おさかのパン ひこまさ @小坂町 自家製小麦で作る天然酵母パン『人生の楽園』で紹介

2018年8月4日放送『人生の楽園』で、ひさしぶりに秘境のパン屋さんが紹介されるそうです。お店の名前は「おさかのパン ひこまさ」さんで、97%が森林という山間部の小坂町にある天然酵母の自家製小麦を使ったという手作りにこだわったパン屋さんです。

秘境パンは京都にもたくさんあってよく行くのですが、小麦まで自分で作るというのはなかなか珍しい事例です。

広告

「おさかのパン ひこまさ」の天然酵母パンが『人生の楽園』で紹介


97%が森林という山間部の小坂町に「おさかのパン ひこまさ」があります(写真は飛騨路小坂の桜並木)

97%が森林という山間部の小坂町に「おさかのパン ひこまさ」があります(写真は飛騨路小坂の桜並木)

岐阜県下呂市小坂町にあるパンのお店「おさかのパン ひこまさ」さんが、2018年8月4日放送『人生の楽園』で紹介されるそうです。

この「おさかのパン ひこまさ」さんのオーナーの岡﨑昌彦さんは、小坂町(おさかちょう)で生まれ育った方で、自ら育てた小麦で作る天然酵母パンを販売されています。

2017年に自宅を改装して、趣味で作っていたパンを販売開始。

田舎の山間部には自家製酵母パンのお店や窯焼きのパン屋さんが結構あったりするのですが、発酵食品でもあるは水と空気がキレイな場所で作ると美味しいパンになります。

・自ら育てた小麦で作るパン
・フルーツなども自分の畑で育てたものをなるべく使う
・天然酵母を使用

特に珍しいのは「自ら育てた小麦で作るパン」ということでしょう。

これはなかなかできることではないので、岐阜県下呂市に行ったらぜひ立ち寄りたいパン屋さんです。

ちなみに、こういったパンを「秘境パン」として訪れるマニアもいたりするほどで、本ブログでも「京都パン屋ブログ」として田舎町のパン屋さんを紹介していたりします。

京都の近くだったら、真っ先に行くようなパン屋さんで、『人生の楽園』さんもなかなか良いところを見つけて来たなと思うようなパン屋さんでした。

おさかのパン ひこまさ への行き方(アクセス方法)


おさかのパン ひこまさ への行き方

おさかのパン ひこまさ への行き方

この「おさかのパン ひこまさ」さんへの行き方なのですが、JR高山本線「飛騨小坂駅」下車で徒歩5分くらいの場所にあります。

小坂町は97%が森林という谷底にある町、また日本一「滝の多い町」としても知られています。

とはいえ、お店は駅前なので住宅が立ち並ぶ場所にあり、駐車場は一台分くらいです。

開店日は2017年11月半ばで、営業時間は「11時~16時」定休日は「火曜日、金曜日、日曜日」となっています。

名古屋駅からJR高山本線で2時間30分、「飛騨小坂駅」下車で徒歩5分です

名古屋駅からJR高山本線で2時間30分、「飛騨小坂駅」下車で徒歩5分です

岐阜県下呂市小坂町大島
営業時間:11時~16時
定休日:火曜日、金曜日、日曜日

SNSの口コミや感想

人生の楽園 2018年8月4日 予告


人生の楽園 2018年8月4日 予告は以下の通りです。

自家製小麦でパンを作りたいと、自宅車庫を改装して小さなパン屋さんを開いた岡崎昌彦さん(70歳)。調理パン用の食材も自家製にこだわり、昌彦さんが焼き上げたパンとは!?
自家製小麦でパンを作りたいと、畑を借りて小麦の種をまき、自宅車庫を改装して小さなパン屋さんを開いた岡崎昌彦さん(70歳)と、それを支える妻の仁子さん(63歳)の物語。昌彦さんがパン作りに目覚めたのは、勤務するキャンプ場で木の枝に巻いて炭火で焼いたパンが、思いのほかおいしかったから。以来試行錯誤を繰り返し、パン作りの腕を上げました。調理パン用の野菜や果物も自家製にこだわり、昌彦さんが焼き上げたパンとは!?


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。