後、和歌山県の高野山へ月に一度通うようになり、いつしか「ここに住みたいと思うようになったのが理由です。

高野山(こうやさん)


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高野山は「高野山詣」でも知られる「高野山真言宗 総本山金剛峯寺」がある霊峰です。高野山の周囲は1000メートル級の山が永遠に続く場所でもあり、和歌山県自体が山がほとんどという県ですが、ここには弘法大師空海の御廟(ごびょう)のある奥之院もある「高野山信仰」の聖地でもあります。

そこに至る参道が「熊野古道」で、奥深い山の林道であるものの、どこか厳格な雰囲気が漂う道です。

高野candle(こうやキャンドル)

高野candle(こうやキャンドル)は、高野山の奥深い山のすそ野にあるキャンドル専門店です。

荒川由美さんは「高野山詣」を始めるようになってから、趣味のキャンドルを奥之院に奉納してきました。

月に一回通うようになり、娘さんと精進料理を食べる生活が続きますが、通うにつれて「ここに住みたい」と思うようになり移住を決意します。

勤務していた百貨店を退職後、趣味のキャンドルを活かしたお店を高野山にオープンさせるため「和歌山県移住起業補助金」などを活用してオープンにこぎつけています。

和歌山県伊都郡高野町高野山85−1
営業時間:9時~18時
定休日:月曜(祝日なら営業し翌日休み)
URL:http://koya-candle.jimdo.com/

高野candle アートキャンドル


高野candleさんのキャンドル作品は「アートキャンドル」と呼ばれるものです。

アートキャンドルというのはバラの形をしたキャンドルやケーキなどのお菓子を模したローソクのことです。

趣味で始められる方も多くて、スクールもあったりします。

高野candleさんでは、高野山にちなんで「高野槇精油」や「高野紙」などを使ったものです。

「高野槇精油」は和精油のひとつで、いわゆる香りのするアロマオイルのことです。

「高野槇アロマオイル」として販売されてもいますが、高野山の松の木である「高野槇」(こうやまき)を使ったオイルです。これって、JALのファーストクラスのおしぼりの匂いだったりします。

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高野candle 行き方 通販

場所は高野山の南にある「高野町」です。

そこの狭い路地裏を通って、山に近いところにお店がありますが、駐車場はあるものの道が狭く車で行くのは困難です。

大阪からだと電車で2時間くらいかかります。

南海特急で「橋本駅」まで、そこから南海高野線で「極楽橋駅」まで行き、さらにそこからケーブルカーで「高野山駅」まで行くと、やっと高野山なのですが、そこからさらに南海バス(大門行き)に乗車して高野町のある国道まで出ないといけません(愛宕前バス停)。

ぶっちゃけ、高野山に行ったついでに寄るのもはばかれる立地ですが、一泊で行くことがほとんどなので、ホテルのある高野町にお店を構えるのは間違いではありません。

2015年末の時点では通販はやっていないので、行かないと購入はできないのですが、予約はできるとのことでした。

人生の楽園 12/5 予告


人生の楽園 12/5 予告は以下のとおりです。

30代で離婚し、大阪の百貨店に勤めながら子育てをしていた主人公は、忙しい日々の中で頻繁に高野山詣でをするようになった。そして高野山の和紙を使ったランタンキャンドル作りで和歌山県の移住者起業補助金制度に応募し、金剛峯寺の近くに移住してキャンドル工房を開いた。お寺で使用されて短くなった蝋燭や、養蜂業者からもらった蜜蝋を使い、牡丹の花などの美しいアートキャンドルを作って販売。キャンドル教室も開いている。

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