夫婦どぶろく(農家食堂まえまき)@高知県奈半利町米ヶ岡が人生の楽園で紹介

高知県奈半利町の「農家食堂まえまき」さんで製造販売している米ヶ岡の棚田米で作った「夫婦どぶろく」が、2019年6月22日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。値段は720ミリリットル瓶で1700円(税別)で、「農家食堂まえまき」以外では奈半利駅物産館「無花果(いちじく)」などでも販売されていますが通販などはありません。

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夫婦どぶろく(高知県奈半利町米ヶ岡)が人生の楽園で紹介


奈半利川から見た土佐湾(高知県奈半利町)

奈半利川から見た土佐湾(高知県奈半利町)

2019年6月22日放送の『人生の楽園』で、高知県奈半利町の米ヶ岡(よねがおか)の米で作られている坂本年男さんの「どぶろく」が紹介されるそうです。

奈半利町(なはりちょう)という地名はあまり聞かないと思いますが、雨の多い地域で日本三大杉でもある魚梁瀬杉(やなせすぎ)を運び出す港として知られているところです。

その「どぶろく」は「夫婦どぶろく」とも呼ばれるもので、ご夫婦でお米から育てて醸造までされているそうです。

原材料のお米は奈半利町の北東部に位置している「米ヶ岡地区」で作られたお米で、標高450メートルにある小さな集落を盛り上げていこうと開発されたのが、この「夫婦どぶろく」なんです。

他に有名な特産物は、この地で育った「米ヶ岡鶏」の鶏肉などもあります。

飼料にこだわった「ふっくらモッチリ」とした鶏肉として人気があるのですが、他にはこれといった特産物はありませんでした。

しかし、そんな米ヶ岡を盛り上げていこうとしていた坂本年男さんが一念発起して「どぶろく」の製造に着手

2018年12月15日から、米ヶ岡地区の棚田で育ったお米を使って作った「夫婦どぶろく」を販売することになりました。

米ヶ岡鶏
棚田のどぶろく

夫婦どぶろく はどこで購入可能?


出典:高知県商工会連合会「商工連だより」2019年3月号より

出典:高知県商工会連合会「商工連だより」2019年3月号より

では、この「夫婦どぶろく」はどこで購入可能で、値段はいくらくらいなのでしょうか。

購入は「農家食堂まえまき」さんという製造者である坂本年男さんのお店で購入可能で、値段は720ミリリットル瓶で1700円(税別)となっています。

辛口の「」と甘口の「」の2種類を販売しており、それぞれご夫婦の名前の一文字をとって付けたことから「夫婦どぶろく」と呼ばれています。

前述の「農家食堂まえまき」以外にも、奈半利駅物産館「無花果(いちじく)」などでも販売されていますが、通販では販売されていません。

辛口の「年」と甘口の「和」の2種類を販売。
容量:720ミリリットル
値段:1700円(税別)
販売場所:農家食堂まえまき(直販)、奈半利駅物産館「無花果(いちじく)」など

農家食堂まえまき 営業時間やアクセス方法

では「農家食堂まえまき」さんの営業時間やアクセス方法についてです。

夫婦どぶろくの米は奈半利町東北部の「米ヶ岡」という山奥にある棚田で作られたものですが、販売は奈半利町の街中にある「農家食堂まえまき」さんで行われています。

場所は、なはり線「奈半利駅」から徒歩5分くらいのところです。

JR土讃線「御免駅」から、ごめん・なはり線に乗り換えることで「奈半利駅」まで行くことができますが、御免駅からは片道1時間で運賃は1070円必要となりますのでご注意ください。

高知県安芸郡奈半利町乙1719−1
営業時間:
定休日:
TEL:0887-38-3155

人生の楽園 2019年6月22日 予告


人生の楽園 2019年6月22日 予告は以下の通りです。

故郷の棚田を後世に残したいと、自家製米でどぶろくを造り始めた坂本年男さん(68歳)。新聞販売業や交通安全指導員、ダチョウやヤギの飼育など、地域のため様々な活動も
江戸時代から300年続く故郷・米ヶ岡の美しい棚田を後世に残したいと、自家製米でどぶろくを造り始めた坂本年男さん(68歳)と、それを支える妻の和子さん(67歳)の物語。新聞販売業も営む年男さんと和子さんの朝は午前2時に始まり、その後は年男さんは交通安全指導員として小学校の通学路の交差点に立ち、さらに子どもたちに珍しい動物を見せたいとダチョウやヤギも飼育!そして忙しい合間を縫ってスキューバダイビングも


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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