農家民宿Banja @京都・京北「囲炉裏の温もり古民家宿」が『人生の楽園』で紹介

京都の京北地区にある「農家民宿Banja」さんが2018年12月22日放送の『人生の楽園』で紹介されるそうです。日本の原風景を体験できる古民家宿で、昔話に出てくる暮らしを体験できるお宿です。おくどさんで炊いたお米を囲炉裏で食べられるとのことで普段できない貴重な体験ができます。

では、この「農家民宿Banja」さんどんな民宿なのでしょうか。

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京都・京北の「農家民宿Banja」さんが『人生の楽園』で紹介されます


日本の原風景が体験できる農家民宿「Banja」さん(京都・京北)

日本の原風景が体験できる農家民宿「Banja」さん(京都・京北)

2018年12月22日放送の『人生の楽園』で、なんと!京都市右京区京北地区の農家民宿「Banja」さんが紹介されるそうです。

京北が『人生の楽園』で紹介されるのは把握している限りでは2回目で、2016年12月3日放送の回で「農家民宿 徳平庵」さんが紹介されています。

今回紹介される農家民宿「Banja」さん、徳平庵さんと同じ京北ではあるものの、京北でもさらに日本の原風景が見られる「京北下熊田町」という所にある農家民宿で、とてもステキな場所にあるお宿なんです。

・京都市右京区京北が2018年12月22日放送『人生の楽園』で紹介
・紹介されるのは京北下熊田町の「農家民宿Banja」さん
・田中正則さんと妻のなみさんがお二人で運営しているお宿
・農家民宿Banja さんがある京北下熊田町は日本の原風景が見られる場所

農家民宿Banja は日本の原風景が残る京北下熊田町にある


農家民宿「Banja」さんから見た「京北下熊田町」の原風景がステキ過ぎます

農家民宿「Banja」さんから見た「京北下熊田町」の原風景がステキ過ぎます

上の写真は農家民宿「Banja」さんから見た風景です。

山間にある集落で畑と田んぼ、手前は茶畑があり、細い道を中心に昔ながらの古民家が点在している・・・・

日本の原風景が残る場所です。

特に「日本の原風景らしさ」を感じるのは「塀がない点」でしょう。

垣根がなく「家・田んぼ、畑」そして「山と雲」というシンプルな風景が境目なくつながっているのが、とても昔ながらの風景を感じる要素だと思います。

・農家民宿「Banja」がある京北下熊田町には日本の原風景が残っている
・茅葺き屋根だった古民家が今もその形を残している
・塀などの垣根がなく「家、田んぼ、畑、山、雲」がすべてつながっている風景が原風景らしい

ちなみに京都では「花背(はなせ)」や「久多(くた)」も同様の原風景が見られる地区です(以下に写真だけ掲載しておきます)。

左京区花脊別所町の原風景(京都府)

左京区花脊別所町の原風景(京都府)

左京区久多中の町の原風景(京都府)

左京区久多中の町の原風景(京都府)

農家民宿Banja は囲炉裏の温もりがある農家民宿


茅葺き(かやぶき)の屋根だった古民家を使った農家民宿が「Banja」さん

茅葺き(かやぶき)の屋根だった古民家を使った農家民宿が「Banja」さん

さて、この「農家民宿Banja」さんは囲炉裏の温もりがある古民家宿なのだそうです。

元は茅葺き(かやぶき)の屋根だった古民家は築150年と相当古い建物です。

今の屋根は茅葺きでこそありませんが、形状を今も残しているのも昔ながらの日本を感じさせる要素でしょう。

昔は家の中央にあった囲炉裏の煙が藁葺きの屋根を燻して腐食や虫除けに役立っていたはずですが、今でも家族の温もりを守る存在であるのは間違いありません。

「おくどさん」というのは京言葉で「かまど」のことです

「おくどさん」というのは京言葉で「かまど」のことです

ちなみに、屋根から煙突が出ていますが、それはたぶん「おくどさん」の煙です。

京都で言うところの「台所(かまど)」のことですね。

農家民宿Banjaさんでは「宿泊される方に昔話に出てくるような暮らしを体験してもらいたい」ということで、今でも「囲炉裏おくどさん」が残っているのだそうです。

田畑で採れた米や野菜を「おくどさん」で調理して、囲炉裏を囲んで食事する・・・・

まさに「日本の原風景」です。

・築150年の古民家を農家民宿にしている
・囲炉裏とおくどさん(かまど)が残っている
・家の田畑で採れた米や野菜を「おくどさん」で調理して、囲炉裏を囲んで食事する

農家民宿Banja 宿泊予約方法


奥様が薪を運んでおられたので、お願いして撮影させていただきました(農家民宿Banja)

奥様が薪を運んでおられたので、お願いして撮影させていただきました(農家民宿Banja)

では、そんな昔ながらの生活体験ができる「農家民宿Banja」さんにはどうすれば宿泊できるのでしょうか。

そして行き方や場所について、ここでは紹介したいと思います。

農家民宿Banjaさんは楽天トラベルで宿泊予約をすることが可能です。

宿泊料金は二名利用で「ひとり11000円(食事なし)~16000円(食事あり)」ほどです。

別棟「五右衛門」について


別棟の「五右衛門」でも宿泊可能です

別棟の「五右衛門」でも宿泊可能です

人数が多い場合は別棟の「五右衛門」という建物もあります。

五右衛門風呂がある「農家民宿Banja」さんのもうひとつの民家のことです。

5名程度のグループ利用の場合はこちらの方が良さそうです。

農家民宿Banja への行き方

では「農家民宿Banja」さんへのアクセス方法について紹介します。

京都市内から国道162号線を高雄・京北方面に車で行く必要があり、電車やバスでは行くことはできません(バスはあるのですが現実的ではありません)。

国道で道の駅「ウッディ京北」を目指すと、そこが京北エリアなので、まずは道の駅まで行きましょう。

ウッディ京北のある交差点、そこでは直進をしますが、その先を2分くらいのところ(五本松食品デパート)の手前で、弓削川の橋を渡る直前の西(左)へ行く道を左折です。

あとはまっすぐですが、道沿いに「京都地紅茶」という看板が見える場所が「農家民宿Banja」さんへの入口です。

京都府京都市右京区京北下熊田町杉ノ谷31(MAP
公式サイト:https://www.banja-kyoto.com/

農家民宿Banjaさん周辺の京北で立ち寄りたいお店や観光地を徹底紹介


京北の農家民宿Banjaさん(全景)

京北の農家民宿Banjaさん(全景)

今回は「農家民宿Banja」さんを運営されている田中正則さんと妻のなみさんとは少しお話はしたものの宿泊をしたわけでなく、いつもの定期的な京北巡りの途中で立ち寄らせていただきました。

このブログでは、京都にある「京北地区」をこれまでたくさん紹介してきます。

京都をテーマにしたブログは数あれど、京北のカフェや食材に飲食店や自然風景などをここまで多く詳しく紹介しているブログは他にはありません。

理由は「京北が好きだから」で、食材や特産品を探したり、京北の農家さんに野菜を取りに行ったり、紅葉や桜、そして名水をもらいに行ったりと頻繁に京北へ通っています。

今回も近くの農家さん(上野さん)に行ったり、京北第二小学校近くで水を汲みにいったり、ウッディ京北で物産品をチェックしたり、登喜和さん(精肉店レストラン)でランチを食べたりと京北を巡ってきたのですが、その途中で「農家民宿Banja」さんに立ち寄らさせていただきました。

では、この京北にはどんな魅力があるのでしょうか?

京北のパン屋さん


京都で一番おいしいかもしれない幻のパン「ベッカライ・ヨナタン」

京都で一番おいしいかもしれない幻のパン「ベッカライ・ヨナタン」

京北には京都でもトップクラスのパン屋さんがあります。

それも、まだ知られていないものの、事情通のみ知っているようなパン屋さんが多いのです。

おすすめは下記の4店舗、京北へ行ったらなんとかしてでも食べたいパン屋さんです。

ベッカライ・ヨナタン紹介記事
田中店紹介記事
パン工房えむえむ紹介記事
ハニーアント紹介記事

京北のカフェ


スーパーゆるふわ系カフェ「松橋雑貨店」

スーパーゆるふわ系カフェ「松橋雑貨店」

京北へ行くなら、ぜひ スーパーゆるふわ系カフェ「松橋雑貨店」さんへ立ち寄っていただきたいです。

ただし、ゆるふわ過ぎて開店しているかどうかは運しだいです。

窯焼きピザに東ティモールの自家焙煎コーヒーがお安いカフェです。

松橋雑貨店紹介記事
茶寮 六ケ畔紹介記事

京北のスイーツ


京北ジェラートは2種類「納豆、きなこ」があります

京北ジェラートは2種類「納豆、きなこ」があります

京北は「納豆発祥の地」と言われていますが、その納豆で作ったジェラート「京北ジェラート」というアイスクリームがあります。

これがなんかよく合う組み合わせで、すごく美味しいジェラートです。

京北ジェラート紹介記事
しんしん飴紹介記事

京北での食事処


登喜和の焼肉定食がうまい!

登喜和の焼肉定食がうまい!

京北にはレストランがいくつかあるのですが、オススメなのは精肉店が営むレストラン「登喜和(ときわ)」さんです。

ランチタイムを少しすぎると「サービス定食」で普段よりお安く食べることができ、なおかつ美味しいのでよく行くお店です。

登喜和紹介記事
ラーメン・キャプテン紹介記事

京北の食材


京都の山奥にあるオーガニックショップ「ハニーアント(HoneyAnt)」

京都の山奥にあるオーガニックショップ「ハニーアント(HoneyAnt)」

京北といえば「食材の宝庫」ですが、京都でも有数の良質な野菜の産地です。

その食材で作られた特産品が数多くあるのですが、一般的なメディアでは紹介されないのに「逸品」な品々があるのです。

以下は本ブログが探してきた「京北の食材」ですが、どれも珍しい京北食材ばかりです。

ハニーアント紹介記事
大川さんの卵紹介記事
いちょう芋紹介記事
山国キウイ紹介記事
山国とうふ紹介記事
山国納豆紹介記事
京北子宝いも紹介記事
洛北松茸紹介記事
笑みの絆紹介記事
京北農家のコシヒカリ紹介記事
五本松食品デパート紹介記事
ウッディ京北紹介記事

京北の絶景


桜の時期なら「魚ヶ渕吊橋」には行くべし!

桜の時期なら「魚ヶ渕吊橋」には行くべし!

もし、桜の時期に京北へ行くなら絶景の「魚ヶ渕吊橋」には行くべきです。

大きな桜と古い橋があるだけですが、それがまた日本の風景らしい良さがあるのです。

ここもあまり知られていないのですが、観光タクシーがわざわざここまで来るほどの穴場なんですよ。

魚ヶ渕吊橋紹介記事
丹波マンガン記念館紹介記事

人生の楽園で紹介された京都


さて、人生の楽園といえば、年末年始になると京都の人々を紹介してくれることが多い番組ですが、2018年は「農家民宿Banja」さんがしめくくりとなりそうです。

もし、よろしければ過去の『人生の楽園』で紹介された京都もぜひご覧なってみてください

児島正之さん(京都府相楽郡南山城村)2018年5月19日放送
農家民宿おくで(京都市左京区久多)2018年2月27日放送
農家民宿 弥平次の丘(京都府綾部市)2018年1月6日放送(特番)
Cafe nouka(京都府亀岡市)2018年1月6日放送(特番)
農家民宿 長栄丸(京都府宮津市)2016年12月24日放送
農家民宿 徳平庵(京都市右京区京北)2016年12月3日放送

農家民宿Banja SNSの口コミや評判(感想)

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🇯🇵おはよう 一早在町屋𥚃醒來

陳豬 豬 🐖🐘🐕さん(@yousyuan.pc1108)がシェアした投稿 –

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Good morning, housey! 🏡💗#farmstay #farmstayjapan #kyotostyle #banjakyoto #nt

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#kyotocountryside #kyotojapan #kyoto #peaceful #serenitynow

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Irori

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人生の楽園 2018年12月22日 予告


人生の楽園 2018年12月22日 予告は以下の通りです。

昔話に出てくるような暮らしを体験してもらいたいと、築150年の古民家で農家民宿を始めた田中正則さん(54歳)。かまどで調理し、囲炉裏を囲んで食事する暮らしとは!?
昔話に出てくるような囲炉裏やかまどのある暮らしを体験してもらいたいと、京都市右京区京北地区で古民家農家民宿を始めた田中正則さん(54歳)と、それを支える妻のなみさん(52歳)の物語。築150年の宿では、正則さんの田畑で取れた米や野菜をかまどで調理し、囲炉裏を囲んで会話を楽しみながら食事をする。そんな非日常体験が評判を呼び、宿泊客の約半数は外国人!さらにこの時季なみさんは、丹波黒豆で作るみその仕込みも…


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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