【人生の楽園】『気仙沼浜ちゃん』畠山奈津子さんの鮮魚店(けせんぬまはまちゃん)

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テレビ朝日の『人生の楽園』はとても良い番組を世の中に出してきます。今日も、町中のお魚屋さんや八百屋さんにだってドラマがあること、そして人ひとりひとりにドラマがあることを教えてくれます。

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こういう番組を見て、人それぞれ多様な人生があることを知り、自分にもたくさんの経験や苦労があることをキチンと知れば、人にレッテルを貼ったり、ステレオタイプで物事を考えたり、安易に人の生き方や人生を否定する子供思考にはならないんだろうなと思いながら見ています。

さて、2/21放送『人生の楽園』では、東日本大震災で被害に遭われたご夫婦が避難先で「ちいさなお魚屋さん」を始めたお話です。

如月の参 岩手・花巻市編 ~笑顔を届ける雪国の魚屋さん~

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そのご夫婦とは、畠山公弘さん(まさひろ)ご夫婦で「宮城県気仙沼市 → 岩手県花巻市」に移住された後に、地元のスーパーが不景気で閉店したことをキッカケに、「もっと町の人においしいものを食べてもらいたい」とお魚屋さん『気仙沼 浜ちゃん』をオープンしました。

URL:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

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被災前の気仙沼市で魚の行商(移動販売)をしていた奥さん

奥さんの畠山奈津子さんは、東日本大震災の前に気仙沼市で魚の行商(移動販売)をしていました。50歳の頃に「新鮮な魚介を多くの人たちに食べてほしい」と思い立って起業し、中古の保冷車で行商(移動販売)を始めます。

そこに、2011年3月東日本大震災が発生し、自宅ごと流されてしまいます。

しばらくは市内の仮設住宅で生活していましたが、平成25年に集中豪雨のため、気仙沼市を離れることを決断。孫娘の嫁ぎ先でもあった岩手県花巻市に移住をします。

移住先の岩手県花巻市でも地元の人々から「新鮮な魚介類を食べたい」という声もあったことから、同じ気持ちで心機一転。ご主人の畠山公弘さん(まさひろ)とお義母さんの畠山さだみさん(82歳)の3人でお魚屋さん『気仙沼浜ちゃん』を2014年6月にオープンしました。(けせんぬまはまちゃん)※4月との話もありますが6月のようです。

お店といっても自宅兼お店です。また、月に一度は岩手県北上市の「くろいわ産地直売所」でも販売しています。

また、お義母さんの畠山さだみさんは気仙沼大島出身で、唐桑町で牡蠣の養殖業を営んでいました。

鮮魚店『気仙沼浜ちゃん』(けせんぬまはまちゃん)


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岩手県花巻市轟木9地割21付近
営業時間:9時から18時
定休日:水曜
TEL:080-1830-7323
※月一で「くろいわ産地直売所」でも販売

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↓ 場所は以下のところで確定しました。

↓ メカジキのハーモニカというのはこれです。

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