銀もくせい(銀木犀)@中野方町「坂折棚田の水源林を守る農家民宿」が人生の楽園で紹介

2019年4月27日放送の『人生の楽園』で岐阜県恵那市中野方町にある農家民宿「銀木犀(銀もくせい)」のオーナー鈴村今衛さんが紹介されることになっています。すぐ近くには「坂折棚田」という有名な棚田があり、その水源である森を守る地元の木こり集団「杣組(そまぐみ)」で活動されている方です。

坂折棚田の水源林を守るきこり宿「銀もくせい(銀木犀)」が人生の楽園で紹介


坂折棚田(岐阜県恵那市)の水源を守る木こりの宿が『人生の楽園』で紹介

坂折棚田(岐阜県恵那市)の水源を守る木こりの宿が『人生の楽園』で紹介

岐阜県恵那市の中野方町、そこにある「坂折棚田」の水源を守る木こりの宿が2019年4月27日放送の『人生の楽園』で紹介されます。

宿の名前は「農家民宿 銀木犀(銀もくせい)」、オーナーの鈴村今衛さんは「坂折棚田保存会」のメンバー(副理事長)で、地元の木こり集団「杣組(そまぐみ)」で活動されている方です。

水田に水をたたえた坂折棚田、この水源である森林を守る活動をしているのが木こり集団「杣組(そまぐみ)」

水田に水をたたえた坂折棚田、この水源である森林を守る活動をしているのが木こり集団「杣組(そまぐみ)」

鈴村今衛さんたちの活動は、地元の「坂折棚田」の水源を守ること。

水田で行われている稲作を守るため、水源である森を守る活動をされています。

その鈴村今衛さんが経営しているのが、棚田にある農家民宿「銀もくせい(銀木犀)」です。

銀もくせい(銀木犀)について


銀木犀(恵那市坂折棚田保存会)

銀木犀(恵那市坂折棚田保存会)

農家民宿「銀もくせい(銀木犀)」さんについては、恵那市坂折棚田保存会(NPO法人)のサイトに詳しく書かれています。

民宿には和室の客室やヒノキのお風呂があり、宿泊料金は1泊2日2食付きでひとり8000円です(冬季は暖房代+500円)。

農家民宿なので1日2組限定で、宿泊できる人数は1~5名程度ですが、坂折棚田も近くて民宿からは水田が見える宿になっています。

田植えや稲刈りの時期はオプション料金(2500円/1名)で農家体験もでき、坂折棚田のガイドウォーク(30分~90分、1000円~1500円)も可能です。

農家民宿「銀もくせい(銀木犀)」の場所

農家民宿「銀もくせい(銀木犀)」があるのは岐阜県恵那市で、中野方町という山間の田園地帯です。

観光施設はありませんが、県道402号(中野方七宗線)にある「坂折棚田展望台」から望む棚田が絶景です。

鈴村今衛さんの所属する地元の木こり集団「杣組(そまぐみ)」の活動を体験したいなら、定期的に「foresting TOUR」という恵那の森で働き暮らす体験ツアーに参加するのも良いでしょう。

「foresting TOUR」では1泊2日で1万円(宿泊、食事代、その他費用込み)で恵那市中野方町および飯地町での生活を体験できるようになっています。

岐阜県恵那市中野方町670
宿泊費:8000円(一泊二食付き)、6500円(一泊朝食付き)、6000円(素泊まり)
チェックイン:16時から
チェックアウト:10時まで
定休日:なし(予約営業のみ)
キャンセル手数料;宿泊7日前より発生
備考:冬季は暖房代+500円
予約電話:090-3257-1541

人生の楽園 2019年4月27日 予告

故郷の棚田を潤す森を守ろうときこり集団を結成し、地域の魅力を発信して活気づけようと農家民宿を始めた鈴村今衛さん(70歳)。森での間伐作業や、農家の朝ご飯体験とは!?
故郷・中野方町の坂折棚田を潤す水源林を守ろうと、きこり集団「杣組」を結成し、地域の魅力を発信して活気づけようと農家民宿を始めた、鈴村今衛さん(70歳)とそれを支える妻の八枝子さん(66歳)の物語。今衛さんは棚田の環境保全に取り組むとともに、杣組として森の暮らし体験ツアーにも協力。ツアー参加者と間伐作業を行い、間伐材を木の駅で地域通貨「モリ券」に交換。さらに農家民宿に泊まってもらい、農家の朝ご飯体験も


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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