【人生の楽園】12/20、昔ながらの日本の暮らしという夢を実現した青木夫妻(新潟県上越市板倉区筒方)

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12/20「人生の楽園」は、新潟県上越市板倉区筒方(どうがた)が舞台です。

昔ながらの日本の暮らしという夢を実現した青木夫妻が紹介されます。

昔ながらの日本の暮らしという夢を実現した青木夫妻

今回の放送では、豪雪地帯の「筒方(どうがた)」地区に築230年の古民家を購入して移り住んだ「青木武孝さん(70歳)と妻の悦子さん(68歳)」が主人公となっています。

お二人は東京生まれの東京育ちの「都会モン」ですが、「老後は自然が豊かな田舎で、のんびりと暮らしたい」と考えるようになり、3年前の春に風格のある古民家に一目惚れして、埼玉から通いながら少しずつ改装しながら暮らし始めました。

広い土間には囲炉裏と薪ストーブ。

そこには、昔ながらの日本の暮らしがあります。

完全な日本の原風景ですね。素晴らしい景色です。

住めば都というけれど・・・・


こういうの見ると、ものすごく憧れるのですが、実際に住むと、すげー大変です。こちらのご夫妻は、それを楽しんでいらっしゃるようですが、私には無理っぽいです。(と、ととととと都会育ちですから・・・・)

とはいえ、今住んでいるところは、ここより3ミリほど都会なだけだったりします。

12/20「人生の楽園」予告
埼玉県桶川市から新潟県上越市筒方(どうがた)地区に移住し、築230年の古民家で暮らす青木武孝(あおき・たけたか)さん(70歳)と妻の悦子(えつこ)さん(68歳)の第二の人生を紹介。

 東京都出身の武孝さんは中学を卒業後、家業の建設業を手伝っていた。22歳で悦子さんと結婚、やがて長男が誕生した。その後、29歳のときにコンクリート二次製品を製造する会社に就職したが、45歳で独立。埼玉県桶川市内に小さな建設会社を立ち上げた。
 バブル崩壊後の不況も歯を食いしばって乗り越えた武孝さんだが、65歳を迎えた頃から「老後は自然が豊かな田舎で、妻とのんびりと暮らしたい」と考えるようになった。

 週末などを利用して夫婦で移住先を探していたところ、3年ほど前、現在の住まいである筒方の古民家と出会った。長い間、空き家になっていたため、すぐに住むことができる状況にはなかったが、“築230年の佇まい”に夫婦揃ってひと目惚れしてしまったという。すぐ購入を決めた2人は、2011年5月から桶川との“二地域居住”をしながら、こつこつとリフォームを重ねていった。建材には武孝さんが長年集めた廃材などを利用した。そして2013年春、夫婦2人で完全移住を果たした。
 
 武孝さんと悦子さんは今、筒方で3度目の冬を迎えようとしている。地元の人たちでさえ、厳しいと感じる上越地方の冬。雪国暮らしに不慣れな2人を、地域の人々が温かく支えてくれている。特に、向かいに住む武藤さん夫妻は、毎日必ずやって来ては声をかけてくれる。2人に畑での野菜作りを勧めてくれたのも武藤さんだ。今年は、稲わらを使った正月用の注連縄(しめなわ)作りを教えてくれた。
 2人は、積極的に雪国暮らしを楽しんでいる。武孝さんは、薪割りに大忙し。薪ストーブでの暮らしは1日で大きな丸太1本を使ってしまうほどで、「ここでの暮らしは薪があってこそ」と武孝さんは言う。悦子さんは畑でダイコンと野沢菜を収穫し、ダイコンは自宅の裏庭に干してたくあんに、野沢菜は野沢菜漬けにしている。こうしてすっかり筒方での暮らしに溶け込んだ夫妻の古民家には、いつしか地域の人々が集うようになった。土間の囲炉裏を囲みながら、地域の仲間と共に長い冬を乗り切ろうとしている、青木さん夫妻の日常を伝えていく。

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