うどん馳走 山石土平 @滋賀県長浜市 讃岐天ぶっかけ『人生の楽園』で紹介

2018年6月23日放送『人生の楽園』で紹介される「うどん馳走 山石土平」の「讃岐天ぶっかけ」実食レビューです。滋賀県長浜市に住む岩坪健一さんご夫婦が経営されている讃岐風うどん店で、奥様の千佳さんが揚げる天ぷらも好評で開店直後に満席です。営業時間定休日駐車場も具体的に紹介します。

この記事は「うどん馳走 山石土平」さんの『人生の楽園』出演を記念した実食レビューになります。

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うどん馳走 山石土平(滋賀県長浜市)が『人生の楽園』で紹介


『人生の楽園』で紹介されるうどん店「うどん馳走 山石土平」

『人生の楽園』で紹介されるうどん店「うどん馳走 山石土平」

2018年6月23日放送『人生の楽園』、滋賀県長浜市で「うどん馳走 山石土平」を営む岩坪健一さんご夫婦が紹介されることになっています。

うどん馳走 山石土平」読みづらいかと思いますが「うどんちそう やまいしどへい」と読みます。

2015年11月に長浜駅から長浜城へ向かう途中に新店オープンした「さぬき系うどん」のお店で、平日でも開店直後には満席になるという繁盛店なんです。

店頭には『人生の楽園』に出演しますとの貼紙が!

店頭には『人生の楽園』に出演しますとの貼紙が!

店頭には、2018年6月23日18時から『人生の楽園』に出演すると書かれた貼紙がありました。

そうです、京都からJR新快速で1時間ちょっとの滋賀県長浜市まで、この「うどん馳走 山石土平」さんのウドンを食べに行ってきたのです。

番組では「讃岐天ぶっかけ 950円」が紹介されるということでしたので、今回はこの『人生の楽園』で紹介されるウドンを食べてみたいと思います。

うどん馳走 山石土平 店内の様子


座敷2卓、カウンター7席ほどなので広いのですが開店直後で満席です(うどん馳走 山石土平)

座敷2卓、カウンター7席ほどなので広いのですが開店直後で満席です(うどん馳走 山石土平)

開店時間が11:30なので、京都を5時50分に出発して、滋賀県長浜市には9時前には到着していました。

しかし、開店すぐに訪問したところ・・・・

すでに満席(*⁰▿⁰*)

ものすごい人気店だったみたいで、最初から度肝を抜かれました。

とても忙しそうですが明るくお仕事されている岩坪健一さんと千佳さん(うどん馳走 山石土平)

とても忙しそうですが明るくお仕事されている岩坪健一さんと千佳さん(うどん馳走 山石土平)

ご主人がウドンを茹でて、奥様が天ぷらを揚げていきます(うどん馳走 山石土平)

ご主人がウドンを茹でて、奥様が天ぷらを揚げていきます(うどん馳走 山石土平)

店内には、今回の『人生の楽園』の主人公である岩坪健一さんと岩坪千佳さんがいらしゃって、接客は娘さんとご年配の女性が仕切ってらっしゃいました。

対応もよく、テキパキとお仕事されているのが好印象で、明るいお店という印象でした。

こういう点も人気になっているのかもしれませんね。

うどん馳走 山石土平 メニューと値段


TVで紹介されるメニューが「讃岐天ぶっかけ」です(うどん馳走 山石土平)

TVで紹介されるメニューが「讃岐天ぶっかけ」です(うどん馳走 山石土平)

メニューは創作系メニューが多く、さぬき系うどんをベースに、それに天ぷらを合わせた「ぶっかけうどん」が人気とのことでした。

人生の楽園』で紹介されるのも、この天ぷらを使った「讃岐天ぶっかけ」とのことで、今回はこれを注文することにします。

ちなみに、これは岩坪さんの娘さんに確認したので間違いない情報です。

温かいうどん、冷たいうどんやミニ天丼もあります(うどん馳走 山石土平)

温かいうどん、冷たいうどんやミニ天丼もあります(うどん馳走 山石土平)

メニューはたくさんありますが、基本は「ぶっかけ(冷)ざる(冷)かけ(温)」の3種類です。

それに奥様である岩坪千佳さんの天ぷら野菜舞茸かしわ海老ミックス」を選ぶということになります。

天ぷら無しもありますが、天ぷらを食べないのはモッタイナイです。

天ぷらは「讃岐天」と書かれたものがミックスに該当するので、それを選んでおくか、後は好みで選ぶと良いでしょう。

・讃岐天ぶっかけ 950円(ちくわ、かしわ、舞茸)
・ぶっかけうどん 600円
・野菜天ぶっかけ 850円(かぼちゃ、人参、なす、さつまいも、ししとう)
・舞茸天ぶっかけ 880円(舞茸3個、人参、ししどう)
・かしわ天ぶっかけ 930円(かしわ3個、ししとう)
・海老天ぶっかけ 1050円(海老、さつまいも、かぼちゃ、ししとう)
・ざるうどん 600円
・野菜天ざる 850円
・かしわ天ざる 930円
・讃岐天ざる 950円
・海老天ざる 1050円
・かけうどん 600円
・野菜天うどん 850円
・舞茸天うどん 880円
・かしわ天うどん 930円
・讃岐天うどん 950円
・海老天うどん 1050円
・舞茸天丼 290円(ミニ)
・かしわ天丼 300円(ミニ)
・海老天丼 460円(ミニ)
天ぷら単品もあって、安いのに大きめなのが特徴です(うどん馳走 山石土平)

天ぷら単品もあって、安いのに大きめなのが特徴です(うどん馳走 山石土平)

麺量はデフォルトで300g、大盛りで450g(100円増し)、特盛が600g(200円増し)になっています。

少なめ(200g)もでき、それだと50円引きです。

天ぷらは単品で追加もできるので、大きな海老天(280円)を追加するのも良さそうな感じでした。

他にも、これは行かないと分からない情報ですが「6月限定うどん」というのもありました。

毎週金曜日は「カレーうどんの日」(うどん馳走 山石土平)

毎週金曜日は「カレーうどんの日」(うどん馳走 山石土平)

あと、毎週金曜日は「カレーうどんの日」で、訪問した当日は金曜日だったので、こちらもかなり気になりました。

でも、麺量が300gあるので2杯食べるのは難しいわけで、素直に「讃岐天ぶっかけ」を食べてみたいと思います。

讃岐天ぶっかけ


ちくわ、かしわ、舞茸の天ぷらが絶品の「ぶっかけうどん」(うどん馳走 山石土平)

ちくわ、かしわ、舞茸の天ぷらが絶品の「ぶっかけうどん」(うどん馳走 山石土平)

こちらが『人生の楽園』で紹介される「讃岐天ぶっかけ」です。

天ぷらは「ちくわかしわ舞茸」で、この天ぷらがサクサク・ふわふわしたもので、それでいて油もシッカリときってあるので素材の味がよく分かるようになっています。

トッピングは他に「かつおぶしあさつき白ごまレモン大根おろし生姜」で、これに別途提供されるツユをかけていただきます。

麺は讃岐風のものでツルツルとコシがあります

適度なツルツル感がちょうど良い麺(うどん馳走 山石土平)

適度なツルツル感がちょうど良い麺(うどん馳走 山石土平)

麺は自家製麺ですが、製麺機とのことです。

讃岐風のうどんになっており、ツルツル感とコシが適度にあります。

最近はツルツル感とコシがかなり強い讃岐うどんが流行っているみたいですが、40年以上前に食べていた本場の讃岐うどんは、他よりツルツル感やコシはあったけど、今みたいなツルツル感はなく、コシも今みたいに強くはありませんでした。

独特な香りが特徴だったので、最近の讃岐うどんを食べると「違うよな」と思ったりするのですが、「うどん馳走 山石土平」さんのうどんは適度なツルツル感とコシが心地よい麺に仕上がっています。

ツユは「北海道産の真昆布と瀬戸内産のいりこ」を使い、ほんのり甘みのある美味しいもので、チュルチュルッと食べてしまいました。

麺もツユも完全無添加でカラダにやさしいうどんなのが良いですね。

かしわ天の揚げ方に秘密あり!


かしわ天が肉厚ジューシー!(うどん馳走 山石土平)

かしわ天が肉厚ジューシー!(うどん馳走 山石土平)

かしわ天、つまり鶏天のことですが、これががものすごく肉厚ジューシーなんです。

天ぷらはどれも美味しいのですが(特に舞茸)、かしわ天も驚きがあるので食べていただきたいです。

カウンター席だったので、奥様(岩坪千佳さん)の天ぷらの揚げ方をずっと見ていたのですが、天ぷらはサッと揚げて受け皿で油をきっていました。

しかし、特定の天ぷらだけ二度三度揚げているのです。

それが「かしわ天」でした。

麺の茹で上がりに合わせて天ぷらを揚げるだけではなかった(うどん馳走 山石土平)

麺の茹で上がりに合わせて天ぷらを揚げるだけではなかった(うどん馳走 山石土平)

ご主人のうどんの茹で上がりに合わせて、天ぷらを必要数分用意、それを娘さんが盛っていくのですが、かしわ天だけ何度か油にサッと通しているのです。

これ余熱を利用して、厚めの鶏肉の中までじっくりと熱を通しているんですね。

そういった工夫があるからこそ「うどん馳走 山石土平」さんの「かしわ天は肉厚ジューシ」なんでしょう。

うどん馳走 山石土平 への行き方(アクセス方法)


うどん馳走 山石土平 さんへ行くなら滋賀県「長浜駅」が最寄り駅です

うどん馳走 山石土平 さんへ行くなら滋賀県「長浜駅」が最寄り駅です

では「うどん馳走 山石土平」さんへ行くには、どうすれば良いのでしょうか。

京都からだとJR京都駅「0番ホーム」から出ている東海道本線・新快速に乗れば1時間ちょっとです。

今回の場合は「米原方面 近江塩津」行きの電車だったのですが、米原駅で前4両のみ「長浜駅(近江塩津方面)」へ向かいました。ということで、京都駅から新快速の前4両に乗車して行くことになりました。

乗車賃は京都~長浜間で2980円です(往復運賃)。

うどん馳走 山石土平 さんへ行くために乗った新快速

うどん馳走 山石土平 さんへ行くために乗った新快速

東海道線は「米原駅」までで、その先はJR北陸本線です。

米原駅から3駅目が「長浜駅」になります。

長浜駅改札は「西口」へ行くのが本来の行き方

長浜駅改札は「西口」へ行くのが本来の行き方

「うどん馳走 山石土平」さんは駅西口にあるので、長浜駅改札は「西口」へ行くのが本来の行き方ですが、「東口」から行くとなぜか道1本なのでわかりやすいです。

ただし、どっちから行っても距離は同じだと思います。

西口からなら、真正面の「長浜城歴史博物館」を見ながら大通りを右へ、公園町という交差点があるのでそれを右折すると次の道の角にお店があります。

東口のエレベーターを降りると真正面に地下道がありますのでそれまっすぐです

東口のエレベーターを降りると真正面に地下道がありますのでそれまっすぐです

長浜駅は東口に商業施設が多いのですが、駅のエスカレーターを降りて真正面にある地下道を通ると「うどん馳走 山石土平」さんの前まで簡単にアクセスできます。

車で来た場合は、たぶんここを通ります。

営業時間は「11:30~14:30、17:30~20:30」、通常の夜営業は金曜日と土曜日のみです。この情報も行ってみないと分からない情報でした。ただし、当面は昼営業のみのみなので、行こうと思われている方はこのページの情報を参考にして行ってみてください。

滋賀県長浜市公園町3−19
営業時間:11:30~14:30、17:30~20:30
定休日:木曜日
Blog:https://ameblo.jp/dohei-udon/
URL:http://r.goope.jp/dohei-udon/

うどん馳走 山石土平 駐車場について


滋賀県は車社会なので駐車場は完備されていました(うどん馳走 山石土平)

滋賀県は車社会なので駐車場は完備されていました(うどん馳走 山石土平)

駐車場については、公式サイトでも言及されていないのですが「うどん馳走 山石土平」さんの両脇に駐車場があって、そちらを皆さん利用されていました。

そこが満車の場合「第二駐車場」もあって、前の交差点斜め向かいにある月極駐車場「22~24番(緑色のコーン)」が使えるとのことでした。

ということで、2018年6月23日放送『人生の楽園』で紹介される、滋賀県長浜市「うどん馳走 山石土平」の詳細情報でした。

ここまで詳しく書いてある記事は他にありませんので、ぜひ本記事を参考にして行ってみてください。

人生の楽園 2018年6月23日 予告


人生の楽園 2018年6月23日 予告は以下の通りです。

滋賀県長浜市役所を早期退職し、義父母の食堂を引き継ぎうどん店を始めた岩坪健一さん(56歳)。料理経験のない健一さんが研究の末作り上げた、さぬき系“ぶっかけ”とは!?
滋賀県長浜市役所を早期退職し、妻の両親が営み地域に愛された食堂を引き継ぎ、うどん店を始めた岩坪健一さんと、それを支える妻の千佳さんの物語。料理経験のない健一さんが目をつけたのが、製麺機で作るさぬき系うどん。製法を講習で学び、研究の末にたどり着いた小麦粉の配合による理想の麺と自家製つゆによる、さぬき系“ぶっかけ”とは!?さらに、千佳さんがうどんのゆで上がりに合わせて揚げる天ぷらにも、ある秘密が


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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