増穂浦海岸の貝細工師 上野良助さんが『人生の楽園』で紹介

石川県羽咋郡志賀町の貝細工師 上野良助さんが2020年4月11日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。上野良助さんは自宅近くの増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)に通っては、波打ち際に打ち上げられる綺麗で小さな貝を拾っては、それで鶏や花などの作品にしている方です。

増穂浦海岸の貝細工師 上野良助さんが『人生の楽園』で紹介


海岸に流れ着いた桜貝、これで貝細工をする上野良助さんが『人生の楽園』で紹介

海岸に流れ着いた桜貝、これで貝細工をする上野良助さんが『人生の楽園』で紹介

2020年4月11日放送の『人生の楽園』で、石川県羽咋郡志賀町富来領家町の貝細工が紹介されるようです。

増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)で取れる桜貝を使った貝細工が紹介されるようですが、この海岸は西能登にある美しい砂浜で小貝などが流れ着く海岸として知られています。

今回の主人公はこの海岸で毎日のように桜貝を拾っては趣味で貝細工をされている上野良助さんだと予告されていました。

世界一長いベンチがある増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)

世界一長いベンチがある増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)

増穂浦海岸は「日本三大小貝名所」と呼ばれるほどの場所で、波打ち際には沢山の小貝が流れ着きます。

上野良助さんはこの小貝を使って貝細工をされているかたで、1年で300日もこの海岸に通っているそうです。

2020年2月12日には、この増穂浦近くの砂浜で深海魚「リュウグウノツカイ」が打ち上げられているのも発見したそうで、地元の新聞に載っていました。

上野良助さんの貝細工展示室はどこにある?

上野良助さんは増穂浦海岸で会った方には気さくに声をかけているそうで、自分の貝細工展示室へ案内したりしているそうです。

この展示室は、増穂浦海岸の「てらおか風舎 富来本店」さんから近くの住吉大社へと至る道の途中にあります。

個人宅なので住所は書きませんが、自宅の隣に貝細工の展示室を設けているそうです。

展示室には上野良助さんが製作した貝細工が250点ほど展示してあるそうで、見てくれた方には桜貝をプレゼントしてくれるそうです。

作品は桜貝などを使った鶏や花などの作品だそうで、貝の色をそのまま使ってリアルで精巧に作られています。

人生の楽園 2020年4月11日 予告


人生の楽園 2020年4月11日 予告は以下の通りです。

日本三大小貝名所の一つとされる西能登の増穂浦海岸で、桜貝などの貝殻で貝細工を作り、その展示室を開いた上野良助さん(77歳)。様々な色や形の貝殻で作る花鳥風月とは!?
日本三大小貝名所の一つとされる西能登の増穂浦海岸で、打ち上がる桜貝などの貝殻で貝細工を作り、その膨大な作品の展示室を開いた上野良助さん(77歳)と、妻のいつ子さん(71歳)の物語。良助さんが作るのは、様々な色や形の貝殻を着色や加工を一切せずに組み合わせた花鳥風月!年間300日ほど浜で貝殻を拾い、観光客に声を掛けて展示室へと案内する。そしてそんな良助さんにあきれるいつ子さんにも、和紙のちぎり絵の趣味が

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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