下蒲刈島のミカン農園 @広島県呉市「瀬戸内 紅みかん」が人生の楽園で紹介

2019年1月5日放送『人生の楽園 新春スペシャル』で、広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島でミカン・レモン農家を営む菅原常司さんの農園「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」が紹介されるそうです。紅ミカンやグリーンレモンを栽培し、ヤギと共に暮す農家さんです。

番組では「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」さんの紅ミカンが紹介されるとのことでした。

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下蒲刈島でミカン農家を営む菅原常司さんが『人生の楽園』で紹介


下蒲刈島でミカン・レモン農家を営む菅原常司さんが『人生の楽園 新春スペシャル』で紹介

下蒲刈島でミカン・レモン農家を営む菅原常司さんが『人生の楽園 新春スペシャル』で紹介

広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島でミカン・レモン農家を営む菅原常司さんが、2019年1月5日放送『人生の楽園 新春スペシャル』で紹介されます。

絶景を望む場所に移住して、第二の人生を楽しむご夫婦というテーマで紹介されるとのことです。

下蒲刈島(しもかまがりじま)とは、瀬戸内に浮かぶ広島県呉市の蒲刈群島(かまがりぐんとう)にある有人島のひとつで、有料道路「安芸灘大橋有料道路」で本土と接続されて行き来することができます。

そこにあるのが菅原常司さんの農園「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」です。

広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場


安芸灘大橋で本土と繋がる上蒲刈島と下蒲刈島(空撮)

安芸灘大橋で本土と繋がる上蒲刈島と下蒲刈島(空撮)

瀬戸内は温暖な気候や群島の斜面を利用した(太陽光を浴びるようにした)ミカンなどの柑橘系果実の栽培が盛んなエリアです。

菅原常司さんは元は小学校の教員でしたが、実家のミカン農園(下蒲刈島)を継ぐためにUターンして農園事業を始めたのだそうです。

農園の名前は「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」で「菅原 紅みかん園菅原農園 ミニヤギ牧場」とも呼ばれています。

ちなみに、なんで「ミカンとヤギ」なのでしょうか。

瀬戸内の群島は急斜面にある集落が多いため、太陽光が必要な「ミカン、レモン」といった柑橘系の栽培に適しているのと、ヤギは急斜面に強い動物で雑草などを食べてくれるからです。

さて、そんなミカン農園で栽培しているのが「紅みかん」です。

紅みかん とは


紅みかん(セミノール ミカン属)

紅みかん(セミノール ミカン属)

紅みかん とはオレンジ色の濃いミカンのことです(上の写真はセミノール ミカン属のもの)。

一般的なミカンは「黄色」ですが、上の写真の「紅みかん」はかなりハッキリとしたオレンジ色をしています。

ミカンも多種多様なので、こういったオレンジ色の濃いミカンは普通に見かけますが、この「セミノール ミカン属」のミカンは主に関西圏で流通しているミカンです。

ジューシーな果実で、甘さと酸味がちょうどよく合わさった美味しいミカンとして評判が高いミカンなのです。

他にも、同じ瀬戸内みかんで「小原 紅みかん」という品種もあり、こちらも有名な「紅みかん」です。

伊予柑も「紅みかん」と呼ばれていました

伊予柑も「紅みかん」と呼ばれていました

ちなみに、愛媛の「伊予柑」も明治時代には「紅みかん」と呼ばれていた時期がありました。

広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場さんで栽培しているのは、いわゆるオレンジ色の濃い一般的な「紅みかん」ですが、蒲刈町の海で育った海藻を干して肥料にし甘いミカンにされているのだそうです。

呉市で有名なのは「葉つきみかん」


呉市では500年以上の歴史がある「葉つきみかん」

呉市では500年以上の歴史がある「葉つきみかん」

余談ですが「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」がある広島県呉市で有名なミカンといえば「葉つきみかん」です。

呉市でも500年以上の歴史があり、広島県の県内最大産地が呉市です。

いわゆる「正月の鏡もちやしめ飾りに彩りを添えるミカン」で、見たことがある方も多いことでしょう。

今の時期であれば、下蒲刈島では無人販売のミカン販売が多く出ていますので、安くミカンを購入することができます。

広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場 はどこにある?

さて、この「広島ミニヤギ牧場&菅原オレンジ農場」がある場所は下蒲刈島の南側で、大地蔵地区というところです。

大地蔵漁港を見下ろす瀬戸内の絶景が見られる「大平山」の山麓にあります。

2019年1月5日放送『人生の楽園 新春スペシャル』でも絶景として紹介されるようなので放送が楽しみです。

広島県呉市下蒲刈町大地蔵3422(MAP
営業時間:10時~17時
定休日:土日み営業
公式サイト:http://www10.plala.or.jp/mirai-wo-sinjite/

下蒲刈島のミカン SNSの口コミや評判(感想)

人生の楽園 2019年1月5日 予告


人生の楽園 2019年1月5日 予告は以下の通りです。

広島県呉市下蒲刈島でミニヤギを育てながらミカンを栽培する菅原常司さん(63歳)と、北アルプスを望む長野県大町市でパン店を始めた吉本淳さん(54歳)の田舎暮らしとは!?
海暮らしの舞台は、広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。故郷の島でミニヤギを飼いながら、ミカンとレモン栽培を始めた菅原常司さん(63歳)と、それを支える妻の広子さん(60歳)の物語。本土で小学校の先生をしていた常司さんは、父が亡くなり荒れてしまった実家のミカン畑を蘇らせようと、早期退職して不登校児童対策で飼い始めたミニヤギとUターン。子どもたちの癒やしの場にしようと、ミニヤギと触れ合える農園を始めた!!山暮らしの舞台は、雄大な北アルプスを望む長野県大町市。この地に早期退職して移住し、野菜作りを楽しみながら週末だけ開くパン屋さんを始めた、吉本淳さん(54歳)と妻の臣子さん(53歳)の物語。淳さんと臣子さんは移住前から“将来目指す暮らし”をリストアップ!おいしい水と空気、スキー場、温泉…そのリスト通りの理想の地が大町市だった。地域の特産の花豆と地元酒蔵の酒かすで作る人気のパン、“みあさのミ”とは!?


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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