ふるさとカフェ矢塚分校 @福島県塙町「想いつなぐ山の分校カフェ」人生の楽園で紹介

福島県東白川郡塙町にある「ふるさとカフェ矢塚分校」さんが、2020年1月18日放送『人生の楽園』で紹介されるそうです。標高700メートルにある廃校となった片貝小学校矢塚分校をカフェに蘇らせた佐藤操さんご夫婦が主人公だそうです。

ふるさとカフェ矢塚分校 @福島県塙町が『人生の楽園』で紹介


福島県東白川郡塙町の風景、長閑な山間地域です

福島県東白川郡塙町の風景、長閑な山間地域です

2020年1月18日放送『人生の楽園』で、福島県東白川郡塙町にあった片貝小学校矢塚分校をカフェにした「ふるさとカフェ矢塚分校」さんが紹介されるそうです。

塙町は「はなわまち」と読み、とても自然豊かな森林が広がるところです。

衛星写真で見ると、その広大な自然は一目瞭然ですね。

この山間部にポツンとある矢塚地区にあるのが「ふるさとカフェ矢塚分校」さんです。

標高700メートル、雪深い集落で地域の人々が協力して廃校となった矢塚分校をカフェとして再利用しています。

地元食材を使った鍋焼きうどんやパンなど、うどんはカフェを始めた佐藤秋江さんの手打ちうどんが使われているそうです。

ちなみに、この標高700メートルというのは夏場でもエアコンなしで過ごせるくらいのところなので夏でも温かいうどんが美味しそうです。

メニューはうどんやラーメンにパンとかナポリタンもあるなど品揃えは充実。

いずれもフード類は500円という価格設定もいいですね。

飲み物も200円程度ととても立ち寄りやすいお値段です。

手打ち鍋焼きうどん 500円
手打ちけんちんうどん 500円
手打ちかけうどん 500円
醤油ラーメン 500円
冷やし中華 500円
ナポリタン 500円
ホットサンド 500円
焼きたてパン 500円
トマトジュース 200円
メロンソーダ 200円
かき氷 200円
コーヒー 300円
紅茶 100円

ふるさとカフェ矢塚分校 はどこにある?

では「ふるさとカフェ矢塚分校」さんはどこにあるのでしょうか?

交通機関はなく、自家用車で行く必要があります。

塙町市街地からは国道118号を南下して「塙大橋」で左折し、県道27号を道なりにずっと進みます。

県道111号になったら道なりに40分ほどで「ふるさとカフェ矢塚分校」さんまで行けるそうです。

営業日は「土日のみ」で、営業時間は「11時~15時」までとなっています。

ただし、大雪が降った場合は営業できないしたどり着くことも困難なので公式Twitterなどで情報収集しておくと良いでしょう。

福島県東白川郡塙町大字那倉矢塚1
営業時間:11時~15時
定休日:月曜日~金曜日(週末のみ営業)
公式Twitter:https://twitter.com/5ebc75f2f9dc41a

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ふるさとカフェ矢塚分校の特製食パン

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ふるさとカフェ矢塚分校 大盛醤油ラーメンでーす‼️

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人生の楽園 2020年1月18日 予告


人生の楽園 2020年1月18日 予告は以下の通りです。

廃校になった小学校の分校を改装し、週末限定のカフェを始めた佐藤秋江さん(70歳)。田舎料理を楽しんでもらおうと手作りにこだわり、廊下には卒業生の写真や卒業制作も
廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェを始めた佐藤秋江さん(70歳)と、それを支える夫の操さん(68歳)の物語。客席はかつての職員室や教室を利用し、メニューは黒板に記入。昔ながらの田舎料理を楽しんでもらいたいと手作りにこだわり、秋江さんが地域の先輩に習って始めた手打ちうどんは、懐かしくて素朴な味と評判!さらに廊下にはかつてこの分校で学んだ児童たちの写真や卒業制作も

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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