【人生の楽園】新田政司さん、高知県宿毛市(すくもし)の沖の島に移住「一本釣り漁師の島暮らし」

Sponsored Link

2/7放送「人生の楽園」では、「一本釣り漁師の島暮らし」で高知県宿毛市(すくもし)の小島に移住した新田政司さんが紹介されます。

この方は2009年10月放送分でも紹介されていた方で、それから5年後の生活が描かれています。

高知県宿毛市(すくもし)の小島とは


高知県宿毛市(すくもし)の小島というのは、宿毛市の南西に点在する5つの小島のことです。

沖の島、鵜来島、姫島、三ノ瀬島、二並島

人が住んでいるのは、沖の島と鵜来島で、姫島は無人島、三ノ瀬島と二並島は岩礁になっています。新田政司さんは、一番大きい島「沖の島」の方です。

「沖の島」といっても、沖縄のではなく、また「艦これ」に出てくる玄界灘の沖の島でもありません。同名の島です。だから、提督はここに出撃してはいけません。ちなみに、千葉県館山市にある「沖ノ島」でもありません。同じ名前の島多すぎです(笑)

趣味の釣りがこうじて訪問した「沖の島」に移住


もともとこういうところで住みたいと考えていたのかもしれません。橋梁会社に勤めていたサラリーマン時代に、趣味で訪れた「沖の島」が好きになり、49歳で退職して「一本釣り漁師になりたい」と志したようです。50歳までは移住支援制度があったのが理由です。

「49歳で?!」

そう思うかもしれませんが、年齢は関係ありません。いくつになっても、チャレンジ精神旺盛な方はたくさんいます。

2007年に移住し、2008年に一本釣り漁師として独立開業しました。

石垣で囲まれた家が並ぶ沖の島町弘瀬地区

新田政司さんご夫婦が住むのは、「沖の島町弘瀬地区」です。地区は家が山のふもとに立ち並び、そこの間を石段が通る島の港町の風景となっています。石段などは「花崗岩」でつくられています。

ここは、家が強風対策のため石垣に囲まれています。風も強く、並も高いとところですが、マリンダイビングや釣りなどで訪れる方もいる港町です。

街には道路というよりも、家と家の間にある幅50センチほどの通路が網の目のようにあり、日本の山間集落と同じようなところです。

借家から新居へ


2009年10月24日に放送した時には、現在の借家住まいから、町内の10年以上空き地だった場所に新居を建てるのが夢だと語っていました。

今回、また新たに取材されたのは、その新居が完成していたからです。

舞台は、高知県宿毛市(すくもし)の沖合にある沖の島。一本釣り漁師の新田政司さん(57歳)と妻の智子さん(61歳)が主人公です。
お二人は2009年10月にもご紹介したご夫婦です。(中略)
前回の放送から丸5年が過ぎ、新田さんご夫婦の生活には様々な変化が起きていました。先輩漁師から借りていた一軒家を出て、空き家になっていた民家を改修して住み始めるなど、今ではすっかり「島民」として島に溶け込んでいます。
URL:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/nextweek/cur/index.html
2009年10月24日放送分:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/past/0044/

「人生の楽園」関連記事はこちらです。

Twitterの口コミや感想

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。