情景模型作家 権次郎(山際正幸さん)が『人生の楽園』で紹介

情景模型作家 権次郎(山際正幸)さんのジオラマが2018年8月11日放送『人生の楽園』で紹介されることになっています。昭和の情景を模型(ジオラマ)で再現されている方で、制作時間が半年ほどかかるような緻密な作品を作られています。埼玉県比企郡鳩山町では権次郎さんの作品を公開する「ニュータウンふくしプラザ」もあったりします。

人生の楽園ではジオラマ作家の方が過去に何度も紹介されており、時間のかかるジオラマ制作は定年後に楽しむ良い趣味なのかもしれませんね。

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情景模型作家 権次郎さんのジオラマが『人生の楽園』で紹介


懐かしい昭和の風景をジオラマ化、情景模型作家「権次郎」さんが『人生の楽園』で紹介されます

懐かしい昭和の風景をジオラマ化、情景模型作家「権次郎」さんが『人生の楽園』で紹介されます

2018年8月11日放送『人生の楽園』は、埼玉県比企郡鳩山町で情景模型(ジオラマ)を制作する山際正幸さんが紹介されるそうです。

山際正幸さんは、情景模型作家「権次郎」として、昭和の風景(木造校舎、駄菓子屋)をジオラマとして再現されている作家さんで、もともと昭和のグッズなどが大好きなんだそうです。

人生の楽園で、こういったジオラマ作家さんが取り上げられるのは過去にも複数回あり、田舎に住んで悠々自適にジオラマを制作する方は紹介しやすい素材なのかもしれません。

大都市でも下町には昭和の風景が少し残っていたりしますが、地方都市や田舎にはまだまだ昭和の建物が多く残っています。京都でも明治・大正の建築物がまだまだたくさん残っています。

しかし、往々にして当時の雰囲気そのままが残っているわけではありません。

ジオラマでは、当時の雰囲気も再現することが大事なので、情景模型作家「権次郎」さんのように記憶を頼りにジオラマで再現して後世に伝えていくことは意義あることだと思います。

情景模型作家「権次郎」さんの作品


昔はたくさんあった町の駄菓子屋さん、店主の高齢化でだいぶ少なくなりました

昔はたくさんあった町の駄菓子屋さん、店主の高齢化でだいぶ少なくなりました

権次郎さんが作る情景模型は細部まで作り込まれ、駄菓子屋のジオラマではお菓子ひとつひとつまで緻密に再現されています。

下の写真にある「バンビキャラメル」は、かつてコマーシャルも流れていた「池田製菓(北海道・小樽)」のものです。2006年12月1日に廃業されて、創業は1922年(大正11年)という老舗菓子メーカーで全国的に販売されていたキャラメルです。

山際正幸さんは67歳なので、ちょうどこういった駄菓子屋さんが全盛だった時代の方です。当時の記憶を元に細かく再現されており、たいへん良くできたジオラマ作品になっています。

・昭和の雰囲気が伝わる居酒屋や駄菓子屋のジオラマが多い
・制作期間は1点につき4ヶ月ほど(1日3時間制作)
・9割が手作りというこだわり

☆権次郎の情景模型展☆ 情景模型作家の ゴンちゃんの 『消えゆく昭和の風景』の展示会に行ってきたぁ〜🎶 「駄菓子屋」「たばこ屋」「居酒屋」「理髪店」「四年二組」(小学校の教室)「豆腐屋」「ある朝」「子供の頃住んでた家」などなど 見たことのある風景をリアルに小さな世界を作りだしている。 何回も作品は拝見しているのだけど 毎回、見る度に発見する物があり 懐かしくワクワクしちゃいます🎶 今回はパーツの製作経過がわかる展示もしてあり感動。 現在制作途中は「ジャズバー」 ゴンちゃんの作品はHPでも観られます。 情景模型権次郎 https://gonjiromodehler.jimdo.com/ 明日まで開催しているので、ぜひ実物を観に行ってみてくださ〜い。 ゴンちゃん いつもオシャレだなぁ〜✨ #権次郎 #情景模型権次郎 #情景模型 #情景模型作家 #情景模型展 #消えゆく昭和の風景 #昭和の風景 #埼玉伝統工芸会館

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権次郎さんの情景模型が見られる場所


情景模型作家「権次郎」公式サイト

情景模型作家「権次郎」公式サイト

山際正幸さんは2013年に情景模型作家「権次郎」として活動されており、公式サイトで作品の写真を公開されています。

2018年7月23日~9月23日まで「ニュータウンふくしプラザ(鳩山町松ヶ丘1-2-4)」で、作品「居酒屋」を出展されているので、実物を見ることもできるようになっています。

工房がご自宅なので作品をすべて見るような施設はありませんが、公式サイトで展示会のスケジュールが公開されていますので、ご覧になってみたい方はスケジュールをチェックされてみると良いでしょう。

埼玉県比企郡鳩山町松ヶ丘1丁目2
営業時間:10時~17時
定休日:祝祭日、年末年始
URL:https://www.town.hatoyama.saitama.jp/i/kenko/shakai/1447296197028.html

SNSの口コミや感想

人生の楽園 2018年8月11日 予告


人生の楽園 2018年8月11日 予告は以下の通りです。

昭和の情景を立体で残したいと、紙や粘土、木などを使いミニチュアで再現する山際正幸さん(67歳)。細部まで精巧に作り込んだ煙草屋や駄菓子屋、居酒屋、豆腐屋とは!?
昭和の情景を立体で残したいと、紙や粘土、木などを使いミニチュアで再現する山際正幸さん(67歳)と、それを支える妻の朱美さん(63歳)の物語。新潟・村上市で生まれ育った正幸さんは「情景模型 権次郎」と名乗り、故郷の懐かしい商店を再現。菓子折りの段ボールはトタン屋根、あぶらとり紙は小包の包装紙、たばこのフィルターはグラス…昭和に生きる人々の息遣いまで聞こえてきそうな、精巧に作り込んだミニチュアとは!?


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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