【人生の楽園】山口市阿東徳佐中(あとうとくさなか)に移住した杉田功二さん

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3/21放送『人生の楽園』は、出身地の山口県に移住した杉田功二さん夫婦のお話です。空き家バンクを使った格安物件を活用して移住したそうです。

ま、山口とか賃貸でも、もともとド安いです。

平成23年に、山口県山口市阿東徳佐中(あとうとくさなか)に移住した杉田功二さん


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転勤族から退職後に娘と孫のいる北海道に移り住むも、故郷の山口県への思いが募ったようです。

もともと転勤族で日本中で暮らしていたのですが、年齢を重ねると、「お花が綺麗」とか「山の空気がおいしい」とか「故郷がおちつく」とか思うようになるものです。まさしく、うちの温泉担当そのものって気がします(笑)

平成23年(2011年)に、山口県山口市阿東徳佐中(あとうとくさなか)に移住することを決意しましたが、その理由は「山口市湯田温泉」の坂川の桜並木にありました。

故郷は、「山陽町厚狭(山口県山陽小野田市)」ですが、同じ山口県の「湯田温泉」に旅した時に見た桜の美しさに惹かれて移住を決意したそうです。

ただ、移住した山口県山口市阿東徳佐中(あとうとくさなか)と桜のあった湯田温泉はかなり離れており、山超えて日本海側なので住環境も違う地域です。微妙になにかズレている気がしないでもありません。

空き家バンクで月額35000円の家賃の日本家屋(平屋)

さて、山口市の公式サイトはお役所的に非常に見づらいのですが、探すと「空き家」の募集を行っています。

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「くらしの情報」→「田舎暮らし・移住(UJIターン)」というページに現在の空き状況が掲載されていました。これも月額35000円でした。

JR徳佐駅、幹線道路(国道9号線)が近く、阿東地域の中心に位置し半径1キロメートル以内で日常生活可能な好立地です。春には桜の名所として県内外から多くの見物客が訪れる徳佐八幡宮の「しだれ桜」が近くにあります。
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平屋で広い物件(でも2DK)で坂道の少なそうな地域ではありますが、生活不便で地区年数のことを考えれば、値段はまだまだ強気の設定だとは思います。月で1万円以下なら考えますが。

京都市内でも田舎なら月1万円台のマンションはあるのです。山の方ではありますけど。

山口は意外に寒い

山口県に移住した杉田功二さんもおっしゃってますが、山口は意外に寒かったとのことです。故郷だとのことですが、ひさしぶりに戻ったのでしょう。移住前の北海道よりも暖かいと思っていたところ、予想外に寒かったとのことです。

山口県山口市阿東徳佐中は中国地方でも日本海側です。寒いに決まっています。

日本は本州の上半分はどこも寒いのです。それは中国地方でも同じです。

今回の舞台であり「阿東徳佐中」は12月中は氷点下になることもあります。この時期の九州地方で5度くらいでしょうか。比較すればだいぶ寒いことがわかります。

また雨も多いので、移住するなら本州の上半分(日本海側)はおすすめはできません。

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