【人生の楽園】田の神さぁは動物に会える古民家カフェ「田の神さぁ」で各務元春(かがみもとはる)さんご夫婦が経営

Sponsored Link

3/14放送『人生の楽園』では、動物に会える古民家カフェ「田の神さぁ」(たのかんさぁ、宮崎県えびの市)を経営する各務元春(かがみもとはる)さんご夫婦が紹介されます。築100年の古民家カフェです。

今日は他にも千葉・房総にある築200年のおしゃれな南国古民家カフェも紹介しましたが、里山の地元食材を使ったランチに絞った(ディナーには遠いので)古民家カフェというのは良い方向性だと思います。京都の右京区にもあればいいのにと思います。

動物に会える古民家カフェ「田の神さぁ」

『人生の楽園』は毎週楽しみにしている番組です。生き方は一様ではなく、色々な人生があることを知ることが出来る良い番組だと思います。

今の40歳~60歳って、見た目は老けていても、中身はかなり現代的です。今の若年層と違って「バブル世代」なので、不景気しか味わっていない世代と比べて経験豊富です。

古民家カフェ「田の神さぁ」は2013年11月に宮崎県えびの市でオープンしました。宮崎県えびの市は、奥さんの故郷でもあります。

田の神さぁモーニング 380円(トースト・サラダ・ゆで卵・ヨーグルト・ドリンク)
田の神さぁランチ 1000円(メイン・サラダ・小鉢2・ごはん・味噌汁・お漬物・ヨーグルト)
特製ビーフカレー 600円
お子様ランチ 600円

「乗馬クラブ」と「たくさんの動物」(犬・猫・馬)いることでも知られています。

乗馬体験とドッグランも併設されています。

宮崎県えびの市島内1462
営業時間:9時から15時
定休日:金曜
URL:http://tanokansa.jimdo.com/

行き方はJR吉都線(きっとせん)の「京町温泉駅」か「えびの駅」になります。最寄りは「京町温泉駅」です。

Sponsored Link


★プレミアム米★【あす楽】【着日指定30日先迄OK】【送料無料】【おいしいお米】 26年産九州・宮崎県えびの産 田の神さぁ ひのひかり★5kg★ 【九州産 米】【お米】【生産地区限定】【宮崎県から直送】【レビューを書いて22雑穀米1包(30g)ゲット】

「田の神さぁ」は田んぼの神様で鹿児島県に残る豊作祈願の石像のこと


Sponsored Link


★便利な2kgパック★【あす楽】【着日指定30日先迄OK】【おいしいお米】 26年産九州・宮崎県えびの産 田の神さぁ ひのひかり★2kgx1個★ 【九州産 米】【お米】【生産地区限定】【宮崎県から直送】

「田の神さぁ」(たのかんさぁ)というのは、お店の名前になっていますが、本来は豊作祈願の石の像のことです。田の神さまですね。

主に鹿児島県で今でも数千体あるとされる民間信仰です。

Sponsored Link


(株)宮崎アグリライス販売 宮崎県えびの市産 白米 ヒノヒカリ 精米 平成26年度産 (5キロ(5kg×1袋))

日本は農耕文化で、自然の影響で農作物にも影響が出た国です。

昔は、気候によって飢饉などもあったように、自然に対する畏怖の念が強い国です。

そのため、神道(しんとう)という自然崇拝の民間信仰が国の成立期から存在しています。

こういった石像も自然に対する畏怖の念を表したものです。

田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。
「田の神」信仰は、全国的な民俗行事として古来から農村に浸透していますが、「田の神」を石に刻み(田の神石像)豊作を祈願する風習は、18世紀初めに始まる薩摩藩独特の文化です。
「田の神石像」ができたころは、霧島の噴火・天災などが原因で、農家にとって大変きびしい時代でした。江戸時代からの赤字経済を立て直すため、薩摩藩では少しでも収穫を増やそうと、稲作を奨励する政策を行っていました。このような政策の中、農家は霧島の噴火をやめさせ、稲作の豊作を願うために「よりどころの像」を作るようになったといわれています。
えびの市の最古の「田の神石像」は1724年(享保9年)に中島地区に作られた神官型のものです。
田の神のことを、地元では「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。えびの市内には約150体の田の神が残されています。

「人生の楽園」関連記事はこちらです。

Twitterの口コミや感想

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。