美麻ベーカリー @長野県大町市「美麻の絶景のパン屋」人生の楽園で紹介

長野県大町市美麻の絶景のパン屋「美麻ベーカリー」さんが人生の楽園で紹介されるそうです。主人公の吉本淳さんは美麻地区の絶景に惚れ込んで東京から移住してパン屋さんを開業されたそうですが、近くには絶景の木崎湖がある風光明媚なところです。

この美麻ベーカリーさんのパンですが、美麻地区もしくは「ぽかぽかランド美麻」で購入できます。

広告

美麻の絶景のパン屋「美麻ベーカリー」が人生の楽園で紹介


長野県大町市美麻地区の絶景パン屋が人生の楽園で紹介(写真は木崎湖)

長野県大町市美麻地区の絶景パン屋が人生の楽園で紹介(写真は木崎湖)

人生の楽園(2019年1月5日放送)で、長野県大町市美麻地区にある絶景のパン屋「美麻ベーカリー」さんが紹介されると予告されていました。

吉本淳さんという方が、美麻地区の絶景に惚れ込んで東京から移住して始めたパン屋さんです。

美麻地区は元は美麻村と呼ばれていた大町市北部にある山間の集落で、縦に細長い地区。南側は大町市街があり、美麻地区と大町市街の間には絶景の木崎湖がある風光明媚なところです。

旧中村家住宅(長野県大町市美麻地区)

旧中村家住宅(長野県大町市美麻地区)

北側には「旧中村家住宅」という観光名所があり、東日本でも最も古い古民家として知られている元禄11年(1698年)に建築された住宅などもあります。

美麻ベーカリーがあるのは南部で大町市街から5kmほど離れた山間部にあります。

長野県の天然記念物「大塩のイヌザクラ」がある「静の桜公園」すぐ隣りにある絶景のパン屋さんです。

絶景のパン屋「美麻ベーカリー」とは

美麻ベーカリーのパンは天然酵母を使った長時間低温発酵させたものなので、小麦本来の味が楽しむパンです。

パンは低温熟成すると甘い香りが出るので「ベーグル、酒粕パン」などにすると美味しいと思います。

美麻ベーカリーさんでもベーグルや酒粕パンが販売されており、値段は110円~180円程度となっていました。

酒かすあんぱん 150円
イングリッシュマフィン 120円
ピザ 190円
ベーグル 110円~180円
フォカッチャ 140円
ごまパン 230円
田舎パン 420円
山食パン 440円
フランスパン 260円
ごまオレンジパン 240円
いちじくくるみパン 430円

土日は「ぽかぽかランド美麻」でも販売

美麻ベーカリーさんのパンなのですが、売り切れが速いので買えない方も多いそうです。

土日であれば「ぽかぽかランド美麻」でも販売されているとのことなので、そちらが穴場なのだとか。

道の駅なので、このエリアの特産物なども一緒に買えるので便利だし、温泉(入浴料600円)や宿泊施設もあるので行ってみたい場所です。

長野県大町市美麻16784(MAP)
営業時間:朝風呂は6時~8時、10時~21時
定休日:なし
公式サイト:http://miasa-pokapokaland.com/

美麻ベーカリー 営業時間やアクセス方法

営業日は「金曜日~日曜日のみ」で、営業時間は11時からとなっていますが、12時には完売することが多いパン屋さんです。

こういった田舎のパン屋さんでは、地元の方が販売を楽しみにされていることが多くて、遅い時間に行っても売り切れ御免というパン屋さんが多いのです。

私も遠くまで田舎パンを買いに行く場合には、早朝に出発して開店時間に買うようにしています。

大町市街からなら「大町街道(県道31号)」から「県道394号」に進むと美麻地区へと入りますが、今の時期は降雪が多いところなので行くのはなかなか難しいかと思います。とはいえ、一度はチャレンジ(行ってみたい)パン屋さんです。

長野県大町市美麻3363−5(MAP
営業時間:11時~18時
定休日:金曜日~日曜日のみ営業

美麻ベーカリー SNSの口コミや評判(感想)

View this post on Instagram

こんにちは☀ 今日もいい天気です なのに・・・昨日の疲れ? 出遅れて 😅スマホ📱♬忘れて戻り😓 駅伝の交通規制でオタオタ😥 しているうちに 遠出の気持ちは失せ 近場でポタポタ🚲💨 Pic① #美麻ベーカリー に行ってみたのですが もうパンは無く 悔しかったので #パンドカンパーニュ で Pic② Pic③ 30cm級🍕ピザ・エビとズッキーニ を焼いてもらって 😋ぱくぱく😆😁 ごちそうさまでした🙏 #roadbike #PINARELLO #自転車のある風景 #ロードバイクのある風景 #美麻 #大町 #さわやか信州 #石窯焼きピザ #パン屋さん

cielmamaさん(@bochiciel184)がシェアした投稿 –

View this post on Instagram

パン屋さん発見🎵 #美麻ベーカリー#大町

happyさん(@pe_chan0601)がシェアした投稿 –

人生の楽園 2019年1月5日 予告


人生の楽園 2019年1月5日 予告は以下の通りです。

広島県呉市下蒲刈島でミニヤギを育てながらミカンを栽培する菅原常司さん(63歳)と、北アルプスを望む長野県大町市でパン店を始めた吉本淳さん(54歳)の田舎暮らしとは!?
海暮らしの舞台は、広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。故郷の島でミニヤギを飼いながら、ミカンとレモン栽培を始めた菅原常司さん(63歳)と、それを支える妻の広子さん(60歳)の物語。本土で小学校の先生をしていた常司さんは、父が亡くなり荒れてしまった実家のミカン畑を蘇らせようと、早期退職して不登校児童対策で飼い始めたミニヤギとUターン。子どもたちの癒やしの場にしようと、ミニヤギと触れ合える農園を始めた!!山暮らしの舞台は、雄大な北アルプスを望む長野県大町市。この地に早期退職して移住し、野菜作りを楽しみながら週末だけ開くパン屋さんを始めた、吉本淳さん(54歳)と妻の臣子さん(53歳)の物語。淳さんと臣子さんは移住前から“将来目指す暮らし”をリストアップ!おいしい水と空気、スキー場、温泉…そのリスト通りの理想の地が大町市だった。地域の特産の花豆と地元酒蔵の酒かすで作る人気のパン、“みあさのミ”とは!?


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。