大自然工房 @群馬県高崎市 主食の国産化を目指す藤巻守さん【人生の楽園】

主食の国産化を目指す藤巻守さん(大自然工房)が2020年8月8日の放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。主食とは米、小麦、大豆などで作られる食べ物のことですが、小麦・大豆などは海外依存が高い食料です。国民が主食として食べるのに、それをなぜ海外に依存しなければならないのかというところから始まった農家さんです。

主食の国産化を目指す藤巻守さん(大自然工房)が『人生の楽園』で紹介


主食の国産化を目指す藤巻守さん(大自然工房)が『人生の楽園』で紹介

主食の国産化を目指す藤巻守さん(大自然工房)が『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしているテレビ番組『人生の楽園』、今週2020年8月8日の放送では群馬県高崎市新町にある農家「大自然工房(代表:藤巻守さん)」が紹介されると予告されていました。

番組で紹介されるからには何かある農家さんなのですが、この大自然工房(群馬県高崎市新町)では主に「主食」と呼ばれる「米・小麦・大豆」の自給生産を目指しているのだそうです。

でも、なぜ「米・小麦・大豆」の自給生産を目指しているのでしょうか。

日本における食糧自給率の推移(農林水産省から引用)

日本における食糧自給率の推移(農林水産省から引用)

実は日本という国はもちろん野菜や米などを自給していますが、海外産のものに頼ることがほとんどで、農林水産省の発表によれば2018年の日本の食料自給率はカロリーベースで37%程度と低い数値になっています。

つまり63%は外国に食料を依存しているのが我が国なのです。

ちなみに1970年の食糧自給率は60%、さらに10年前の1960年の食糧自給率は79%もありました。

年々それは下がり続けており、令和の今でも食料自給率は38%程度です。

小麦や大豆は海外からの輸入に頼っているのが日本の食糧事情です

小麦や大豆は海外からの輸入に頼っているのが日本の食糧事情です

お米は国策食糧であるため自給率は高いですが、小麦・大豆・肉といった食料の生産は国産のものは少ないというのが実情です。

今回紹介される大自然工房の藤巻守さんは特に自給率が低く「主食」と呼ばれる「小麦、大豆」の生産を国産にしようという理想を持った農家さんです。

お若い頃は海上自衛隊・航空隊に所属、30歳になってからは高校の社会科教師に転身したという経歴の方。

ただ、27年間教師として働いたのですが、社会科の教師だったからでしょうか「主食だけは地元(国産)のものを食べるべきだ」という信念に基づき、早期退職して農業を始めています。

もちろん、日本の食糧事情を背負ってたつという大それた話ではなく、主食くらいは地元で地産地消しましょうという話です。

今回の『人生の楽園』では、そんな信念を持つ藤巻守さんの農場「大自然工房」が紹介されるということですが、できれば「食べて応援」していきたい農家さんだと思いました。

藤巻守さんの農場「大自然工房」はどこにあるのか?


大自然工房は群馬県高崎市、利根川の上流域(鳥川)である新町にある農家さん

大自然工房は群馬県高崎市、利根川の上流域(鳥川)である新町にある農家さん

では、藤巻守さんの農場「大自然工房」はどこにある農家さんなのでしょうか。

場所は群馬県高崎市、利根川の上流域である新町になります。

住所でいえば「〒370-1301 群馬県高崎市新町643」付近で、すぐ北側には鳥川が流れる畑や田んぼの多いところです。

農地では「米、麦、黒豆、そば、モロヘイヤ、春菊、その他野菜」を栽培しており、「米、麦、黒豆、そば」は地元の産直などで購入できるそうです。

番組を通じて、日本の食糧事情を知った方が主食も国産のものという意識が根付けば良いですね。

四季菜館(群馬県高崎市新町)
JAたのふじ ふじ娘館・農産物直売所(群馬県藤岡市)

人生の楽園 2020年8月8日 予告


人生の楽園 2020年8月8日 予告は以下の通りです。

“主食を国産に”との思いで高校の社会科教師を早期退職し、米と小麦、大豆を育てる農家になった藤巻守さん(62歳)。そして将来は自家製小麦で焼いたパン店開業の夢も
海上自衛隊の哨戒機パイロットから高校の社会科教師となり、“主食を国産に”との思いで早期退職して実家の農家を継ぎ、米と小麦、大豆を育てる藤巻守さん(62歳)と、それを支える妻の早苗さん(60歳)の物語。守さんは6月に小麦を収穫した畑で、水を張って田植えをし、大豆をまく二毛作。さらにハウスでは夏場の貴重な収入となるモロヘイヤも栽培し、趣味は50歳から始めたピアノ。そして自家製小麦で焼いたパン店開業の夢も

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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