戸﨑明さんの野菜が買える道の駅「信州蔦木宿」が『人生の楽園』で紹介

2019年7月13日放送の『人生の楽園』で、富士山・南アルプス・八ヶ岳を一望できる富士見町が紹介されるそうです。紹介されるのは、その富士見町の景色に一目惚れした戸﨑明さんご夫婦で、予告では富士見町の入笠山(にゅうかさやま)が映っていました。

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富士山が見える町「富士見町(長野県)」が『人生の楽園』で紹介


長野県から眺めた富士山

長野県から眺めた富士山

毎週楽しみに見ている『人生の楽園』、2019年7月13日放送では富士見町が紹介されるようです。

富士見」という地名から分かるとおり、絶景の富士山を見ることができる土地のことですが、、富士見町っていろいろなところにある地名で、富士山の周辺にはたくさんあります。

今回紹介されるのは長野県の「富士見町」

この長野県富士見町もいろいろな場所から富士山を見ることができるところです。

この長野県富士見町に移住したのが東京都出身の戸﨑明さんご夫婦で、田舎で農業をしたいと定年退職後に富士見町を見つけて移住された方です。

富士山のみならず、南アルプスや八ヶ岳を一望できる富士見町に一目惚れして、標高1000メートルにある高原の雑木林を購入。

自分で採伐して家を建てたそうです。

富士見高原から見た八ヶ岳

富士見高原から見た八ヶ岳

戸﨑明さんのお宅からは南アルプスが見えるとのことなので、たぶん八ヶ岳の山麓にある富士見高原あたりなのでしょう。

入笠山(にゅうかさやま)


入笠すずらん山野草公園から見た八ヶ岳と富士見高原

入笠すずらん山野草公園から見た八ヶ岳と富士見高原

この戸﨑明さんご夫婦、共通の趣味が山登りだそうです。

予告でも標高1955メートルの「入笠山(にゅうかさやま)」が映っていました。

入笠山には「富士見パノラマリゾート」があり、ゴンドラを使って10分ほどで山頂まで行くことができるようになっています。

山頂には「入笠すずらん山野草公園入笠湿原山頂レストラン八ヶ岳展望台」などもあり、八ヶ岳や富士見高原が一望できます。

入笠すずらん山野草公園
入笠湿原
レストラン オリオン(山頂レストラン)
八ヶ岳展望台
入笠湿原

入笠湿原

2019年7月13日放送『人生の楽園』では、こんな絶景の長野県富士見町が紹介されるということで、楽しみな放送回になりそうです。

公開期間:2019年4月27日~11月4日
ゴンドラ運行時間:8時30分~16時
ゴンドラ料金:1650円(往復)
公式サイト:https://www.fujimipanorama.com/summer/

戸﨑明さんご夫婦の野菜が買える道の駅「信州蔦木宿」の場所はどこ?

なお、今回の放送で主人公となる戸﨑明さんは畑や田んぼで野菜やお米を生産されているそうです。

その野菜は道の駅で販売されているのですが、いったいどこの道の駅なのでしょうか?

実は、道の駅「信州蔦木宿」というところです。

先ほどの入笠山から近いところにある道の駅です。

長野県諏訪郡富士見町落合1984番地1
営業時間:8時~22時
定休日:火曜日
公式サイト:http://www.tsutakijuku.jp/

富士見町 SNSの口コミや評判(感想)

人生の楽園 2019年7月13日 予告


人生の楽園 2019年7月13日 予告は以下の通りです。

東京消防庁を定年退職後、南アルプスを望む高原で農家になった戸崎明さん(64歳)。ソバやニンニク、タマネギなどを栽培するほか、経験を生かして地域の消防団の指導も
東京消防庁を定年退職後、長野県富士見町の南アルプスを望む標高千mの高原に家を建てて移住し、農家になった戸崎明さん(64歳)と、それを支える妻の尚子さん(55歳)の物語。明さんと尚子さんが耕作放棄地を借りて栽培するのは、ソバやニンニク、タマネギ、ジャガイモ、ルバーブ、ブルーベリー、さらに稲作にも挑戦!そして明さんは消防士だった経験を生かし、地域に暮らす高齢者への防災アドバイスや、地域の消防団の指導も


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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