ひのはら紅茶 @東京・檜原村「完全国産の和紅茶」が人生の楽園で紹介

東京・檜原村の国産紅茶「ひのはら紅茶」が2020年7月11日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。いわゆる「和紅茶」と呼ばれるもので、元は日本茶の畑だった山の斜面を再生して紅茶生産を始めた戸田雅子さんが主人公とのことでした。

檜原村の国産紅茶「ひのはら紅茶」が人生の楽園で紹介


檜原村の国産紅茶「ひのはら紅茶」が人生の楽園で紹介

檜原村の国産紅茶「ひのはら紅茶」が人生の楽園で紹介

2020年7月11日放送の『人生の楽園』で、東京都檜原村で生産されている和紅茶「ひのはら紅茶(檜原紅茶)」が紹介されるそうです。

檜原紅茶というのは、東京出身の戸田雅子さん(檜原雅子さん)が檜原村下川乗集落に単身移住して、放置されていた茶畑を再生して作り上げた国産の紅茶です。

かつて、檜原村では日本茶を生産していましたが、戸田雅子さんは摘んだその日に加工しなければならない日本茶を再生したのではなく、加工までに少し時間的余裕がある和紅茶を選んだそうです。

そして、戸田雅子さんは2012年に自宅敷地内に工房(檜原の茶工房)を建て「ひのはら紅茶」の生産をスタート

檜原雅子開墾団」という組織を作り、村の雇用と特産品を生み出すプロジェクトを立ち上げたのだそうです。

そんな檜原村の取り組みが『人生の楽園』で紹介されるということなので、京都の生産者にも参考になりそうです。

和紅茶とは


檜原村は山の村、斜面を利用した茶畑がかつてありました(写真は檜原村)

檜原村は山の村、斜面を利用した茶畑がかつてありました(写真は檜原村)

さて、ここで「和光茶」について少し説明しておきます。

和紅茶というのは日本で作られている紅茶のことで、スッキリとした優しい口当たりです。

日本で紅茶の栽培というのはそうそう多くは聞きませんが、よくある紅茶も日本で生産されている日本茶も原料は同じ茶葉です。

紅茶は茶葉を発酵させて作られています

紅茶は茶葉を発酵させて作られています

生産過程で「発酵」を行うことで独特の風味を出したものが紅茶と呼ばれています。

発酵を行うことで、緑色だった茶葉は赤銅色になり紅茶の芳香が生まれるのです。

ただ、品種が異なっており紅茶には「べにふうき」という品種がよく使われています(日本茶は「やぶきた」という品種が多いです)。

品種の「べにふうき」は日本茶にすると渋みが強くなってしまうのですが、発酵させると紅茶特有の芳香になるからです。

とはいえ、外国産の紅茶のような味わいというよりも、それよりライトの風味のものが多いのが和紅茶です。

京都にも和紅茶「京都紅茶」というのがありますが、値段はそれなりにしますし、味わいもライトということで一度飲んでそれっきりというユーザーも多いと聞きます。

通販で購入する場合はも「おためし価格で安く購入できる和紅茶」をまずはお薦めしたいと思います。

ひのはら紅茶の口コミは?

人生の楽園 2020年7月11日 予告


人生の楽園 2020年7月11日 予告は以下の通りです。

田舎暮らしに憧れて東京都檜原村に単身移住し、茶畑を再生して紅茶作りを始めた戸田雅子さん(71歳)。全ての茶葉を手摘みする雅子さんの下には、紅茶作りを学ぶ若者も
2014年に登場した田舎暮らしに憧れて東京都檜原村に単身移住し、放置されていた茶畑を再生して紅茶作りを始めた戸田雅子さん(71歳)。雅子さんの作る紅茶は全て手摘み。地域の人々の手も借りて1芯2葉を摘み、水分を取り除く萎凋(いちょう)、組織を壊す揉捻(じゅうねん)、発酵、乾燥を経て紅茶になる。現在は移住してきた2人の若者も雅子さんの下で紅茶作りを学び、生産量は倍に増え、味も少しずつ良くなっているそうだ

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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