紬樹の雫(ゆきのしずく)@群馬県上野村「自然の贈りもの 草木染め」が『人生の楽園』で紹介

群馬県上野村で草木染師をしている三浦由紀さんの工房「紬樹の雫(ゆきのしずく)」が2020年10月24日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。奈良時代から日本でも行われている天然染料を使った染め物をイベントなどで販売しているそうです。

群馬県上野村の草木染工房「紬樹の雫」が『人生の楽園』で紹介


群馬県上野村の草木染工房「紬樹の雫」が『人生の楽園』で紹介

群馬県上野村の草木染工房「紬樹の雫」が『人生の楽園』で紹介

2020年10月24日放送の『人生の楽園』で、群馬県上野村にある草木染めの工房「紬樹の雫(ゆきのしずく)」さんが紹介されるそうです。

自然の中にある色を素材に天然染料を行っている三浦由紀さんの染色体験ができる工房です。

よく知られているのは「藍染(あいぞめ)」で、深い青色の衣料品などを愛用している方は多いと思います。

三浦由紀さんの工房「紬樹の雫(ゆきのしずく)」でも「コブナグサブナ紫根」などを使ってストールなどを作っているそうです。

草木染めの暖簾

草木染めの暖簾

草木染めは日本では奈良時代から使われている染色技術です。

自然素材を使った天然染色なので自然豊かな群馬県上野村でも伝統技術として受け継がれてきたそうです。

では、そんな群馬県上野村にある三浦由紀さんの工房「紬樹の雫(ゆきのしずく)」はどこにあるのでしょうか?

紬樹の雫(ゆきのしずく)はどこにある?

紬樹の雫(ゆきのしずく)があるのは上野村の乙父(おつち)というところです。

住所は「〒370-1616 群馬県多野郡多野郡上野村乙父 1016-4」で、集落の外れに工房があります。

ただ、イベント販売などで入手するしかないので公式サイトの「イベント出店のお知らせ」をチェックする必要があります。

〒370-1616 群馬県多野郡多野郡上野村乙父 1016-4(地図
公式サイト:http://www.yukinoshizuku.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/hukuhuku.kyaa/

このお店の口コミは?

人生の楽園 2020年10月24日 予告


人生の楽園 2020年10月24日 予告は以下の通りです。

豊かな山の自然に魅せられて群馬県上野村に移住し、草木染めの工房を開いた三浦由紀さん(57歳)。村の四季折々の植物を使った、自然で優しい色合いのストールとは!?
豊かな山の自然に魅せられて群馬県上野村に移住し、村の材料を使った草木染めの工房を開いた三浦由紀さん(57歳)の物語。由紀さんが草木染めの材料にするのは、栗のいがや五倍子と呼ばれる虫こぶ、桜の樹皮など、四季折々の植物。また借りた畑では紫根やアカネ、コブナグサ、藍などの材料も栽培。自然な優しい色合いの青や赤、黄、緑、グレーなどに染められたストールが人気だ。さらに上州座繰りを習い、絹糸から染めた手織りも。

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