藤井わさび園 @静岡県西伊豆町「天城の清流で育つ本わさび」が人生の楽園で紹介

静岡県西伊豆町で20年間も放棄されていた荒廃わさび田を復活させた「藤井わさび園」の藤井幸光さんが2019年7月6日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。天城山系清流で育った畳石式わさび田の本わさびで、藤井わさび園さんの公式サイトや楽天「ふるさと納税」で入手(通販)可能です。

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静岡県西伊豆町にある「藤井わさび園」さんが『人生の楽園』で紹介


天城山系の清流で育った「藤井わさび園のワサビ」が『人生の楽園』で紹介

天城山系の清流で育った「藤井わさび園のワサビ」が『人生の楽園』で紹介

2019年7月6日放送の『人生の楽園』で、静岡県西伊豆町にある「藤井わさび園」さんが紹介されるそうです。

藤井わさび園のワサビは「本わさび」と呼ばれる日本固有種で、段々畑のように「畳石」で段差が付いた「畳石式わさび田」で生産されています。

「藤井わさび園」さんのワサビは寿司や刺身でおなじみ、食材である魚の風味を引き立たせる「実生わさび」と呼ばれるものです。

清流が流れる場所でしか育たないというとてもデリケートなもので、「藤井わさび園」さんのように山の段々畑や清流の近くでなければ収穫することができません。

お寿司に欠かせないワサビは清流でしか育ちません

お寿司に欠かせないワサビは清流でしか育ちません

伊豆半島・天城山系の清流で育つ山葵(湯ヶ島)

伊豆半島・天城山系の清流で育つ山葵(湯ヶ島)

人生の楽園』で主人公となる藤井幸光さんの本わさびは、西伊豆町にあった20年も放棄されていた荒廃わさび田整備して復活したワサビなんです。

では、この「藤井わさび園」のわさび(本わさび)はどこで購入できるのでしょうか?

前述のように楽天のふるさと納税でも入手可能ですが、藤井さんご夫妻は2018年4月に早期退職して「藤井わさび園」を運営、そちらで直接購入する方法もあります。

藤井わさび園のワサビの入手方法

藤井わさび園さんは「南伊豆わさび生産組合」に所属されていますが、自前のホームページで「本わさび 500g」が6400円~8000円(送料無料)で販売されているので、比較的入手は容易だと言えます。

しかし、放送後はサーバーダウンで公式サイトで購入することが難しい状況も考えられます。

代替の入手方法としては、楽天通販では藤井わさび園さんの本わさびが「ふるさと納税」の品としても登録されているので、それで入手する方法もあります。

でも「西伊豆産 実生わさび」は楽天通販で簡単に購入できるので、藤井わさび園の本わさびにこだわらないのであれば、価格を比較しながら同じ西伊豆町の農家さんで購入するのがお薦めです。

楽天通販ではわさびを摺りおろす板と一緒に販売しているお手軽なセットもあるからです。

人生の楽園 2019年7月6日 予告


人生の楽園 2019年7月6日 予告は以下の通りです。

放置されて荒れ果てたワサビ田を整備し、会社を早期退職してワサビ農家になった藤井幸光さん(51歳)。天城山系の湧き水で育てる、辛みの中に甘みのあるワサビとは!?
20年近く放置されて荒れ果てたワサビ田を整備し、会社を早期退職してワサビ農家になった藤井幸光さん(51歳)と、それを支える妻の千代美さん(51歳)の物語。約300坪の石積みのワサビ田は天城山系の湧き水に恵まれ、幸光さんと千代美さんの作るワサビは辛みの中に甘みがあるのが特徴。擦り下ろす根茎以外も活用し、根は刻んでわさび味噌、茎は二杯酢漬けに加工。さらに幸光さんは漁業権も取得し、サザエなどの素潜り漁も


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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