古民家食堂六代目へいじ @日光市「1日1組限定の宿」が人生の楽園で紹介

栃木県日光市の五十里湖畔にある1日1組限定の宿「古民家食堂六代目へいじ」さんが2019年3月9日放送の『人生の楽園』で紹介されます。オーナーの三上政志さんが75年ほど前に移築された古民家を使い宿として営業されています。

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五十里湖畔にある宿「古民家食堂六代目へいじ」が人生の楽園で紹介


写真の五十里湖近くにある宿が人生の楽園で紹介されます

写真の五十里湖近くにある宿が人生の楽園で紹介されます

2019年3月9日放送の『人生の楽園』で栃木県日光市の五十里湖畔にある1日1組限定の宿「古民家食堂六代目へいじ」さんが紹介されます。

オーナーの三上政志さんは青森県弘前市出身、ツアーコンダクターや旅行会社の営業をされてきた方ですが、震災後に栃木県へ移住。

この五十里地区(いかりちく)で「古民家食堂六代目へいじ」を2012年に開業されました。

2016年3月からは1日1組限定の宿として営業をしています。

一度に5名まで宿泊することができる宿で、宿の建物は五十里ダムに沈む予定だった古民家を75年ほど前に現在の地へ移築したものなのだそうです。

古民家食堂六代目へいじ の宿泊予約方法

この「古民家食堂六代目へいじ」さん、お部屋は古民家の特徴を活かした造りになっています。

部屋では2名まではベッドで、3名以上ならお布団で部屋を用意してもらえるそうです。

元々はツアーコンダクターをされていた方なので、その経験を活かして福島県の大内宿のガイドツアーなどもされています(大内宿までは車で80分ほど)。

また、宿泊プランには「当家の警備犬(柴)ダムといかり娘と一緒にパトロールしよう」というプランもあるなどユニークなお宿になっています。

宿泊費は2名利用で、ひとり10800円(税込み)で1泊2食付きです。

古民家食堂六代目へいじ の食事は各地の郷土料理

食事は「一汁五菜」、主に東北の郷土料理を中心に夕食で提供されるそうです。

なるべく体に優しい材料を使い「北海道森町のいかめし津軽のいかのごろ煮仙台芋煮」などの郷土料理が楽しめるということです。

北海道森町のいかめし
津軽のいかのごろ煮
仙台芋煮
青森のホタテ貝焼き味噌
津軽の煮リンゴ
秋田のきりたんぽ
山形のワラビ1本漬け
山形の玉こんにゃく

古民家食堂六代目へいじ へのアクセス方法

では、この「古民家食堂六代目へいじ」さんへ行くにはどうすれば良いのでしょうか。

会津鬼怒川線「川治湯元駅」から7kmほど、次の駅「湯西川温泉駅」からなら1.3kmほどの場所、国道121号線を北上すると道沿いにあります。

沿線には鬼怒川温泉もあるところです

沿線には鬼怒川温泉もあるところです

湯西川温泉は駅近くではありませんが、車で20分ほどの場所です。

他にも会津鬼怒川線沿線には「川治湯元駅、川治温泉駅」や「鬼怒川温泉駅」に「中三依温泉駅」もあり温泉街が近いエリアです。

古民家食堂六代目へいじ SNSの口コミや評判(感想)

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柴犬めんけー

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人生の楽園 2019年3月9日 予告


人生の楽園 2019年3月9日 予告は以下の通りです。

かつてダム建設のため湖底に沈んだ旧五十里集落から移築された古民家で、1日1組限定の宿を始めた三上政志さん(63歳)。旅行会社勤務経験を生かした、味の東北巡りとは!?
かつてダム建設のため湖底に沈んだ旧五十里集落から、五十里湖畔に移築された古民家で、1日1組限定の民宿を始めた三上政志さん(63歳)と、それを支える新田玲子さん(61歳)の物語。政志さんは宿泊客に、会津西街道の宿場町として栄えた集落の歴史を伝えるほか、勤めていた旅行会社での添乗員経験を生かし、五十里湖や湯西川温泉、福島県の大内宿などへと案内。さらに料理にも目覚め、北海道や東北地方の郷土料理でおもてなし!!


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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