ぬくもり園ゆるり @静岡市 茶農家が営む農家民宿が『人生の楽園』で紹介

静岡市清水区小河内にある茶農家が営む農家民宿「ぬくもり園ゆるり」さんが2019年6月15日放送『人生の楽園』で紹介されるそうです。ミカンと茶農園を営む西山孝さんご夫婦の体験型農家民宿で、茶摘みやミカン狩りなど季節に応じて体験することもできます。

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茶農家が営む農家民宿「ぬくもり園ゆるり」が『人生の楽園』で紹介


有名な景勝地「日本平」がある静岡市清水区の農家民宿「ぬくもり園ゆるり」が人生の楽園で紹介

有名な景勝地「日本平」がある静岡市清水区の農家民宿「ぬくもり園ゆるり」が人生の楽園で紹介

2019年6月15日放送『人生の楽園』で、静岡市清水区小河内で農家民宿「ぬくもり園ゆるり」を営んでいる西山孝さんご夫婦が紹介されるそうです。

清水区といえば、富士山を望む景勝地「日本平」がある場所として知られるところですが、農家民宿「ぬくもり園ゆるり」があるのはもっと北側の富士山寄りのところです。

上の写真だと、富士山の手前の山間部あたりにある農家民宿です。

2001年に茶畑、2015年6月には茶摘み体験ができる農家民宿「ぬくもり園ゆるり」を開業

2001年に茶畑、2015年6月には茶摘み体験ができる農家民宿「ぬくもり園ゆるり」を開業

農家民宿ぬくもり園ゆるりさんは、元はミカン農園だった場所で2001年に茶畑を開始。

2015年6月には茶摘み体験ができる農家民宿「ぬくもり園ゆるり」も開業しました。

夕食には地元の野菜や摘んだばかりの茶葉を使った天ぷら、茶がらの佃煮などを食べることができるお宿です。

宿泊費用は1泊2食でひとり6000円、宿泊予約は電話のみで9時~20時の間で受け付けています(054-393-2326)。

お茶や野菜は有機栽培、お茶は製茶もされていて有機JAS認定も受けているそうです。

季節によっては、このお茶摘み体験もできるそうなので、体験したい場合は新茶の季節に行くと良さそうです。

一芯二葉(いっしんによう)って何?

一芯二葉(いっしんによう)って何?

ちなみに、予告では「一芯二葉(いっしんによう)」で摘んだ茶葉を使ってとあるのですが、これは新茶を摘む時の大きさを表す言葉ですね。

芯というのは新芽の状態の葉のことで、茶葉の一番先頭の部分が該当します。

新茶ではその一芯を摘むのですが、新芽の下に茶葉を2つ付けて摘むので「一芯二葉」というのです。

農家民宿ぬくもり園ゆるり アクセス方法

そんなお茶摘み体験や、お茶の天ぷらも楽しめる静岡市清水区小河内の農家民宿「ぬくもり園ゆるり」さんの営業情報についてです。

市街地からなら興津で国道1号から国道52号(清水富士宮線)を使い北上、東名高速「清水PA」の手前にある小河内地区にあります。

少し奥まったところにあるため、大型車などは入れないそうです。

そのため、自家用車で行く場合はお宿の方に事前相談して駐車場を借りておくと良いでしょう。

静岡県静岡市清水区小河内2758
公式サイト:http://nukumorien.i-ra.jp/
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人生の楽園 2019年6月15日 予告


人生の楽園 2019年6月15日 予告は以下の通りです。

茶農家を営みながら、築100年超の離れを改築して農家民宿を始めた西山孝さん(68歳)。有機栽培されるやぶきたの1芯2葉を手摘みし、6時間かけて行う手もみ体験とは!?
茶農家を営みながら、お茶の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと、築100年超の離れを改築して農家民宿を始めた西山孝さん(68歳)と、それを支える妻の京子さん(69歳)の物語。この時季の宿泊客に人気なのが、一番茶の茶摘み&手もみ体験!有機栽培されるやぶきたの1芯2葉を手摘みし、翌日は静岡県茶手揉保存会の茶匠による指導の下、約6時間かけて伝統的な手もみ製茶を行う。さらに夕食にはお茶の葉の天ぷらも


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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