伊勢志摩ジビエ バンビ @三重県伊勢市が『人生の楽園』で紹介

三重県伊勢市にあるジビエ料理専門店「伊勢志摩ジビエ バンビ(伊勢志摩ジビエ Bambi)」さんが2019年12月14日放送『人生の楽園』で紹介されます。伊勢志摩は伊勢神宮があります。そのため、自然がこの先もずっと残されることが約束された地でジビエ料理に使う鹿や猪がたくさんいる土地ならではのお店です。

伊勢志摩ジビエ Bambi 三重県伊勢市が『人生の楽園』で紹介


伊勢志摩の本格ジビエ料理のお店が『人生の楽園』で紹介

伊勢志摩の本格ジビエ料理のお店が『人生の楽園』で紹介

2019年12月14日放送『人生の楽園』で、三重県伊勢市にあるジビエ料理専門店「伊勢志摩ジビエ バンビ(伊勢志摩ジビエ Bambi)」さんが紹介されるそうです。

オーナーの村瀬滋さんは、元は大蔵省(現・内務省)に入省。体調を悪くしてからは名古屋の国税局職員に転職。その時にフレンチの食べ歩きなどでジビエ料理に惹かれていったそうです。

その後、趣味で狩猟を始めます。

自分で狩猟して加工から料理までするジビエ料理店が「伊勢志摩ジビエ Bambi」

自分で狩猟して加工から料理までするジビエ料理店が「伊勢志摩ジビエ Bambi」

狩猟を始めてからは自分で鹿やイノシシなどの害獣を捌いてジビエ料理を作るようになったのだそうで、その狩猟で伊勢志摩に頻繁に通うようになり、自分でお店を持つならこの土地だと確信したのだそうです。

50歳の時に伊勢市へと移住して2019年10月に『伊勢志摩ジビエBambi』を新店オープンさせました。

お店は伊勢志摩の狩猟で捕獲された食材を自ら加工して調理しており、鹿やイノシシ特有のクセがないと評判の料理だそうです。

料理はコース(7200円)や単品で提供されています。

そんな村瀬滋さんの取り組みが『人生の楽園』で紹介されるとのことで、同様に狩猟やジビエ料理店の多い京都の方にも参考になりそうな放送回です。

猪コンソメスープ 1000円
猪リエット 1000円
猪ソーセージ 1200円
鹿レバーテリーヌ 1400円
鹿と猪ハム盛り合わせ 2000円
鹿ステーキ 2800円

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伊勢志摩ジビエ Bambi はどこにある?

伊勢志摩ジビエ Bambi さんがあるのは伊勢神宮外宮のある伊勢市中心部にある近鉄鳥羽線「宇治山田駅」へ歩きで20分くらいの伊勢街道(古市街道)沿いにあります。

伊勢街道は伊勢神宮内宮へと向かう道で、古い町並みが残る昔ながらの参道です。

でも、なんで伊勢志摩でジビエ料理なのでしょうか?

それは伊勢には伊勢神宮があるからで、日本のはじまりの土地だからです。

そういう土地であることから、広大な伊勢の自然がこの先もそのまま残されるという土地なのです。

豊かな自然が残る伊勢志摩だからこそ、最高のジビエ料理が食べられるということなんですね。

なお、お店は要予約です。

ジビエ料理なので狩猟の具合によりますね。

三重県伊勢市古市町227
営業時間:17時30分~24時
定休日:日曜日

人生の楽園 2019年12月14日 予告


人生の楽園 2019年12月14日 予告は以下のとおりです。

名古屋国税局を定年退職後、趣味が高じてジビエ専門料理店を開いた村瀬滋さん(61歳)。豊かな森で育った“伊勢志摩ジビエ”を、神様に感謝していただく究極のひと皿とは!?
名古屋国税局を定年退職後、趣味が高じてジビエ専門の料理店を開いた村瀬滋さん(61歳)と、それを支える妻の弘美さん(62歳)の物語。フランス料理の食べ歩きからジビエに目覚め、狩猟免許を取得し、シカやイノシシなど丸ごと一頭を自ら下処理して調理する滋さんのこだわりが、豊かな森で育った“伊勢志摩ジビエ”!そんな滋味あふれる肉に負けないよう、60~70種の野菜も自家栽培!!神様に感謝していただく究極のひと皿とは!?

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「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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