アグリツーリズモ大森家 @遠野「野菜がおいしい農家民宿」が人生の楽園で紹介

遠野の農家民宿「アグリツーリズモ大森家」さんが2018年9月1日放送『人生の楽園』で紹介されるそうです。遠野といえば遠野民話を集めた『遠野物語』で、そのエピソードに出てくる「カッパ淵」からも近い所にある農家さんが「アグリツーリズモ大森家」さんです。

宿泊料金は一泊二食でひとり9000円(子ども料金は4500円)となっています。

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遠野の農家民宿「アグリツーリズモ大森家」が人生の楽園で紹介


遠野の「カッパ淵」、ここの近くにある農家民宿が「アグリツーリズモ大森家」さん

遠野の「カッパ淵」、ここの近くにある農家民宿が「アグリツーリズモ大森家」さん

2018年9月1日放送『人生の楽園』で、遠野の農家民宿「アグリツーリズモ大森家」さんが紹介されることになっています。

遠野といえば「遠野物語」、柳田国男が民話をテーマに遠野を紹介して有名になりました。

一般によく知られている物の怪(もののけ)である河童や座敷童子は、この遠野から広まったといっても過言ではありません。

その河童がいたとされるのが「カッパ淵」で、そこの近くにある農家民宿が「アグリツーリズモ大森家」さんです。

アグリツーリズモ大森家とは


郷土料理「ひっつみ」

郷土料理「ひっつみ」

アグリツーリズモ大森家さんは、遠野の民話が数多く残る「土淵地区」にあります。

築70年の古民家で、農業体験や遠野で採れた野菜などを使ったお料理を楽しむことができる農家民泊です。

岩手といえば郷土料理「ひっつみ」。

すいとんに似た料理ですが、そういった田舎ならではのお料理体験も楽しめるのが農家民宿の醍醐味です。

アグリツーリズモ大森家さんでは、自家栽培の無農薬野菜(オーガニック野菜)を使い、宿泊施設の石鹸なども無添加にこだわるなど、自然と共に生きることを体験できる宿泊施設だと言えます。

・とおのお焼き
・山女魚(やまめ)
・遠野パドロン(スペインししとう)
・アイコ(トマト)で作った自家製ピザ

楽しい夕べのひと時 美味しい夕餉のひと時

小山美光さん(@pika_yoshiko.o)がシェアした投稿 –

アグリツーリズモ大森家 宿泊料金


アグリツーリズモ大森家さんの公式サイトで宿泊予約が可能です

アグリツーリズモ大森家さんの公式サイトで宿泊予約が可能です

アグリツーリズモ大森家さんの宿泊費用は、一泊二食でひとり9000円からです。

ふたり利用だと8000円、3人以上なら7000円となります。

子どもはひとり4500円、これはほぼお料理代でしょう。

農家体験は別費用ですが、体験プログラムはどこの農家民宿さんでもリーズナブルな価格設定なので問い合わせてみてください。

ひとり利用 9000円(4500円)
ふたり利用 8000円(4500円)
三名以上 7000円(4500円)

アグリツーリズモ大森家 SNSでの口コミや評判

遠野の朝、やっと青空。

Hirofumi Kikuchiさん(@hirofumi_kikuchi)がシェアした投稿 –

遠野暮らし。里山の暖かさ。農泊体験。 #農泊 #人 #交流

Yoshinori Kaitoさん(@hige.jii)がシェアした投稿 –

山女魚の唐揚げ、低温でじっくり。 間違いなく美味しいー。

Hirofumi Kikuchiさん(@hirofumi_kikuchi)がシェアした投稿 –


アグリツーリズモ大森家 アクセス方法

では、この「アグリツーリズモ大森家」さんの場所はどこなのでしょうか。

遠野物語でもエピソードが多い「土淵地区」にあり、中心エリアから少し北へ向かったところです。

近くには有名な「カッパ淵キツネの関所」があります。

遠野駅からバスが出ているので、それで行くか「レンタル自転車、タクシー」利用が主な交通機関になります。

JR釜石線「遠野駅」から、伝承園・カッパ淵・遠野ふるさと村・福泉寺へ向かういずれかのバスを利用して「谷地バス停五日市バス停」のいずれかから徒歩で行くことができます。

岩手交通の「附馬牛線(つきもうしせん)」という路線バスで、1日5便(朝8時~17時まで2時間おきに運行)のバス便があります(時刻表)。

岩手県遠野市土淵町土淵18-189-1
URL:https://sinoboo.wixsite.com/agriturismo-bigwoods

人生の楽園 2018年9月1日 予告


人生の楽園 2018年9月1日 予告は以下の通りです。

岩手・遠野市で農家民宿を始めた大森友子さん(56歳)。自慢は自家栽培するミニトマト・アイコやスペイン原産のししとう・パドロンを使った手料理、郷土料理のひっつみも
自身のがんと東日本大震災を経験し、「命が助かったからには何かやらねば」と故郷の魅力を多くの人に広めるため、岩手・遠野市の実家を改装して農家民宿を始めた大森友子さん(56歳)と、それを支える夫の俊一さん(55歳)の物語。宿の自慢は俊一さんが自家栽培するミニトマト・アイコや、スペイン原産のししとう・パドロンを使った友子さんの手料理!さらに友子さんの母・立花恵子さん(81歳)が作る郷土料理・ひっつみも。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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