大黒屋 @山形県上山市 宿場町「楢下宿の納豆あぶり餅」が人生の楽園で紹介

山形県上山市(かみのやまし)の宿場町「楢下宿(ならげじゅく)」にある1808年(文化5年)に建築された旅籠(はたご)「大黒屋」さんが、2019年12月28日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。期間限定で手打ち十割蕎麦のお店や『ばあちゃんずくらぶ』のおもてなし料理が食べられるそうで、その様子が紹介されます。

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楢下宿「大黒屋」納豆あぶり餅や手打ち十割蕎麦が『人生の楽園』で紹介


今週の『人生の楽園』は山形県上山市が舞台です

今週の『人生の楽園』は山形県上山市が舞台です

山形県上山市(かみのやまし)の宿場町「楢下宿(ならげじゅく)」で旅籠(はたご=宿)をしてきた「大黒屋」さんが、2019年12月28日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。

楢下宿は宮城と山形を結ぶ街道「羽州街道」の宿場町のひとつ。

江戸時代には往来する人々が標高の低い金山峠を越えるルートにあった楢下宿をよく利用したそうです。

そんな楢下宿にあるのが築200年の大黒屋さん。

1808年(文化5年)に建築された由緒ある茅葺きの古民家です。

楢下宿には今も5軒の古民家が残っており、大黒屋の佐藤司郎さんが期間限定で手打ち十割蕎麦のお店をされています。

大黒屋「おもてなし料理」(山市観光物産協会より)

大黒屋「おもてなし料理」(山市観光物産協会より)

また、奥様の佐藤はるみさんは地元のボランティアグループ『ばあちゃんずくらぶ』に所属して、完全予約制ではありますが「おもてなし料理」を提供しているそうです。

『ばあちゃんずくらぶ』のおもてなし料理はタクシーツアーがあり、5名様以上からでひとり5500円で予約が可能

ちょうど今の時期は予約を受け付けており、2019年12月1日~12月28日および2020年1月5日~3月31日の水曜日以外で、この「おもてなし料理」を食べることができるそうです。

なお、ツアーでなく直接行く場合も5名以上の申込みで、値段はひとり1650円(税込み)でも受け付けていました(5日前までに予約)。

問い合わせや予約は「上山市観光物産協会」で9時~17時までで受け付けているとのことなので問い合わせてみてはいかがでしょうか(申込書PDFはこちら)。

楢下宿では、冬(10月~4月下旬)は郷土食の「納豆あぶり餅」などで観光客をもてなしています。

納豆あぶり餅というのは山形名物である「納豆餅」を竹串に刺して囲炉裏で焼いたもの。

大黒屋さんでは「おもてなし料理」の1品になっています。

では、山形県上山市の宿場町「楢下宿」にある大黒屋さんはどこにあるのでしょうか?

住所は「山形県上山市楢下29」で、最寄り駅は山形新幹線「かみのやま温泉駅」下車(東京から2時間30分)。

そこからタクシーで15分くらいのところです。

山形県上山市楢下29
定休日:水曜日
駐車場:あり

SNSの口コミや評判(感想)

人生の楽園 2019年12月28日 予告


人生の楽園 2019年12月28日 予告は以下の通りです。

羽州街道・楢下宿のかやぶき屋根の景観を守りたいと、地域おこしを始めた佐藤司郎さん(63歳)。築200年の旅籠(はたご)・大黒屋で供される郷土食“納豆あぶり餅”とは!?
福島県から青森県に至る羽州街道の宿場町、楢下宿のかやぶき屋根の景観を守りたいと、地域おこしを始めた佐藤司郎さん(63歳)と妻のはるみさん(62歳)の物語。司郎さんは楢下宿研究会の会長として、休耕地を利用して補修用のかやの栽培や、様々な体験イベントなどを開催し、はるみさんは“ばあちゃんずくらぶ”に参加して、築200年の旅籠(はたご)・大黒屋でランチを提供。中でも人気の楢下宿の食文化、“納豆あぶり餅”とは!?

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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