和歌山県橋本市高野口町に移住した油絵画家の谷山育さんが『人生の楽園』で紹介

2019年1月19日『人生の楽園』で和歌山県橋本市高野口町に移住した谷山育さんが紹介されるそうです。大阪府河内長野市の自宅と行き来する「二地域居住」という生活スタイルをされている方で、谷山育さんは油絵画家として今はご活躍なのだそうです。

高野口町はかつては高野山へ参詣するための駅だった場所で「高野口駅」があるところです。その北部「嵯峨谷地区」の10人程度の集落にお住みなんだそうです。

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和歌山県橋本市高野口町に移住した谷山育さんが2019年1月19日『人生の楽園』で紹介


世界遺産「高野山」がある紀伊山地、その北側にあるのが和歌山県橋本市高野口町

世界遺産「高野山」がある紀伊山地、その北側にあるのが和歌山県橋本市高野口町

毎週楽しみにしている『人生の楽園』、2019年1月19日放送の回で関西の河内長野市から「和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷地区」へ移住した油絵画家の谷山育さんが紹介されるそうです。

谷山育さんは、嵯峨谷地区で見つけた築100年超の古民家を購入、大阪府河内長野市の自宅と行き来する「二地域居住」という生活スタイルをされている方です。

大阪府河内長野市では自らも油絵画家として個展を開くなどされており、嵯峨谷地区では奥様が畑仕事をしながら地区の人々との交流を楽しんでおられるということでした。

紹介されるのは「築100年超の古民家に住む谷山育さんご夫婦」
場所は「和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷地区」で、わずか10世帯の集落
高野山を望む「高野山の北側エリア」
河内長野市にもご自宅があり、アトリエとして油絵画家として活躍中

高野口町ってどんな場所?

嵯峨谷地区は高野山の北側で地名に「高野口」とあるように、JR和歌山線「高野口駅」の周辺はは高野山へと向かう人が下車する駅として賑わったところで、綿織物が名産品です。

昔はここから高野山まで徒歩で参詣したのだそうです。

今は橋本駅から南海高野線と高野山ケーブルで「高野山駅」まで行くか、自家用車で国道371号で高野山まで行くことができるので、駅前の旅館などは廃業されていますが、JR「高野口駅」は今でも昔の駅舎のままで、とても風情があります。

ちなみに、駅の開業は明治34年、当時の駅名は「名倉駅」という名称でした。

南から駅へと続く「ババタレ坂」は、長い急な坂だったことから牛車の牛が(関西弁で言うところの)ババをたれちゃったから名前が付いた坂で、かつては参詣者のための旅館が立ち並ぶ玄関口だったそうです。

2016年に一度「五條市・橋本市・高野口」を見て回ったことがありますが、それなりに人が住む住宅街でした。ただ、そこから少し山へ入ると秘境が広がっていたりしました。

もう一度行ってみたい場所なので、放送が楽しみです。

高野口町 SNSの口コミや評判(感想)

人生の楽園 2019年1月19日 予告


人生の楽園 2019年1月19日 予告は以下の通りです。

高野山を望む和歌山県橋本市の築100年超の古民家を買い、大阪府河内長野市との二地域居住を始めた谷山育さん(69歳)と悦子さん(69歳)夫婦。田舎を楽しむ暮らしとは!?
高野山を望む和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷地区の、築100年超の古民家を買い、大阪府河内長野市の自宅と二地域居住を始めた、谷山育さん(69歳)と悦子さん(69歳)夫婦の物語。山の中のわずか10世帯の集落で谷山さん夫婦は野菜を育て、地域の人々と濃密に交流する。また河内長野市の自宅に戻れば、画家である育さんは創作活動に没頭し、悦子さんは友人と楽しい時を過ごす。都会と田舎、それぞれの良さを楽しむ暮らしとは!?


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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